外断熱仕様のアルミサイディング外壁材を使用した外断熱二重断熱通気性外壁リフォーム
 
 
外壁塗装は住宅を本当に守る事ができるのか?


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上記は築後20年の家、数年毎に外壁塗装をしてきたが、結果的にこのようにシロアリの被害が出ている様子
(現在、SOIV工法外断熱二重通気リフォームによる住環境問題解決型外壁リフォーム中)



外壁塗装は住宅を本当に守る事ができるか?


それは、実際に工事を携わっている塗装職人に聞けば、今までのその職人さんの経験上で話してくれた内容が一番でありましょう!


私が仕事としている製品はアルミサイディング外壁材による外断熱リフォームという事で日本、いや、世界でも唯一の正統な外張り断熱工法及び外断熱リフォームの効果を出す、工法を確立をしてきまして、実績も積んできました。


しかしながら、まだ、日本ではその工法やその工法の素晴らしさ・良さは充分には浸透しておりません。
まずは外壁とか屋根のリフォームはと言いますと、まずは、塗装を考えていらっしゃる方が多いのではと存じます。

では、どこに工事を依頼するかまた、いつ、外壁リフォームを考えられるかといいますとご近所のまわりの方で塗装されている方を見て、もうそろそろなのかぁ!工事を依頼するにしても世の中の情報はどれが正しくて、間違っているのか?判断が難しいので、ご近所で施工したあの塗装業者に相談しみようかしら・・・という判断で塗装していらっしゃる方が多いのではと思います。


最初は塗装というものはそれほど知識はなく、ご近所に回ってきている塗装業者さんの話を聞いて、塗装をされる方が一般的に多いようです。
そして、初めて塗装工事をして、その後、自分が望んでいた事や期待はずれだった事、また、塗装とはこういうことだったなのだと・・・塗装の事をご理解をされる方が多いようですし、経験をして初めて人は誰しも納得や理解するものです。
(塗装を実際にしてみて、塗装で解決できる事、できない事が塗装は最低限どのような事に気をつけて、していけばよいのか、塗装の種類の中に無意味な内容の塗装工事がある事などを実感として体験者が悟っていかれます)


初めて塗装をされる方にとってみれば、塗装より他に良い方法があると言う事を知識としてあっても、塗装をとりあえずしてみてから、それでもし、それで失敗したら、それ以外の方法、工法でリフォームをその時に考えれば良いと判断される方もいらっしゃいます。


それで、実際に塗装している職人さんに住宅のメンテナンスをする方法として、実際に工事している職人にどんな塗装をすれば、住宅にとって良いのか? 外壁材の事を知りつくしている立場で弊社が勧める失敗しない外壁塗装を今回は塗装以外は考えていないと、思っていらっしゃるお客様に喜んで貰える塗装があれば、進めてみようかと思い、何人もの職人に聞いてまいりました。


塗装には最近では遮熱塗装とか透湿防水塗装など、良さそうな塗装が市場に出てきましたが、その遮熱塗装や湿気を通して雨を守るという塗装を実際に工事をされている職人にも見聞きしてきたのですが、全く、驚くような声を聞いております。


最近世の中に遮熱塗装や断熱効果があるという塗装など、いろんな種類の塗装工事が新商品という事で市場に出ていますが、職人の立場で言えば、今まで、実際に工事をしてみた経験上から、そういう良さそうな塗装でも実際は手間をかけないと塗装はもたないので、効果を狙うのであれば手間代だけでも値段は高価になるし、安価な手間代であれば、効果は期待できない、一般的に行われている相場の塗装はあくまで、見た目の問題、見た目を綺麗にするだけのもので、防水効果は1年、2年で切れてしまうし、効果のある塗装にはならないという声が圧倒的に多く、驚くような内容の声の塗装職人さんが本音を語っていました。


インターネット上である塗装職人が今の塗装工事の仕事に於いて、お客様を騙すような仕事をしているようで、生活の為に塗装の工事をしていますが、もう良心の呵責に耐えきれないという塗装業界の暴露記事を公開している方もいらっしゃいます。


通常は仕事が欲しいので、いい事しか言わないが、本音は今、お客様に進めている塗装なんてするもんじゃない、こんな塗装はただ見た目を綺麗にするだけだ・・・・と実際に塗装を仕事としてしている塗装職人さんが本音として、思っているようですし、雨漏りをしている部分を塗装をしても雨を止める事はできないですし、できないのが塗装だと、大概の塗装職人自身が本音として言っている事を実際に聞いています。

(誤解がないように塗装が駄目だという事でなく、今市場で当たり前のように普及しているレベルでの塗装工事の事についての職人の立場から見た酷評です。)


