美しいものを素直に美しいと感ずる心が、美しい心
ですが、いつも美しいものを見ていると当たり前になり、美しいと感じなくなり、不平不満が出てくる。
そうするとだんだん、醜いこころになってしまいます。
醜いこころを美しい心にするには、感謝をする心をもって、当たり前のように見ていた、美しいものを美しいと・・・また、思えるような心になれる。
感謝する気持ちをもたせる為に試練を与えられるのだろう!・・・と思う今日この頃である。
そう思えれば、また、試練を感謝の心で受けとめる事ができるのだろうと思う。
人は三歩、歩くとにわとりと同じくすぐ忘れる生き物だと言う人がいます。
感謝する心だけは忘れないようにしたいものです。
まだまだ、凡夫ものの自分がここにいます。
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