埼玉・名古屋の外壁リフォーム・サイディングなら関東と東海で評判の外断熱外壁リフォーム専門メーカーの昭和アルミ株式会社
 
 
訪問販売外壁リフォーム業者や通常の外壁リフォーム業者の金属サイディング工法と弊社:昭和アルミが製造の『アルミ超合金』によるアルミサイディングを使用した昭和アルミ独自工法SOIV工法外壁リフォームは違います

理想の外壁は二重外壁通気工法です。:外壁を塞ぐと危険です。


アルミサイディング外壁材を施工する業者さんによっては、既存壁に直接施工しているリフォーム業者もいますが、それは絶対に避けて下さい。

そういう方法で施工しますと住宅をビニール袋をかぶせるように結果的に住宅を塞いでしまう事になります。そうすると住宅は!?

★雨漏りがしやすくなります。
(強い風雨などで雨がアルミサイディングを施工していなところから雨水が中に侵入した場合、逃げ場がなくなり、元の既存壁を通り壁の中に入っていくしかありません。

★壁の中で湿気が蒸れてカビだらけになります。
(住宅の中に湿気が外壁の内側に通気が取れていない場合、壁の中にこもってしまい、その湿気が原因で壁の中がカビだらけになります。既存の中にある断熱材は防蟻仕様になっていませんので、断熱材が湿気を吸い、そしてカビが発生しやすくなり、繁殖していきます。

現にアルミサイディング外壁材を直接既存壁に施工されたお宅は湿気で蒸れており、中に入った雨水の逃げ場がなくなり雨漏りの原因になっています。

★通気ができるように胴縁を施工した場合、その通気層の部分が外気の冷気が中に入ってきて、夏は涼しいが冬の断熱効果は怪しいので、その通気層の部分は外に逃げないようにしたほうが断熱効果があるという専門家と称する方からアドバイスを受け、軒天や窓回りをシリコンで塞ぐ工事をしているのをよく見かけますが、そういう工事も避けた方が良いです。
(前述したように、通気層の部分は塞がないように湿気が流れるように流動性を持たせ、湿気を外に逃げるようにしてあげるのがコツです)
(弊社:昭和アルミの場合はアルミサイディング本体を開口部や見切り部分など専用部材を使用して施工して、尚かつ下地胴縁を施工する事により、通気層が縦のブロックに分かれてます、そして家の中の熱が通気層部分で集熱され、そして、暖かい湿気は通気層部分を通って外へ自然に流れて逃げていきます。)

★断熱効果の部分だけを考えて、安易に施工をすると大変な事になりますので、充分にご注意が必要です

最近、外断熱通気工法また、家の中に通気ダクト・床下通気層、屋根通気層を作って、機械で強制換気をしている素晴らしい工法もありますが、せっかくそういう素晴らしい工法であっても外壁の工事の方法によって、また、断熱性を高める為を優先した気密性を高める方法に重点をおいて、家を建設しますと大変な事になりますので、充分にご注意が必要です。

現に、今から約5年前に屋根裏に機械を設置し、家の中の空気の流れを作るように施工して、断熱効果の効率性を図り、省エネ住宅と湿気コントロールを考えて、坪75万円をかけて、大阪のほうのとある住宅地で建てられた方がおられ、そのお宅の奥様はカビの菌などがありますとアレルギーの症状がでる病気をお持ちで、カビがでないようにお金をかけて、家を建てましたが、結果的によく考えて新築したつもりがカビが家の中のダクトをぐるぐる廻っているだけで家全体にカビの菌が広がり、一週間とも住めない住環境で、せっかく建てた新しい家に住めなかったという例の事実がありあます。

★外壁の通気工法・湿気のコントロールは最も大切で、それを考えた上での断熱リフォームは20年・30年という経験と裏打ちされた実績と技術である工法が大事なポイントです。
(弊社のSOIV工法による外壁二重通気工法は日本では30年以上の実績があるのですが・・・。)

最近の新築の外張り断熱工法や家の中に通気を持たせる工法など、なるほど素晴らしいと思える理屈の工法もありますが、外壁の構造、断熱の施工方法、気密性を高める方法が良くなくて、素晴らしい一番の工法だったと思って建てたが、夏は暑い、冬結露が出て、カビが家中全体に広まって、住めなくなってしまったという家が多くなってきました。充分にご注意をして下さい。