外断熱仕様のアルミサイディング外壁材を使用した外断熱二重断熱通気性外壁リフォーム
 
 
外壁は二重構造が理想で機能的です。
住宅の湿気・カビ・結露の対策及び雨漏り対策には外壁を二重構造にする事が最善の方法です。


外壁には窯業系サイディング・モルタル壁のような防火壁が建築基準法の地震の際の二次災害である、火災が発生した際、家を火から守る為に設定された法律に基づいてそのような外壁のセメント系の外壁材が一般的なのですが、

セメント系はどうしても湿気や外からの雨水を吸いやすい素材です、そのような外壁素材一枚で仮に塗装やコーキングを施しても外からの雨を防ぐ事は100%不可能です。
(外壁が二重構造になっていれば、住宅の中の湿気を閉じ込める事なく、外からの雨は住宅の壁の中に入ってこない構造になります。)
もし、仮にできたとしても、家の中の湿気が壁の中にこもり、壁の中で湿気があばれ、カビだらけになってしまい、住宅の腐食原因になってしまいます。
(そこで、外壁塗装をしないと外からの雨水が入ってくる、外壁塗装をすれば、壁の中に湿気が外にです、蒸れてしまうという矛盾点が出てきます。実際には現実的には雨漏りしている住宅を外壁塗装をしても100%雨漏りが直らない家が殆どです。外壁の構造自体を直さないと雨漏りをする原因を改善できないのが実体です。


また、アルミサイディング外壁材による外断熱リフォーム工法は淡路・関西大震災において、家が殆ど地震によって倒壊している中、倒壊はしなく、新聞にも記載して報道された事もあり、アルミサイディング外壁材による外壁通気工法は10年も20年前よりその実績は実証されております。


ですが、ここ数年の最近の新築は外壁通気を取っていると言いますが、壁の中に防風シートのようなものを利用して、外壁との間に隙間を設け、外壁に通気層を設け、それが、外壁通気工法と言っている建物が多いようですが、防風シートは紙が素材ですので、実際は外壁通気という機能の効果がなく、防風シート自体に結露が生じて、壁の中の湿気対策という意味では不完全です。


外壁通気工法という機能を活かすには外壁自体を二重にしたほうが効果的だと存じます。

また、外壁通気の効果を出すにはそれなりの実績と経験が必要で、外壁通気を持たせる通気層の隙間の幅にも狭すぎても駄目ですし、広すぎても駄目ですので、ご注意を下さい。

関連記事はこちら http://showaalumi.net/44/176/ です。

 
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