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アルミサイディング外壁材の欠点とは また、アルミサイディングの工事方法は注意が必要です。

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昭和アルミ公式ブログサイト


昭和アルミではSOIV工法によるメーカーとして直接責任施工をしています。

アルミサイディング外壁リフォーム工事はきちんとカビ・結露の湿気問題を工法を選んで施工をすれば、とても素晴らしいものになります。
インターネットの世界ではよい情報量が数多く、どれもこれもいい事ばかりいっている内容と、アルミサイディング外壁リフォーム工事の事をよく知らない方が、良くないと決め付けて、情報発信されている内容もあり、その情報を見かけるととても残念でございます。

それ故このブログ記事は、アルミサイディング外壁リフォームにおける欠点とはどのようなものかという点について悪い情報も敢えて、公開しています。



siro-waku.gif●アルミサイディング外壁の製品の欠点 とは
アルミサイディングであればそのすべてが20年30年あると思われていますが、それは違います。
アルミサイディングの素材である、アルミ合金には強度があるものやないもの、酸化によって、腐食していくアルミ合金や酸化しても腐食性に優れたアルミ合金もあります。
(通常一般的に普及しているアルミサイディングは3000番系という安い製品のアルミ合金と日本全国国内では一部ですが、弊社昭和アルミの製品のように5000番系という特に塩害に強いと言われている耐食性と強度に優れたアルミ合金の種類があります)

siro-waku.gif●アルミサイディング外壁の欠点にはその素材には金属特有の欠点があり、
鋭いものでアルミサイディング外壁材の表面に強くこすると傷がつきやすいという欠点があります。

アルミサイディング外壁の表面は2コートの塗装の焼付け(製品によっては3コート)塗装をしてありますので、経年による耐久性や紫外線や風雨などの耐候性があるというメリットがありますが、さきほど、いいましたようにその素材は金属
ですので、少々くらい事では簡単には傷がつきませんが、先の鋭いドライバーなどでは傷がつきやすいという事です。

金属が酸化すると、トタンなどの鉄板は赤錆が発生してどんどん広がり、大きな穴が開いていきます。

アルミ金属の場合はアルミ金属には1000番系〜2000番系〜3000番系〜4000番系〜5000番系〜6000番系〜7000番系〜8000番系とあります。
アルミ合金の種類によっては酸化して腐食するものと酸化すると酸化皮膜となり腐食を防ぐアルミ合金があります。(酸化して腐食するアルミ合金は細かい粉がでるようになり、そのままにしておくと小さい穴が開いてきます。


これは金属製品の場合、鋭いものであれば、傷はつきますので、昭和アルミでは、アルミ合金の建材としては5000番系(アルミ合金の中では強度が強く特に塩害などに強い合金で船舶用に開発された合金です
)というアルミ合金の素材を使い、アルミサイディングの外壁材として、製品にしておりますので、この傷がつくと腐食していくという、金属面特有の欠点をカバーしているアルミ合金を素材にしています。

この5000番系のアルミ合金の特性は傷が入った場合、そのアルミ金属の表面が外気に触れるのですが、その外気の酸素が傷がついてしまったところを酸化すると皮膜を作ってくれますので、安心です。
(自己補修機能)

鋼板(鉄板)やガルバリウム鋼板(アルミ金属55%、亜鉛鋼45%の合金を鉄板の上にメッキしてある鋼板は鉄板より腐食しにくいのですが、残念ながら現状は赤錆が発生しているようです)サイディングでは、傷がついてしまったところは錆びて、腐食してしまい、しかも赤サビの場合は広がっていきます。
小さい穴がある場合、腐食が広がって、穴も大きくなってします。

ガルバリウム鋼板の事についてはこちらの記事(リンク)↓を参考にして下さい
ガルバリウム鋼板外壁材は本当に良いのか? ←こちらをクリック
アルミ合金の5000番系の場合はその金属特有の傷つきやすい欠点は、その傷ついたところが酸化すると、酸化皮膜で覆っていくという特性があり、自己補修してくれます。

しかも、昭和アルミでは日本の国はどこに行っても潮風酸性雨の多いところですので、塩害に特に強い、5000番系のアルミ超合金を素材にして、アルミサイディング外壁材として製造開発した製品ですので、塩害にも強く、耐久力も今、外壁材の中で、重量も軽くて、一番長持ちするアルミサイディング外壁材として完成しております。

siro-waku.gifどんなにいいものでも利点と欠点があります。
(世の中は良い事ばかりの情報ばかりなので、このブログ記事では悪い部分はどの点なのかという事、またその欠点をカバーするにはどうしたら良いのかという情報も発信しようと公開しています)


