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一年前に外壁塗装工事をした住宅の現状

●これから書く記事は今年の夏の3ヶ月前に相談で昭和アルミへ苦情相談で連絡されてこられたお客様の実例の詳細を掲載しました。

一年前に地元の業者でご近所のお宅にも塗装している実績のある外壁塗装業者に依頼して外壁塗装をする前、今まで雨漏りがしていなかった住宅のに・・・


外壁塗装工事終了後、雨漏りがするようになり、外壁業者に苦情を訴えたが・・・。
うちは手抜き工事は一切していないし、ご近所のお宅にも塗装した実績があり、問題がないので、うちには責任がないという結論で・・・、

地元の塗装業者という貴社を信用して外壁塗装したのだから何とかしてくれといったら、再度、コーキングをやり直しをさせてくれといって、コーキングのやり直しをさせたのですが、雨漏りは止まらず、今度は今年数回、台風が来た際、別の箇所からも雨漏りがするようになり、

もう、外壁塗装業者に依頼しても雨漏りは改善されないので、昭和アルミさんに現場調査を
して欲しいという事で見てきた結果。

コーキングの状態をみたら、やり直した形跡もあり、至るところにコーキングをしてあり、全般的にみましたら、
コーキングをしてはいけない箇所にコーキングをしてあり、その箇所12箇所、これでは雨漏りをしないほうがおかしい、雨漏りがするのが当然のような現状でした。

そしてある箇所が気になり、見た目は塗装したばかりで仕上がりが綺麗には見えるが、ここが一番の原因でないかと気になり、

外壁を手で押したら、どうもおかしい、お客様にここの一部をドライバが入るくらいの大きさで穴を開けて良いか了承を受け、
あけて、ドライバーを突っ込んだら、外壁を支えているはず垂木である木がぶよぶよ・・・で
真っ黒になっている状態、ここが雨漏りの大きな原因でないかと推察をし、

その穴から水を入れたら 外壁塗装後、雨漏りするようになった箇所に雨漏りがする実験をした後、

この穴を空けた箇所の外壁部分が外壁の中に浸入した雨が外へ排出されていず、家の中に入っているのでないかと推察
この穴を開けた箇所に水が回ってくる箇所がないか上部を見渡し、ここでないかと念入りにコーキングしてある付近の
その箇所を推察して高圧洗浄をかけたら、腐食した箇所を空けた穴から水分が流れるのように水分が外へ出てきて、
同時に今まで雨漏りしている箇所を確認したら、雨漏りしている箇所から水分が出てこないという事を確認した上で、雨漏りがしている原因の1箇所が解明。

苦情相談者にどうして外壁塗装した後に雨漏りがするようになったか説明をしましたら、目をきょとんとされ、安心したせいか・・・
涙ぐみながら
昭和アルミさんありがとうございます、こんな事ってあるんですね。雨漏りというのは水の通り道なのですね。
何故!?外壁塗装後に雨漏りがするようになったのかよくわかりました。

実は昭和アルミさんに相談する前に近くの建築会社2社にも相談したのですが、結局、コーキングをすべてやり直すか? 今の外壁を全て、解体して撤去後、外壁材を新しく、張り替えないと解決しないというような説明をされていたみたいで、気持ち的にはそれで、本当に雨漏りが直るのか? 釈然とせず、すっきりしなかったそうです。

さすが、外壁リフォームの専門家ですね。目からうろこですという事で、

その後、その住宅は弊社のSOIV工法によるアルミサイディングを使用した、外断熱二重通気、二重断熱工法の外壁リフォームを施工して頂き、完了したのは真夏日で猛暑の日々だったのですが、施工後、とても涼しくなり、エアコンの設定温度も今までより4度下げても涼しくなり、省エネ住宅になりましたね。
今までは昼間留守をして夕方家帰宅する頃は家の中熱気がこもっていたのですが、それがなくなり、家の熱気が外へ逃げていることがわかり、湿気が家の外へ逃げているのが実感できました。おかげ様で雨漏りも全て解決し、インターネットで昭和アルミさんという会社を見つけ、相談して本当に良かった。

今まで、新聞広告に入ってくるチラシ広告に掲載されている建築リフォーム会社か電話帳で探した業者に相談していましたが、今まで、わからなかった、家の細かい事も全て、深澤会長様が即座に答えを回答して頂き、目からうろこというくらいわかりやすい説明で良かったです(笑

流石、宮大工の家系であり、今までいろんな事を経験をなさったから家の事を知り尽くしているんですね。深澤会長様に直接ご縁があって良かったです。

という言葉まで、頂いたのですが、

その他、外壁塗装した後に雨漏りした、家中カビだらけになってしまった、4〜5年毎に外壁塗装を3回してきたが、結局『白蟻』が発生してしまって、今後、どうしたら良いかお困りになって相談に来られる方が数多いのですが、

いざ、現場にて調査をすると今の外壁材を守る為、また、雨漏りしない住宅にあんるようにメンテナンスをしている外壁塗装が逆に、雨漏りする原因を新たに作っている・・・また、家の中の湿気を閉じ込めてしまい、壁の中の見えないところで、結露が酷い状態になり、住宅の腐食を早めている住宅が数多いのが塗装業界の実態です。

塗装には外壁塗装・屋根塗装・破風・軒天、鉄部、木部、そして住宅内部の内装塗装というふうにいろいろありますが、

この中ではっきり言える事、外壁リフォーム工事はいかに重要であるか!?という事です。

家全体の細かい部分の特に雨水の通り道、湿気の流れる仕組みというのはいったいどういう事なのか? そして今現在の住宅の問題点を知り尽くした上で、

また、今の住宅が外壁塗装というメンテナンスで本当に良いのか?

外壁塗装工事をした後の利点と欠点というものがあり、その欠点を改善するにはどういった点を注意して工事をしていかなければならないのか?・・・等々

よくよく理解している会社でないと任せるわけにはいきません。

●外壁塗装の工事いかんによって=雨漏りの外へ逃げる通り道の隙間や穴を塞いでしまい、逆に新たな雨漏りをする原因を作る工事をしている

●外壁塗装をして外壁気密性を高める事は=家の壁の中に湿気を閉じ込めてしまう事になる

●隙間をコーキングするという方法では雨水の浸入を防ぐ事は不可能である事

●外壁塗装工事終了直後、外壁材の裏面と防水シートの間に外から浸入した雨水の通り道になっている事で、その水の通り道が外への逃げ道がなくなり、いつ何時、家の中に逃げ道である水の通り道ができる可能性が大である事

等々・・・という事を認識していかなければならないとつくづく、そのように思います。