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日本人としての誇りを持て!!
世界から見ての日本人の印象、評価はとても良いようです。


日本人は。。。

謙虚である。

礼儀正しい。

規律正しい。

思いやりがある。

武器輸出をしない。

争いを避ける。

戦争をしない。

などなど・・・

最近では「おもてなし」


というキャッチフレーズどおり、世界からダントツ! 1位、2位・・・と世界中から日本は好印象をもたれています。

そういった意味で日本はもっと誇りをもって良いでないでしょうか?

(残念ながら隣国である中国、韓国、北朝鮮の三国からは反日教育のせいもあって、日本人を嫌っているようですが・・・。)

一般的に日本人は控えめという言いますか・・・? 自分の事をあまり表に出さず、静かな感じでありまます。

それが、日本人として良い一面でもあるのですが、世界の方からはそれが自信喪失したような国民であるように見ている外国人もいらっしゃるようです。


私は小学生、子供の頃・・特に祖父(300年〜500年と先祖代々続く、宮大工の棟梁でした。)に弱きを助け、強きを挫くという悶々を常日頃、口癖のように教えこまれまして、弱い人を助ける為には自分が強くなりさいとよく言われていました。

その根底には人間として、人を傷つけない、人を騙さない、人を批判しない、人とは争いをしない、礼儀正しくしなさい等々、教え込まれたり、自分が痛い思いをして経験したりという歴史があっての事であります。

そういった日本古来から日本人としてのDNAがありますので、そういった良い部分が前面に出るように日本人として誇りを今一度、再認識をして、持つべきでないかと思います。


人(世界)から信頼されるには、また、世界中から好感度、好印象をもたれるには、相手を思う、思いやりを大事にし、自分がいやだな・・と思う事を相手にもしない、そして、誹謗中傷をお互いにしない事ではなかろうか?


誇り・自信と自己主張は違います。

自己主張が強ければ、自意識過剰及び自己中心になってしまいます。結果、争いになってしまいます。

また、自信喪失になれば・・無気力になっていってしまい、何の為に生きているのかわからず、世の中に対し無関心な人間になってしまいます。


人に対する思いやり、人の為になる事、人の役に立つように努力しようと思う事が誇りというものが、芽生えて、その積み重ねの連続日々の中、だんだん(少しずつ)と大きくなっていくのでないか思います。

日本人よ、そういう意味で、誇りというものを記憶から思い出し、その誇りを認識して、自信をもっていくべきでないかと思う、日々、徒然の毎日であります。


ひとりごと。。。