外壁材は人間の営みと生命を守ってくれる、大切な住環境を守ってくれる、建物(住宅)です。一生この住宅を生活の基本柱となる場です。

今、これからの将来、生活の拠点として、大切な場ですので、生命を守ってくれる住宅を守ってくれる外壁材なのか? また、毎日の生活の場ですので、私たち、の人間の身体の健康を守ってくれる、住環境の良い、住宅にしていくのか?
よく見極めて、外壁材を選択していかれたら、良いのでないかと存じます。


この記事はアルミサイディングの製品の基である、素材についての欠点に関する記事ですが。

siro-waku.gifこれから違う視点でアルミサイディングの(外壁リフォーム工事の施工の注意点)について


アルミサイディングは先に列記しましたように金属サイディングという製品の中の一種です


●アルミサイディングとよく比較されるのはガルバリウム鋼板(トタン板のような厚さの鉄板に亜鉛とアルミとの合金を鉄板の表面にうすくメッキしてあるタイプがガルバリウム鋼板と呼ばれています)
や鉄板(トタン板)を外壁用として、成型・加工してあるものを一般的に金属サイディングと呼んでおります。


●サイディングという名の由来は大昔からある、横に長い、木板(下見板と呼んでいる木板)を下(土台)のほうから上(軒天)に向かって、重ね張りしていく(下見張り)、木の外壁ですが、最近、残っている建物では神社仏閣くらいでしょうか。この木板を下見張り(横に長い下見板を重ね貼り)をして仕上げたデザインが今、サイディングという名で呼ばれております。
(下見張りの外壁は最近では見かけるのは50〜60年前の住宅及び神社仏閣くらいしかないかと思いますが・・・)

そして昭和25年に建築基準法の元になった法律で福井地震以降、地震の二次災害である大火対策で外壁材を耐火材にしなさいという法律ができ、モルタル壁(セメントコンクリート)が全国に普及していきました。

あわせて、サイディングと呼ばれている外壁材も時代の流れにあわせて種類が増えてきました。


●その木板サイディング→窯業系サイディング(耐火の為セメント系と=アスベスト素材が主)
→金属サイディング(鉄板・ガルバリウム鋼板)・外壁リフォーム用としてアルミサイディング
というように外壁材の歴史の一つとしてあります。


●アルミサイディングとかガルバリウム鋼板の場合、きちんと、湿気の対策を工夫した工事をすれば、住宅にとって効果・性能の良い快適な住宅に生まれ変わるという素晴らしい外壁リフォーム工事です。


●ただし、金属サイディングは素材が金属ですので湿気を通しませんので、きっちり隙間なく施工をすれば、湿気が中にこもってしまいますので注意が必要です。


●その湿気対策を考えないで雨漏りさえ防げれば良い、断熱効果が上がれば良いというところに視点を向けて、(湿気が中にこもらないようにするためにどうしたら良いか) という事をないがしろにすると湿気が中にこもりやすくなり、結露が発生しやすくなりますので、充分にお気をつけて下さい。

こういう事は20年前から昭和アルミでは金属サイディング外壁リフォームは素材が耐久性があるから良いというところだけで性能や機能の(製品の良し悪し)だけを判断をして、外壁リフォーム工事はどのような点に気をつけて工事をしなければならないか、また、湿気対策をどうするべきか考えて工事をしなければならない・・・という事を考えないで工事をすると湿気を壁の中に閉じ込め、カビ・結露が発生しやすく、腐食性を早め、住宅の老朽化につながる事になるので、工事は大事ですよという事を世間・社会に情報発信してきたのですが、残念ながら、リフォーム業者さんに工事を依頼して工事をしたら、カビ・結露がでるようになったのですが、どうしたら良いでしょうか?という相談も数多く。


●アルミサイディングを使用した外壁リフォームを判断する場合、製品の良し悪しの判断も大事でありますが、製品選びの前に
工事方法である、工法が大切です。


●こういった、金属サイディングを一般的な新築の外壁工事の方法と全く、同じ工法(工事方法)で施工をするとカビ、結露の発生が酷くなってきますので、外壁リフォーム工事と新築工事はその工事の方法は違いますので要注意ですという事を今まで情報として公開してきましたが、

