外断熱仕様のアルミサイディング外壁材を使用した外断熱二重断熱通気性外壁リフォーム
 
 
外壁リフォーム工事で失敗しない為には?
 
■悪質な外壁リフォーム工事や手抜き欠陥外壁リフォーム工事は何故なくならないのか?

リフォーム工事の広告にはインターネット、新聞折込チラシ、テレビ広告、そして毎日のように訪問してくる外壁リフォーム業者等のような広告、販売情報の媒体があります。

●その中、それぞれ、良い事ばかりいってくる業者ばかりで、その中、どこの業者を信用していいのか?全くわからない社会です。
●良い情報の情報量ばかりが世の中に溢れていて、外壁リフォーム工事の終了後、カビ・結露がでるようになった、雨漏りがするようになった、白蟻が出てしまった・・・という情報量は殆どありません。

それ故、日本全国至るどころで手抜き欠陥リフォーム工事に掴まされて、被害者となり、苦情相談でお問合せをされる相談者数は数多く、年間、200件以上の苦情相談があり、年々増加しています。


■苦情相談の内容の例として

●地元では誰もが知っている超有名な工務店・リフォーム業者さんなら変な事はしないだろう・・・手抜き工事はしないだろう・・・と安心して工事を発注したつもりですが、
工事終了後にこんな事になるのなら、リフォーム工事をするんじゃなかった。

●外壁塗装工事終了後、工事前は雨洩りしていなかったのに雨洩りするようになっってしまった、ガルバリウム鋼板製の金属サイディングやアルミサイディングの外壁リフォーム工事後に家のあっちこっちに結露がでるようになり、

苦情を申し出たら、家の至るところに換気扇を多くつけるような工事をされ、断熱効果はなくなるは、相変わらず、結露が出てきて、最終的にはうちの責任ではないと責任転換のような対応で、カビ、結露を改善するやり直し工事はしてくれないは、損害賠償もできず、このままでは泣き寝入りするしかなく、何とかなりませんか?

・・・・というようなリフォーム苦情相談が一番、数が多いです。

悪質なリフォーム工事や手抜き欠陥リフォーム工事が日本全国に蔓延していても大きな事件として社会問題になるのは全体の中でほんの少しの部分・一部しか露見しません。


実態はこうなのです!


【どんな工事の方法が正しくて、どんな工法=工事の方法が手抜き工事になってしまうのか?その判断基準がないからなのです。】

●それはリフォーム業者を取締まるきちんとした法律がないということ。

●リフォーム工事は新築住宅を建てる施工技術よりも更に上の施工技術と経験が必要なのに新築住宅をまともに建てる事ができない、建築業者がリフォームをしており、殆ど、素人と言っていいほどの経験も知識もない人達が専門家と称してリフォーム業をしているという事が一番大きな理由です。

地元30年以上という有名な工務店にリフォーム工事を頼んで、結果的に欠陥住宅になってしまうようないい加減なリフォーム工事の数がリフォーム全体の9割以上の90%以上を占めているのが実態です。


【わかりやすく言えば、カビ・結露対策を十分に考えていない新築住宅を建てている新築住宅業者がリフォームをすれば、更に、カビ・結露が出やすくなる欠陥住宅を作ってしまっているというのが実態です】


今、私たちが住んでいる先進国である日本国。この日本国内の住宅業界及び住宅リフォーム業界の中に35年以上身をおいて、この業界の裏表をつぶさに見て参りまして、手抜き欠陥リフォーム工事の撲滅及び悪質リフォーム業者を追放する活動もして参りました。


常に手抜き欠陥リフォームの被害者・餌食になるのは一般消費者です。

世の中には情報がありふれており、どの情報も良い事ばかりいっていて、その裏に何かを隠されているのかという情報が殆ど、発信されていず、何が良くて、何が悪いのか判断できない情報ばかりです。

■悪質リフォーム業者に遭われないように、手抜き欠陥リフォーム工事を掴まされないように正しい外壁リフォーム工事とは何なのか?・・・を良い情報と思える中に悪い情報が隠れているという事を認識し、また、見極めて、知恵をつけていかなければなりません。

■外壁塗装やまた、既存壁の上に重ね貼りをするガルバリウム鋼板サイディングやアルミサイディング外壁リフォームをすると、外壁材の気密性を高める事になり、外壁から湿気が外へ逃げませんので、壁内に閉じ込めてしまいますので、カビや結露が出るのは当たり前です。


●外壁リフォームはアルミサイディングとか外壁塗装などの工事は外から雨水を守って、既存壁をこれ以上、痛めないようにするというのは良い情報 = メリット

●外壁リフォームをする場合、アルミサイディングのような耐久性のある外壁材、断熱性能の高い外壁材は良い情報 = メリット

●外壁リフォームをすれば、外壁を塞いでしまうわけですから、湿気が壁内にこもってしまいます。(カビ・結露・白蟻が出やすくなるのは当たり前)という部分は悪い情報 = デメリット


良い情報と悪い情報は表裏一体なのです。
(良い情報の奥底には悪い情報がある)

悪い情報であるデメリットをメリットに改善する方法は正しい工法=工事方法である


これが『知恵』になります

外壁リフォーム工事で一番気をつけなければならないのは

●住宅の湿気の流れる仕組みをきちんと理解をして、カビ、結露がでない湿気対策を考えた、工事方法(工法)で外壁リフォーム工事をする事

●雨漏りがしている住宅は外壁塗装やコーキングの補修では改善できないでし、その方法では不可能であるという事を理解する事

●雨漏りを直すには外から雨水の通り道(逃げ道)が家の中にはいってくるように水の通り道になっている事がはっきりとした原因と理由ですので、その外壁の中で上から下への水の通り道、また外壁と防水シートの間にはいってきた水の通り道をそれ以上、壁の中にいかないように、外へ逃げていくような通り道(逃げ道)ができるように外壁の構造を改善する事が最善の方法でるという事を理解する事です。

外壁面を外壁塗装や新しい外壁の重ね貼りをすれば、気密性が高くなり、断熱効果は高まりますが、逆にカビ、結露の発生、雨漏りの原因を作ってしまう原因になってしまうと認識する事が肝要であります。



●今の住宅の雨漏り、湿気・カビを解決しながら、夏涼しく、冬暖かくなる断熱性能も劇的にアップ


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