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最近の高性能住宅について
今、日本では大きく分けて、外貼り断熱工法住宅と 内断熱工法の高性能住宅(防湿気密シートによる高気密高断熱)の二つの断熱工法の2種類の主流で普及されています。


外断熱にしろ、内断熱にしろ、どっちのほうが良いのか?専門家の間でも意見は二つに対立しているほど、どちらを選択して良いかわからなくなってきているようです


どうも大事な事を忘れているような感じです。


果たして、カビ、結露がでなく、高断熱で高性能住宅にだけ目を奪われ、うちの工法こそ、素晴らしいとお互いに主張していますが、

住環境にとって果たして、快適な温度=人間のからだにとって良いのでしょうか?


住宅の中の空気汚染の事を真っ先に考えていかなければならないのですが、カビ、結露がでなく、高性能住宅と特化していますが、高気密住宅になればなるほど、住宅内部における、深刻な問題である空気汚染のことを考えている住宅は少ないようです。


カビの問題は結露が出ないようにしてもなくならないです。人が生活する場所はどこにでもあるこのカビの件を忘れてしまっているような流れです。


空気汚染問題(結露が出なくても人間の体に悪いカビの菌、そして人が呼吸するだけで空気汚染します)

今、日本の住宅の高断熱、高気密に使用されているグラスウールは湿気を吸うと乾燥しないですし、また、この断熱材は熱がこもると逆に熱を発散しますので夏は逆に断熱材のせいで家の中へ熱を発散して、暑くなります。
グラスウールを守っている袋は燃えやすく、長い年月では溶けてしまうという事も考えずに高性能住宅の断熱材に使用されています。
(グラスウールは断熱材の中でも一番安いので多様化されているようですが)


やはり、住宅コストを下げて、高性能住宅を作るという考え方は変わりがなく、大事な部分を忘れて、今の住宅は完璧だと言っております。

今の住宅は空気汚染住宅が大半で換気の悪い家が多いです。


世の中には完璧なものはないです。


最近では昔からある先人の知恵である伝統的な在来工法は良くないと不定している専門家と称する人も多くなってきたようです。


住宅内部の空気汚染は昔の在来工法になかった問題です。また新たなシックハウスの問題が大きくなってきそうな住宅が増加しつつあります。


嘆かわしい状況であります。

 
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