残念ながらアルミサイディングやガルバリウム鋼板サイディングなどの金属サイディングで外壁リフォーム工事後にトラブルが出たという相談を当ブログに手抜き欠陥リフォーム工事の苦情相談問合せフォームに数多く寄せられています。


siro-waku.gifどのような苦情相談があるのか一つの例としてご紹介をしますと


●つい、最近のお客様からの苦情相談で、テレビで何度も放映されている住宅リフォームの建築士に1000万円をかけて、住宅リフォームをされたのですが、リフォーム後、半年で家の床や壁の結露が酷く、布団が湿気、結露でべとべとに濡れている状態になってとんでもない事になってしまった!


●建築士に(苦情)クレームをいったら、つい先日、換気扇をあっちこっちにつけられ、床下にファンをつけて、住宅の基礎のあっちこっちに穴を開けていった・・・という(手直しの処理も地震対策上やってはいけない考えられない工事です。) 


●それで駄目なら、クローゼットの上に更にクローゼットをつけさせてくれ、押入れや納戸の内壁にコンパネ・ベニアをつけにきます!? ・・・と言っていた・・と。
(一瞬にして信じられない話できょとん・・・としてしまいました・・・結露やカビが出ているところをベニアで見えないようにしてしまう・・・汚いところは隠す!?・・・とそのように見られても仕方ない補修工事の内容です。


苦情相談者者様から直接、そのようなお話を聞いたのですが、ちなみに外壁はガルバリウム鋼板の金属サイディングで外壁をリフォーム工事をした仕様のようで、お話を聞いただけで、まずは湿気が中にこもるのは当たり前で、そんな工事をしたら、
家中、カビだらけ、結露が出るのは当然です。
・・・とつい思ってしまう工事の内容です。


結果的に手抜き、欠陥リフォーム工事となり、苦情相談された相談者は後悔と怒りで泣いておられました。

●あの!有名なテレビ放映・・テレビの番組名は申し上げる事はできませんが、最近もテレビでたまに参考に見る事があります、見る度に外壁リフォーム工事はあれでは、良くない、(基本的に新築工事と同じように完璧に工事をしていました。)工事内容で、湿気の問題がまず、出てもおかしくない工事方法ですので・・、後で、カビ、結露が心配だなあ・・・と思っていたところ


■実際に1000万円かけて、テレビでも地元でも有名な建築家で住んでいる市の官庁のほうからも聞いて知ったの事で、地元だから心配ないと安心して、リフォームをされて、
工事終了後、布団がべとべとになるほど、床や壁に結露がひどく出て、カビも広がってきたという。



テレビで外壁リフォームの工事を見ていましたが、結露が心配だなと感じておりましたが、やはり予想どおりそうなってしまったのか・・・というふうに苦情相談者様から相談を受けながら感じていました。

住宅リフォームと言いますと予算というものがありますので、予算が限られていれば、住宅内部のシステムバス、システムキッチン、部屋の間取りのほうを優先的に考え、外壁リフォームについて2の次に考えてリフォームを検討される場合が一般的に多いのでないかと思いますが、

リフォームで一番大事なところは、住宅の外壁が一番大事です。
その大事な外壁リフォーム工事をどのような工事をするかどうかの判断で、予算が限られている場合、塗装工事のほうが安価ですし、外壁塗装をしておけば、それで充分でないのか、近所のお宅でも外壁塗装のほうが多いですし・・・とか、
金属サイディングのほうが外壁塗装より耐久性があり、外壁塗装を何回もする事を考えれば結果的にコストは安くなるので、それで良いんじゃないの・・とコストパフォーマンスを重視にご判断をされている方が大半かと存じます。


そうして、外壁リフォーム工事が終了後、外壁塗装が2〜3年で剥離してはがれてきて、結局、10年ももたないし、おまけにカビが出てきて、もう外壁塗装はしないとその時に始めて気がつかれたり、外壁塗装は耐久性がないから、金属サイディングのほうが耐久性あるし、断熱性能があるからと・・・2~3社相見積りをして値段が安くて、地元で安心できそうですし、地元で有名なところだからという判断で工事を依頼して外壁リフォーム工事を終了後、数年、経ったところで、結露が酷くなった・・・そしてカビが広がり・・・こんな事になるんだったら、外壁リフォーム工事をするんじゃ、なかった!・・と後悔していらっしゃる方も数少なくはありません。