実際に塗装とはこういうもんだと職人さんが言っている言葉で一般消費者に言えない、生の声を聞いており、今、市場で一般的に行われている塗装は職人の立場から見て、真から納得できるような塗装でないと聞きました。


塗装職人さんが言うには、実際のところ、生活をする為に塗装の仕事をいている訳ですから、生活がかかっていますので、仕事は欲しいのは本音ですし、まともな塗装をしたいと思っていても最低限の手間をかけた手間費でも見積もりをすると、お客様から値段が高いと高価で他にもっと安い値段の塗装工事もある事ですし、余裕があれば別ですが、そんな高価なものは経済的にできないと言われ、仕事が頂けない市場性ですので、そのような塗装の内容でも不本意ながらお客様の予算にあわせて、それなりの工事の仕様で請けて塗装工事をしていますが、自分の家には塗装はしない、正直言って、そういう事を知らないで塗装をなされているお客様は可哀そうだ、申し訳ないと、はっきり、口に出している塗装職人も数多くおります。


塗装職人の立場から言えば外壁塗装を塗る前に外壁の状況に合わせ、外壁をの下地をきちんと下地補修をする手間をかけられるかどうかにかかっていると言います。


そこの部分をいい加減にして、ただ高圧洗浄をしてその上に3回塗装を塗れば良いという事ではない、今、悪質塗装業者から請ける下請け価格の塗装の値段はその最低しなければならない工事の部分ができないのが殆ど多い。


また、良心的な工務店さんから頂く、きちんとした工事できる工程での下請け価格で今度は独立してお客様に安価な良い塗装工事と提供していたのですが、


今度はその下請け価格よりも安い値段の塗装価格で販売する悪質業者が増加してきて、もちろんそれはキチンとした工事ができる価格を割っている訳ですから、塗装職人から見れば手抜きをしないといけない塗装の値段なのですが、


その値段でいけば、安価で良心的だとお客様が思っていますので、きちんとした工程の工事価格だとお客様から高い、高価であると見られ、


安価で手抜き工事をした塗装悪質業者が良心的な会社だと思っているような変な風潮になっている市場ですから、今出回っているような塗装工事の内容ではお客様には申し訳ないし、僕らにはできない、


『もし、外壁塗装をお客様にお勧めするのであれば、ごく一般的な80万円〜100万円の安かろう、悪かろうという内容の塗装ではなく、塗装職人が誇りがもてるような塗装を勧めてくれと言っておりました。』

(実際に塗装している、塗装工事職人さんの声・・・・ひとりごと)


当たり前の塗装工事の工法で塗装の値段を見積もりをしますと、高いと言われる、それでは仕事が回ってこない、結果的に生活の為にこれで本当にいいのかなぁと疑問視の塗装の内容の仕事をする・・・。結果的に手抜き塗装工事になってしまう。意識であります。

違う視点で見れば、車の塗装は住宅より格段に良い、焼付け塗装で仕上げていますが、ワックスや洗車をまめにしていても10年ももっていないですね。鉄板部分は錆びてボロボロです。日本の住宅の外壁の塗装はただ塗っているだけです。塗装職人がこのように言うのももっともな理屈とも言えますね。


追記:阪神淡路大震災の被災地において、実際にその被害に遭われた、被験者の方から直接お聞きした話ですが、
数年毎にきちんと定期的に外壁塗装をしてきた家が倒壊してしまった!と今まで業者や塗装業者のいいなりに塗装してきた事が何だったのか?と嘆いていらっしゃる方も一人二人ではなく大勢いらっしゃいました。
(所謂、きちんと外壁塗装リフォームをしてきただけに、外壁面は外からの風雨は防げても壁内では湿気がこもり、木材を腐食させ、木材の強度を弱めてしまった結果、地震に対し弱くなってしまったという事実としておこっております。)

また、別の被験者の方は役所や設計士の言われる通り、耐震補強をしてきたが、耐震補強をしたところはすべて地震で倒壊して、耐震補強をしていないところは倒壊していなかったという事実を実際に見て、これでは役所も1級建築士という専門家の話も信用はできないと嘆いておられる方もそういった方の体験談を実際にお聞きしました。 (これは耐震補強をする為に穴をあけてボルトを締めたり、コーチボルトという木材の繊維を傷めつけながらねじ込んでいくという施工方法が木材の強度を著しく弱め木材自体が割れやすくなってしまったという事が大きな要因のようです。

やはり、安易な耐震補強や外壁塗装リフォームをすると住宅を守るどころか住宅の強度や耐久性を弱め、地震が来た際、倒壊しやすいようにしてしまう結果になりますので、間違った住宅メンテナンスは危険な行為であります。