埼玉・名古屋の外壁リフォーム・サイディングなら関東と東海で評判の外断熱外壁リフォーム専門メーカーの昭和アルミ株式会社
 
 
今、お住まいの住宅の壁の中で何が起きているのか?ご存知ですか?
毎月、おかげさまで、口コミによる弊社のSOIV工法の外断熱通気工法の外壁リフォームをさせて頂いています。

今まで過去、施工させて頂いた、住宅のうち70%の七割以上が外壁の裏側が腐食してしまっている現状をも見て、つくづく、思うのですが、年々、その腐食している住宅の比率(全体の総施工数に対する比率)が増加しています。

腐食していれば、当然、既存の外壁を外して、中の腐食している木材である合板や間柱や柱の腐食している部分を除去し、補強や補修をして施工をする訳なのですが、

既存の外壁を外せば、地震対策上、躯体壁になっている中を丸裸の状態にするのですが、こんな壁の構造で地震が来た際、本当に耐えられる住宅なのか?・・と疑いたくなるような壁の構造が多くなってきました。

ここ15年前からのスパンで見ても、年々、壁の強度が落ちてきているような壁構造の仕様です。

また、雨漏りが起こしても仕方がないような状況で、雨漏りを防ぐ為に外壁の裏に設置にしてある防水シート。

全く、防水シートの設置の仕方がなっていなく、雨仕舞い(水分の特性・水の通り道)を全く考えていない、間違った設置の仕方をしており、また、外壁の裏面は外から浸水した雨水の水分の通り道になるのですが、その部分は隙間が殆ど少なく、充分な通気がとれず、水はけが悪くなって乾燥されない現状です。

これでは「腐食して当たり前」といった状況です。

ハウスメーカーや工務店や建築家はいったい何を考えて、住宅を建てているのか?
憤りを感じてしまう内容です。

こんな住宅では耐久年数30年も持たないじゃないかという住宅です。

新築で築10年・15年の間に気がつかないで、住宅が腐食していっているのに、その上を外壁塗装を1回・2回と繰り返して、外壁全体を塞ぎこむような外壁塗装リフォーム、ますます住宅の腐食を早めてしまっています。

住宅の中が新築時から壁の中でそのような大変な事を起きている事に殆どの方は気づかないで住んでいます。
外から住宅の中の天井や壁に目の見える範囲だけで雨漏りがしていないと決め付け、大丈夫だと思いこんでいる方が大概です。

怖い話です。

外壁のひびが入ったり、亀裂、緑色の苔のような青かびの全ては外壁裏面に入り込んだ雨水の水分の浸食による原因が100%といっていいくらいの状況が壁の中で弊害が起きているのです。

外壁のひびや亀裂は外からの雨水が外壁材に浸水する事が原因でそのような現象が起こると工務店やハウスメーカー・リフォーム業者そして一般消費者の皆様はそのように思い込んでいますので、外壁塗装などのメンテナンスは定期的にしていかなければならないとひびや亀裂がはいれば、何の疑いもなく、外壁塗装はしなくてならないとひび補修をしながらコーキングを当たり前のようにお金を払って外壁塗装をしています。

そのお金は住宅を腐食させる為に使っているのに、住宅を守る為にとせっせとお金を使っています。

そして、将来、住宅が腐食してしまい、その実態に衝撃を受け、今まで塗装してきたのは何の為だったのか?・・・初めて気がつき、こんな事になるのなら、安易に外壁塗装をしなければ、良かったと心で悔しい思いをしながら後悔する事になります。

外壁にひびや亀裂が入ったら、まずは、何故こんなに早くひびが入るの!? もしかしたら外壁の裏面の木材が腐食しているのでは??と疑って欲しいのです。


画像は築15年 大手ハウスメーカー 一部上場企業の○○○ホームにて注文建築
過去2回外壁にひび等が入り始めた頃の7年毎に塗装をされてきたとの事

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