●(気をつけて下さい、地元で有名で安心だから・・・と安易に判断をして信用して外壁リフォーム工事をしたら、湿気、結露が酷くなってしまい大変な事になってしまった・・・地元だからと安易に信用してはいけないというふうに痛感している・・・と相談してこられるお客様が数多くいらっしゃいますので、充分にお気をつけて下さい。)


siro-waku.gif●外壁リフォームをする場合は先に申し上げましたように湿気対策が重要です。

siro-waku.gif●外壁リフォーム工事をするには 新築の外壁工事をする方法と外壁リフォームの工事の方法は違います。

新築の工事の場合は湿気対策は建物側のほうで考えるべきで、外壁工事はそこまで考えず、いかに、雨漏りをしないようにしないかというところに重点において外壁工事をしているのが一般的です。
それ故、他のホームページやブログ記事にも情報として公開していますが、新築工事の外壁の方法と全く同じ方法で工事をすると湿気がこもりやすく、カビ、結露が出やすくなりますので要注意ですと言う事です。
外壁リフォーム工事に求められるのは
築年数の経った、住宅を外壁リフォーム工事の専門職人として、30年、35年と経験結露がでるような工事をしてしまいその事に苦い経験があり、その経験を生かして、日々努力して、改善し、勉強をしてきているという経験のある職人、また、そのような職人がいる会社でないと本物という意味で良い工事はできないのでは?ないかと思います


ですので、新築住宅の外壁工事で30年・40年と経験しているベテランの職人にいきなり外壁リフォーム工事をさせると、湿気対策の工事経験がないので、湿気が閉じこもってしまう外壁の構造になってしまうのです。

そういった職人さんは日本全国で探しても数少なく、若い職人さんに最初から教育指導してカビ、結露が出ないようにするにはという施工技術を20年30年と経験させて身につけていくようにしないと優秀な専門職人さんが増えないという難しさもあります。


siro-waku.gif●北海道地区は氷点下10度以上下がる地域が多く、かって、20〜25年前に断熱効果を上げ、冷暖房費という生活費を抑える目的と耐久性で金属サイディングをされた方が大勢、数多くいらっしゃったのですが、外張り外壁リフォーム工事の終了後、結露が酷く出るようになり、住宅の2階の床を支えている梁が腐食して、1F部分の床まで、落ちてしまったという被害住宅が何件も出て、新聞報道等にも記載され、大きな社会問題になった事もいまだに鮮明に記憶しておりますが、この事件の当事者である被害者の皆様方は、この金属サイディングで外張り断熱外壁リフォームをして、結露が酷くなり、腐食をしてしまったという、自分の住宅で起きて初めて、その結露の怖さを身にしみて実感されています。


siro-waku.gif●その後の失敗体験談として高額の外壁リフォーム工事代金を払って、結露がでるような家にしてしまって!、高い授業料を払って、勉強をした・・・下手な外壁リフォーム工事は怖い・・・とつくづく感想を話される方が大勢おりました。

そのように体験をなされた方は外断熱なんていらない。。。外断熱は危険で怖いと・・・今でも、そのように世間、社会に向かって、公言して、言っておられます。。。(インターネットにも一部の情報として流れていますね)


●住宅内改装リフォーム・システムキッチン・システムバス・外壁リフォームといくつも種類があるリフォーム工事がありますが、それらリフォーム全体の中で、

siro-waku.gif外壁リフォーム工事後に不具合やカビ。結露に関する苦情相談が数多いです


それは何故か?

siro-waku.gifカビ、結露が発生している住宅の一番多い原因は外壁であるからです。

この外壁の部分が住宅の耐久性地震対策、そしてカビ結露の湿気問題を解決するには、
外壁の構造を根本的に変える事が一番大事です


●カビ、結露の大きな問題である、外壁の問題を根本的に改善・解決していく事が いかに大事であるかと思います。

●外壁の構造の部分ではなく壁内で湿気対策している方法で壁内に通気を持たせる24時間換気システムという新築住宅の一部として最近増加していますが、

結局、外壁は、今までと同じ、考えで外壁工事をしていますので、24時間換気システムで湿気の問題(シックハウス)を解決していると謡い文句にして最新型の住宅が築年数がまだ5〜8年くらいなのに、外壁の裏面から柱に向かって、白蟻(シロアリ)被害が起こって、相談してこられる相談者数も数少なくありません。

