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会長のひとりごと。。。とても嬉しい、言葉に言い表せないほど感謝の言葉をしたためた、お手紙を頂きました。
今から25年前の平成4年にアルミサイディング工事の施工をさせて頂いた施主様のご子息様からお手紙を頂きました。
(追記:下記の 深澤本部長という肩書き名称は深澤会長の25年前当時の取締役営業本部長の肩書きです。)


平成4年当時、施主様であるご主人様からアルミサイディング工事のご依頼を受けた時の私は取締役営業本部長という役職の立場でいた当時にご縁を持たせて頂いた、お客様はご主人様50代前半で、バスの運転手で勤続20年とちょっという職業についている方でした。


施主様との当時の頃はいまでも鮮明に覚えております。

アルミサイディングの工事の依頼を受け、無事工事を完工し、最後のご挨拶をさせて頂く時の事なのですが・・、(当時は私は本部長という立場でしたので)

深澤本部長、ちょっとお時間がありますか? 近くにおいしい、コーヒーがあるので、いきませんか?・・・という事でコーヒーをご馳走に洒落た喫茶店に行きまして・・・。

良い工事をしてくれたというお褒めの言葉を頂いた後、しばらく、黙ってお話を聞かさせて頂いたのですが・・・。

深澤本部長にこの度、工事を依頼しようと思った一番のきっかけは、深澤本部長という人間が気にいったからなのですよ・・・・。

深澤本部長の仕事に対する情熱、そしてアルミサイディングという外壁材をいかにその良さを生かすのか?は工事に対する思い入れなどを聞かさせて頂きながら、深澤という人間性をよく観させて頂きました。

何より、血のつながっていない息子さん二人いらっしゃって、しかも一緒に仕事をしているという話を聞いて、一口に子育てといっても実の息子でさえ、思うようにいかないというのに、私生活や仕事で大変、ご苦労をなさってこられたのでしょう・・と思い、

もしかしたら、ここで深澤本部長とご縁があったのは救いの神様ではないかと思いになられたそうです。

実はプライベートの話で申し訳ないのですが、聞いて頂けますかという事で、しまいには涙ながら聞かせて頂いたのですが、

家庭生活がかなりすさんだ状況で、家内である奥様とは離婚話が出ていたの事で、息子さんもその年で成人になるという年なのに仕事の定職はつかず、高校も中退で、どこへぶらついているのか、一週間いないかと思ったら、突然家に帰ってきて、少しでも意見を言うようなものなら、ものにあたりちらしたり、なぐりかかってくるような事もしょっちゅうで、
その中、余計、子供事やら何やらで、毎日夫婦喧嘩の毎日でした・・・というお話で、これでは家族ばらばら・・・で、 何とかしなくちゃ、家族一丸になるにはどうしたら良いか、毎日、日々、仕事しながら 愛情と憎しみ、葛藤で悩んでいらっしゃった・・・のです。

ちょうど、その時、住宅のリフォームをする事でまずは夫婦の気持ちをひとつになるきっっかけになるのでないかという気持ちを持つようになり、

それで、いくつか、外壁リフォームの会社を探して、そのうちの一社である深澤本部長と初めて出会う事になり、血のつながっていない息子さんの子育て、また、深澤本部長自信も癌の病気になってその病気と闘って克服したお話など、いろいろお聞きした時、施主様が言うには、私たちのばらばらになった家族が深澤本部長という人間性によって一つになれるきっかけになるのでないかというお気持ちになられたそうです。

私はそうとは知らずに、

アルミサイディング外壁リフォーム工事というお話をさせて頂きながら、施主様ご夫妻や息子さん二人、娘さん一人で、当時長男である息子さんは二十歳になる年で、高校生の娘さんに中学生の息子さんだったのですが、家族全員がアルミサイディング外壁リフォーム工事を是非、工事をしたいとお思いなるまで、お勧めはしませんでした・・・。

施主様がおっしゃるには、深澤本部長自身が失敗してきた、自分の人生経験のお話を含めて、アルミサイディングの工事をして過去に失敗してお客様に迷惑をおかけした正直なお話や小さい頃、深澤本部長の父がお亡くなりになった後、母が新しく再婚した義父との確執から和解をした経験、少年自衛官や防衛大学校時代の苦しさや悔しさや悲しみを味わった話を家族の前で深澤本部長からいろいろ経験談を話してくれた時、家族全員の気持ちが少しずつ変わっていくのを肌で感じられ、

あの、口の悪い、人様から決してほめられたもんじゃない息子が素直に深澤本部長の話を聞いているのを見て、大変嬉しくて、涙ぐんでしまい、施主様の奥様が深澤本部長が家にこられる時、ここ数年化粧ひとつしなかった家内は化粧して、口紅をつけて、深澤本部長が来られるのを待っているのを見て、深澤本部長に家の外壁リフォームをお願いするのを頼もうと決心されたのをお聞きし、

私にそこまで、お気持ちを託されていたのだ・・・とこちらのほうこそ、お役に立てられて、良かった・・・と感謝感激でほっとした ほんの一時、ドラマのようなストーリのある時間を。。。
施主様であるご主人様とお気持ちを一つにしてお話のお付き合いをさせて頂きましたので、この時の事は今でも鮮明に覚えています。

当時は二十歳だった、息子さんが今年で45歳になり、職業はなんと、施主様であるお父様の同じ、バスの運転手をなさっていらっしゃるとの事で、その息子さんからお手紙を頂いたのです、施主様である父君はあれから胃を切るという手術で入院をしたりした後、既になくなられたのですが、深澤本部長とご縁があってから家族皆様、お幸せに暮らされたようで、その息子さんも中学生高校生のお子さんがいらっしゃり、ようやく、父君が家族全員の気持ちがひとつになれるように苦労していた事がわかるようになりました。

そして息子様も当時の事は鮮明に記憶されていらっしゃって、あの時の深澤本部長の言葉が心にすーうっと入ってきて、自分を変える事の難しさ、葛藤みたいな事を話されている言葉が印象的に心に残っており、言葉の一つ一つが新鮮さと重みを感じ、当時、深澤本部長に出逢えて本当に良かった・・・と父も私と同じような気持ちでいたはずです・・・というお気持ちの言葉もありました・・・。

住宅のほうもアルミサイディング外壁リフォーム工事後、25年経ち、家、築後38年経ちますが、住まいのほうは何の問題もなく、快適に過ごされていて、この家も大事にしていきたいという事もお手紙の中に書いてありました。

最後に、深澤会長さん、おからだを大事にして、お家族を大切になさって下さい。そして一人でも多くの方に深澤会長の笑顔という幸せの輪が広まっていかれる事をお祈りしています。・・・といったお手紙を

亡くなられた施主様(私と同年代です)の息子さんからわざわざ、このように近況の事も含めて、父は深澤会長に出逢える事ができ大変喜んでおられた事や、息子様からの感謝のお言葉迄、頂き、改めて、当時の施主様とお話をさせて頂いた時の事を思い出しながら、涙ぐんでしまいました。

つくづく、この仕事をしていて良かったな・・・! 本当に心から良かった・・・

人との出逢える感動・・・。人とのご縁は人生最大の幸せ・・・。

人と人の心が一つになる感動・・・・。 

人との出逢いによって自分を変える事ができる。

出逢いによって頑な心が溶けていく・・・。

多くの人々の夢と希望が自分の夢と希望で一つになる大きな感動

心からありがとう!・・・と、言える自分がここにいる・・・。

これも人と人の出逢いのおかげですね。

・・・としみじみ、感謝の気持ちで感無量です。 
・・・・・ひとりごと。