埼玉・名古屋の外壁リフォーム・サイディングなら関東と東海で評判の外断熱外壁リフォーム専門メーカーの昭和アルミ株式会社
 
 
安易な安価の値段のダンピングが安かろう悪かろうという手抜き工事を生む!?

最近は窯業系サイディングメーカーが外壁リフォーム材用の製品として、
私共のようなアルミ金属メーカーのアルミサイディングの外壁材を取り扱い販売するようになってきました。
その会社で製造している自社の窯業系のサイディングではなく、アルミサイディングです。

ようやく、アルミサイディングの良さと信頼が市場に浸透してきて、外壁メーカーとして、世の中から認めてもらえるようになってきて、大変嬉しく感じているところでございます。

窯業系サイディングは工務店さんから、安価で見た目が良いということで、最近新築でかなり使われるようになってきました。

その反面、外からの雨仕舞いが悪く、今、国民生活センターやお客様センターに苦情の相談件数で欠陥住宅及び雨漏りの苦情件数が圧倒的にNO1と多くなってきました。

建築基準法では、消防法の法律と合わせて、外壁を防火材にしなさいということで、モルタル壁がまず、日本全国に普及したのです。

モルタル壁の場合は左官職人が施工するのですが、工務店さんの立場は値段を安くしないと、新得住宅の注文がとれないので、コストを安く抑えるのに、外壁にかける、費用コストも抑えてきた結果、モルタル壁の厚さは建築基準法より薄くなってきて、8ミリ〜10ミリという薄い厚さが今の新築住宅のモルタル壁の厚さの現状なのですが(それで、ひびが入りやすく雨漏りの原因になっている)、

それよりコストを抑えたいということで、窯業系のサイディングが最近では日本全国に多くなってきたところなのです。
ですが、この窯業系のサイディングは、モルタル壁みたいにひびは入らないのですが、雨漏りという欠陥の原因に窯業系サイディングの外壁材は雨仕舞いが悪いと専門誌や週刊誌で紹介されるようになり、

この窯業系のサイディングの構造的欠陥と薄い厚さのモルタル壁が雨漏りの原因になっていると国民生活センターに10年ほど前から一般消費者に気をつけるように、公表してきました。
それでも相も変わらず、新築住宅で窯業系サイディングや薄いモルタル壁の欠陥外壁材として使われてきたのです。

それは、何故か、住宅業界では値段の競争で受注合戦が行われており、工務店や住宅メーカーは
少しでもコストを抑えようとして、本当は外壁材にはある程度、最小限かけなければならい、外壁のコストに手をつけ、いわゆる、外壁の手抜工事を平然として行われてきたのです。

安かろう、悪かろうの手抜き工事です。 

10年ほど前は 外壁リフォーム工事においても、アルミサイディングより、窯業系サイディングのほうが安いということで、
一時期、窯業系サイディングが流行って、一部の地域で普及したのですが、雨漏りが逆にしてしまったり、外壁材の重さで、住宅の建具が開かなくなったり、閉まらなくなったりで、その当時、工務店さんに勧められ、窯業系サイディング工事をされた、お客様は殆ど外され、安くサイディング工事をして、失敗した・・・・・・という、高い授業料を払って、

外壁リフォームも値段だけで、判断をしたら、大失敗すると言う事を学びました。

当時はアルミサイディングは高価すぎて、窯業系サイディングのほうが良心的と工務店も賛同して、窯業系サイディングを普及してきて、その工務店さんの言うことを一般消費者は信じて、今まで、新築工事やリフォーム工事をしてきたのです。

その結果、今の日本の住宅をみますと、いたるどころで、雨漏りする家や欠陥住宅が蔓延しており、一般消費者が
定期的に外壁を補修しないと、家が腐ってしまうという事態になっています。

その窯業系サイディングのメーカーがリフォーム用に自社の窯業系のサイディング材でなく、今まで批判をしていた、アルミサイディングを販売をするようになってきました。

それは何故か、一般消費者が昔より賢くなってきたのです。

今までは一般消費者や社会が住宅の事に関しては、素人で賢くなかったので、工務店さんを信用するしかなく、専門家のいいなりになって、家を建てたり、リフォームをしてきたのです。

アルミサイディングはアメリカ・カナダでは150年、200年 住宅の耐用年数があるのですが、その住宅に使われてきた、外壁材が外断熱のアルミサイディングなのです。カナダでは75%のシェアーで使用されています。 それだけ実績のある外壁材です。

片や 我が日本は 欠陥外壁材に 断熱の方法は 壁内充填断熱工法の内断熱工法 です。

そして、最近では、雨漏り欠陥の問題、内断熱による結露やカビの問題でシックハウスの原因にもなっている、健康被害住宅になっています。
何故、そうなったか?・・・っといいますと、
今まで、消費者も工務店もいかに安く住宅を建てることができるかどうか、いかに安くリフォームできるか・・っという。

まずはない袖はふれないということわざがあるように、
まずは値段の安いところで・・・という意識がこういう問題を自分達で首を絞めるような、社会問題を作ってきたとも言えるのでないでしょうか??

また、アルミサイディングの外壁リフォームに於いても、まずは、値段が安いところという判断でアルミサイディングの外壁リフォーム工事をして、家がカビだらけになった、病気になってしまったという、一般消費者のかたで後で後悔をされる、一般消費者の被害者の方からの相談も数多くあります。

どんなにすばらしいアルミサイディング外壁材でもいかに正しい工事や施工するか? 工法が一番大切なところであり、最も重要なところですが、値段の競争をするとこの部分がまずは手抜き工事になってしまします。

ですので、家の建築も含めて、住宅リフォーム、外壁リフォームは まず、値段から見るのでなく、
まず、使う、構造、素材、工法を先に重点において、外壁リフォームや住宅リフォーム、建築工事を考えていった方が良いと思いますし、後で、失敗しないリフォームになると存じます。


 
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