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無知。。。間違いだらけの省エネ対策。。。間違いだらけの地震対策。。。

今までの日本の一般住宅の歴史は地震による二次天災対策の為の耐火壁にしなければならないという法律で今の外壁材が普及し、そして、省エネ対策の断熱効果アップにすれば、住宅金融公庫の融資がアップするという制度、そして、地震などの天災が起きるたびに改正してきた法律が今の住宅環境や住宅の街を作ってきました。

その法律を元に普及してきた耐火壁にするための素材が雨洩りがしてもおかしくない特性をもった素材や構造になり、省エネに特化した安易な断熱の方法が間違った高気密・高断熱を生み、結露が出やすい構造の住宅が日本全国に広がり、蔓延をしてきました。

現に坪100万円もかけて、省エネ住宅や高級な健康住宅を建てた住宅を建てたのに、通常の50万円の住宅と変わらない、いやそれよりも悪い症状がでる家になってしまった!!

高いお金を出して、家を建てたのに・・・・。家の中がかび臭くなった。。。断熱効果が年数とともにだんだんなくなり、冬とても寒く、夏も年数とともにだんだん暑く感じるようになってきた。。。

これではとても冬は寒くてはいられない、夏は暑くてはいられないとうったえられる方が数多く増えてきました。毎年、いや毎月、こういった相談者の数は増加の一方であります。

それは何故でしょうか??

それは、簡単に申し上げれば、間違った素材選びで耐火壁にし、間違った断熱工法で断熱工事をして、また、間違った、外壁や壁の構造の方法で、住宅を建ててきたからなのであります。

これは工務店さんや大工さん、ハウスメーカーの意識も大なり小なりと、多少はありますがそのすべてが悪いと責めている訳でありません。

その大きな原因は無知によるところが大きく、問題意識にかけるところも多く、その奥には建築基準法などの法律の制度が不十分さや不備によるところが一番の理由でないかと思われます。

今現在の法律にはカビの原因である結露を防止するような家を建てなさいとか雨洩り対策を講じた住宅にしなさいという基準の法律がございません。

私の母親方の家系は宮大工が先祖代々の家系であり、結露や雨洩りがしないような建物を建てるのは当たり前であり、そのような事が起きない構造の建物を建ててきました。

住宅は本来なら、雨洩りもしない結露もでない家は理想というより、当たり前の事であり、当たり前の家の建て方をすれば、ちゃんとした家ができるはずなのです。

こういう言い方をすれば、今現在の家は当たり前でないと言わんとする話のようですね。

そのとおりです。今の住宅は当たり前の家でないと断言しても過言ではないでしょう。。。

日本全国に住宅の展示場が沢山あり、そのどれもが見た目がとても良さそうな住宅ばかりです。

そういった展示場を見れば、お金があれば、こんな家を建てたいと誰しも思うはずです。

ですが、その展示場の家を販売している営業マンがその展示してある家の建ててある工法の真実を知ってしまったら住宅が売れなくなるとある専門家が本に書いております。

私もその専門家が書いている事に同感であります。

ここ最近も、日本全国から家を新築にしてから年々、断熱効果がなくなり、冬とても寒く、夏とても暑い、雨が漏ってきた。 最近結露がでるようになってきた。

また、外断熱工法の住宅だという事で家を建てたが、外壁がずれ落ちてきた、結露がでないはずなのにかび臭くなってきた、カビが出てきたなどという相談が多くなってきました。(外断熱工法で尚且つ通気のためにダクトを作って強制換気システムまでして素晴らしい工法で有名な会社と信じて注文建築したが、名ばかりでそれほどいいと思う家にならなかったという相談者からの声もあります)

有名な会社でもありますので実名を避けますが、おそらくその会社も信用問題にもなりますので、そういう家を建てようと思って建てた訳でないと推測を致しますが、これも無知が原因による意識で家を建てたので、そういう結果になったのでしょう!・・・・。


 
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