●(つい先日も、当ブログ:昭和アルミ公式ブログの相談窓口に相談してこられた相談者様の一例なのですが
24時間換気システムの最新型の外張断熱住宅だったのですが、真夏日は暑くて午後13時〜15時頃はクーラーをつけても暑くてかなわず、涼しいデパート等に行って非難をしているので涼しくして欲しいという相談内容でした。)


●あきらからに家の中に熱気がこもっており24時間システムで湿気の対策をしているつもりなのですが、熱気が外に排出されず、家の中を循環しているようなのです=結露が出やすい住宅になってしまっていました。(その他のお客様も24時間システムの家に住んでから部屋の湿度計が梅雨時期90%以上になってしまう・・・とか家中にカビが発生して酷いといったような内容の相談も数多くよせられています。(やはり、外壁の構造は一般的に建てている新築の外壁と同じ仕様です)

●外壁材と中にある防水透湿シートの間を通気層を設けるという意味で工事をしていますが、隙間を空けるだけでは通気層といっている部分は湿気がこもって、結露が出やすい環境であるのが現実です。


siro-waku.gif外壁材と防水シートの間を隙間を設けても湿気の通気はできていません。

それだけでは不十分なのです。
(これが新築住宅においての外壁通気工法といっているようです)

下の画像は24時間換気システム機械設備付の外張り断熱工法の新築住宅で築後15年が経った頃、白蟻が発生して、白蟻をすべて殺虫して駆除した状態の写真。
下の画像において、防水シート(白色の紙)と外壁材の間は隙間をただ、空けただけの状態で通気層としては意味がなしていない。
壁内は24時間換気システムで湿気対策しているようですが、その壁の中もカビだらけで、外側の裏面と防水シート(外壁を固定釘で止めてある下地のベニアまたは桟木にベッタリ、木の胴縁で挟み込んでいる状態)の間に1センチくらいの隙間だけを作っているだけで、外壁通気工法という謳い文句で新築住宅で今、日本で一般的に行われている建築士設計の外壁通気構造です。
(↓下記図の通り防水シートと外壁材は隙間が開いているだけの状態です。)

この防水シートの紙面自体に・・・外からの侵入した雨水が防水面の表面に水の通り道ができ、壁内からの水分を含んだ湿気などの結露の水分が、防水面の裏面にその水分の水の通り道になっており、
しかも、防水シートは外壁材を止める固定釘で【穴だらけ】になっていますので、当然、外壁を支えている木材は常に水分に浸している状態ですので、これでは白蟻が寄ってきやすくなる環境です。

ごらんの通り白蟻の被害になり、白蟻被害はこの家で他の柱5本も白蟻被害にあっていました。(これでお分かりだと思いますが、外壁材と防水シートの間は

隙間を空けるだけでは根本的な解決にならず、このようになってしまうので、危険なのです。↓↓

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弊社:昭和アルミSOIV工法によるアルミサイディング工事を作業開始をした直後、どうもおかしいという事で外壁材の一部を撤去しましたらこのような状態になっていた事が発覚しました。
(施主様が昭和アルミに工事を依頼する前に住宅リフォームで内装を全室、建築士に依頼してリフォームをした際は壁の中や床下の白蟻点検して異常ないという事だったのですが、外壁材の裏面側に発生していた白蟻まではわからなかったようであります。)

(この事は当ブログの昭和アルミ公式ブログの他記事や他サイトの昭和アルミグループホームページサイトや昭和アルミリフォーム相談室の記事に掲載して公開しています)

また、ここに書いてある工事に関する注意点の湿気の問題を書く基になった記事の内容は
アルミサイディングを施工する際の大事な事という記事です、参考にして下さい↓↓


siro-waku.gifアルミサイディングを施工する際の大事な事 ←こちらをクリックsiro-waku.gif

アルミサイディング外壁リフォーム工事はきちんとカビ・結露の湿気問題を工法を選んで施工をすれば、とても素晴らしいものになります。
素晴らしいものになるかどうかは職人さんの腕次第、工事方法の工法です。


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昭和アルミ株式会社はSOIV工法メーカー直接責任施工をしています。

