埼玉・名古屋の外壁リフォーム・サイディングなら関東と東海で評判の外断熱外壁リフォーム専門メーカーの昭和アルミ株式会社
 
 
アルミサイディング外壁材を施工する上での注意点


今の既存の家に直接アルミサイディングを貼っていく、直貼り工法で外壁リフォーム工事をする業者がいますが、それは絶対に避けてください。

【そういう悪質業者や悪質営業は2ミリ〜3ミリすきまがあていれば、いいんですっと、施工主に説明しているみたいですが、全くのいい加減な説明ですので、お気をつけてください。】
また、既存の住宅に胴縁を使って、施工さえすれば、それで、良いと思っている、営業や業者もいますので、お気をつけてご判断をされることをお勧めします。
 
アルミサイディングで外壁リフォームをされたお客様宅を見て、ここ10年ほど前より、見てきているのですが、全体の約70%くらいのお宅が残念ながら、湿気がこもって、カビだらけになるような、工事の方法でリフォームをされている現状で、同じ、アルミサイディングを製造開発をさせて頂いている弊社:昭和アルミとしましても非常に残念でございます。

昭和アルミでは日本の風土に合うように専用部材を開発し、外断熱通気工法という工法で実績を積んでまいりました。この工法は200年以上、実際に外断熱の効果の実績のあるカナダやアメリカ【カナダやアメリカでは200年耐久力のある住宅が一般的です】では常識ですが、そのカナダではアルミサイディングの外断熱通気性工法が75%のシェアーです。

この外断熱通気性工法を30数年前より、日本でご紹介しているのですが、日本では、北海道ではかなり認知されるようになりましたが、北海道より南側の日本本土では、普及率は低く、アルミ外壁は高価であるという理由でしょうか? 

一般的には鋼鈑(鉄板)サイディングのほうが多く、最近ではガルバリウム鋼鈑が中心のようです。
セメント系では窯業系サイディングのほうが安価で建築コストが抑えられるという理由で、通常は窯業系サイディングやガリバリウム鋼鈑で大半の住宅は建てられています。

このように、外壁材の素材や施工方法など安価に抑えようと意識から結果的に雨漏り欠陥住宅、湿気だらけの住宅が日本全国に蔓延をしております。
外国では日本のような、窯業系サイディングやガリバリウム鋼鈑の素材での外壁材や屋根材は少なく、アメリカやカナダではアルミニウム合金の外壁材や屋根材が一般に使用されています。

ガルバリウム鋼鈑はアルミ金属と亜鉛鋼の鉄との合金で鉄よりは耐久力があると言うことで周知のとおりですが、この金属も世界の中でアメリカ国で最初に開発され、ガルバリウム鋼鈑が普及してきたのですが、そのアメリカでもガルバリウムは住宅の外壁材・屋根材としてはやはり錆びますので、住宅用の外壁・屋根材としてはあまり採用されず、

逆に日本では、安価という理由で数多く採用されています。弊社と同じような、黒い樹脂胴縁を施工しているから同じなので、大丈夫だと思わないで下さい。

家の中に湿気がこもり、家がカビだらけになってしまった、中にはシロアリが出てしまったという相談が多く、また、胴縁工事して隙間をつくれば、通気がとれるという効果がないのに、そのように説明してくる営業マンが数多いので、充分にご注意を下さい。

また、アルミサイディングを施工したのに断熱効果は全く効果を感じられない、夏逆に暑くなってしまったというご相談が数多いです。

湿気を損なわないで、断熱効果を上げるという事は下地胴縁工事をして通気層を設ければ良いという事ではないのです、その上に一工夫が必然的に必要であります。

それが、弊社、昭和アルミの独自工法である、特許技術を活かした、他社や他メーカーに真似がでじゅない、真似をする事ができない。特殊技術の工法でざいます。お問合わせの中で○○会社と弊社の工法の中の黒色の樹脂胴縁と同じものを使用していますが、同じですかという問い合わせが多いですが、似ているようで、全く効果が違いますのでご注意を下さい。