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長い年数を経験しているから工事の腕が良いのか??
この業界で長い経験をしてくるのは良いですが、間違った経験や認識で仕事している職人が多いようですね。

コーキングの方法もわざわざ、雨漏りをする原因を作ってしまうような仕事をする人もいて、何故!?雨漏りガするのかという事をわかっていない外壁工事の職人や

また、今まで、65ミリ以上の長いビス使用して、20年以上外壁工事をしてきた!?などと平気で自慢する職人もいるのですが、そんな長いビスを使用したら、外壁を穴を開けているだけで、中の木材に適度にきちんと締め付けなければならないという注意点が必要なのに、長いビスを使用した分、木材の繊維を逆に壊して木材の強度を弱くしているという事をわからないのか??
(現に阪神大震災では長ビスの多用使用が原因による外壁材が崩れおちてしまったという結果がでているのに・・・。)

よくわかっていないというか、何を経験してきたのか!?と疑問を思わず感じてしまいました。

そのような職人を使用している工務店やハウスメーカーにいる現場監理者がその職人にきちんと指導してきているのか? それとも現場監理者自身が間違った認識をしている為、間違った方法の施工方法を職人に教えているのか? それで当たり前のようにそのような職人がそれで正しいと思いこんで、若い衆に教えている姿を見て、愕然としました。

これでは今だに雨漏り欠陥住宅の苦情やクレームがなくならない、理由だな・・・と感じてしまいました。

世の建設を監理している方や建築士の皆さん、もっとしっかり、勉強して欲しいと願うばかりです。

 
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