昭和アルミ独自工法:アルミサイディング外断熱外壁リフォームSOIV工法についてはimg_top_point2.gif
当ブログの他の記事で、アルミサイディングSOIV工法に関連する記事、また、他サイトの

昭和アルミグループ:昭和アルミ株式会社・昭和アルミインターナショナル株式会社ほうにも詳しく掲載していますので、そちらの方も参照して下さい。

SOIV工法=昭和アルミの特許技術を駆使した独自工法です。

SOIV工法=昭和アルミ日本初の高性能アルミサイディングを使用して外張り断熱2重外壁構造+2重通気(特許技術を駆使した)外壁リフォーム工法です。

この工法は他社メーカー、他社リフォーム業者が外壁リフォーム工事をしている工事方法とは全く、視点が違います。 全く別物です。

弊社の工法の一部である、黒色の下地胴縁と同じようなものを使用して下地工事をして既存壁との間に隙間を作って、通気層を設けているので、湿気の通気はできると言っておりますが、実際は湿気の流れは出来ていませんので、img_top_point3.gif
(もし、通気層として湿気ができているのであれば、弊社のほうに結露が酷いとか、カビが出るようになったという他業者が工事した、アルミサイディングやガルバリウム鋼板で外壁リフォーム工事の苦情相談がくる事はないでしょう!

通気層としての機能は出来ていないという事です。


下地胴縁で下地をしたとしても隙間を作っただけで、実際は通気ができるようになっていないと言う事です。
他リフォーム業者の工事方法と昭和アルミの工事方法は全く違いますので、似ているので、同じではないの?と思われる方もいらっしゃいますが、違いますので、充分にお気をつけてください。


アルミサイディングは昭和アルミグループで日本で始めて普及してから30年以上が経ち、弊社の代表である昭和アルミグループ代表取締役会長である深澤 煕之は金属サイディングの施工実績においても40年以上の実績があり、40年前よりの数多くある施工実績の中で試行錯誤などの苦い経験なども体験し、施工工事において、間違った工事方法を改善し、正しい工事方法を研究してきました。


その経験上で観ますと、今、現在の住宅は、どの住宅においても雨漏りを起こしてもおかしくない、また、カビや結露が出てしまって腐食してもおかしくない住宅が数多くなってきました。


目に見えない部分ですので、ピンとはこず、わかりにくい部分かと思いますが、気がつかないうちに腐食が進行していたり、また、あわせて、湿気対策をしているつもりなのですが現在行われている湿気対策の方法が結果的に住宅内の湿気やカビを余計に出やすくなってしまい、白蟻が発生してもおかしくないような間違った外壁工事の方法で新築工事をしている住宅が過去より現在に至る迄、日本でいまだに同じような工事方法で普及しております。

また、リフォーム業界おいても新築工事と同じように間違った考え方で外壁リフォーム工事が蔓延しており、結果、リフォーム業界はトラブル業界と言われています。そういった悪い風潮の業界から脱却して、正しい工事方法とはどのような工事方法なのか?
また、正しい知恵、知識が日本国中に普及しますように願いを込め、今日の独自工法に至りました。
昭和アルミのアルミサイディングを使用した、独自工法のSOIV工法による外壁リフォーム工事で今の住宅が新築以上に甦る住空間、まだ、ご存知ない方も是非、他社、他メーカーにない、本物の外断熱通気工法を体験してみて下さい。


昭和アルミSOIV工法による外断熱二重断熱通気工法
SOIV(Showaalumi Outside Insulation Ventilation)工法


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上記の下地樹脂胴縁(アルミ心材入りのハイブリット樹脂建材)と下地樹脂胴縁の中に設置した断熱材(他社・他メーカーにはない、日本で唯一の特許技術である湿気を通す防蟻断熱材)がポイントであります。

湿気を逃がすという事は熱が外へ流れていくという熱損失がありアルミサイディングに断熱材効果があっても断熱効果は半減します。そのデメリットを防ぐ為、空気のガスが閉じこもったビーズ状になっており空気ガスを閉じ込めたガスのビーズとビーズの間に水蒸気を通す隙間がありますので、空気のガスが閉じこもったビーズが断熱効果のある空気層ができ、しかも湿気が中に閉じこもる事がなく外へ逃げていくという特許技術の防蟻断熱材です。


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