外断熱仕様のアルミサイディング外壁材を使用した外断熱二重断熱通気性外壁リフォーム
 
 
外断熱リフォームのメリットその5 資産価値の上がる家になる
アメリカやカナダのほうでは、中古住宅を販売をするとき、新築の時に買った値段よりそんなに価値が下がらない値段、または新築以上に価値が上がった値段で売買をされているのはご存知ですか??

日本の住宅の場合は新築で建てて、10年・20年と耐久力を持たせるには、数年毎に外壁塗装や屋根塗装をしないと家が傷みますし、雨が漏ってくる心配もありますので、そういった、維持管理費が大事なのですが、そういった、維持管理をしていっても、20年も経てば、家が古くなり、耐久力もなくなり、耐用年数も殆どないという価値で、新築から見て、殆どゼロの価値しかないという評価でしかありません。

ですが、日本の建築物の中に、奈良・京都の法隆寺・薬師寺、二条城など、重要文化財は値がつけられないほど、価値が高い技術で建てられて、現在まで残っているのですが、
一般の住宅は20年・30年で価値がゼロです。

それは何故かといいますと、

建物を新築にする時に建築費のコストを抑える為に住宅のもっとも大切な部分である柱や梁などの構造体を今の、これ以上コストを下げると地震にも弱く、違法建築になってしまいますので、その次に一番大切なはずの外壁材や屋根材のコストを抑えて、雨や結露のでやすい構造体になり、今雨漏り欠陥住宅の苦情相談が多い、欠陥・手抜き住宅になっております。

また、住宅の高断熱を図る為の工法に内断熱工法と外断熱の工法の二通りがあり内断熱の方が建築コストが安く抑えられるので、日本の住宅の場合は内断熱工法(壁内断熱充填工法)が殆ど多く、内断熱の場合は壁内に結露が生じ、それが原因で住宅の寿命を短くしています。

アメリカやカナダ・ヨーロッパの方は外断熱工法が一般的であり、住宅の耐用年数も200年・150年と寿命が日本と比較して、はるかに長いです

ですので、アメリカやカナダの方では中古住宅の方が新築より高額で売買をされているのです。(それだけ、住宅の価値が高い)

そういう事が日本の消費者にも少しずつわかってきて、今では外断熱工法・外張り断熱工法というブームにのり、そういう工法で家を建てられる方も多くなってきて、そういう外張り断熱工法や外断熱工法という言葉をキャッチフレーズにしてきているのですが、

その外断熱工法という新築住宅に使われている外壁材は外断熱工法と謳っているにもかかわらず、コストを抑える為に安価で見栄えだけ突出して良く見せる方法で、【見た目の質感が良くて(逆に重量の重たい)、値段もそれなり(雨漏りがしやすい外壁材)の外壁材】を使用しているようで、外断熱という名ばかりの住宅が日本全国に蔓延して、外壁材が崩れおちたり、外壁材を支えているビスが重さに耐え切れず住宅に対して、また、あまりにも重い外壁材の為、家に負担をかけ、耐用年数が短くなっています。

今ある既存の住宅の外壁の上に、外壁材の中ではもっとも軽くて、丈夫なアルミサイディング外壁材を使用して外断熱リフォームをする事によって、住宅には重さでは負担をかけない外壁材でしかも外断熱の効果により、壁内の結露の発生を抑えていくことができます。

そうする事で今までは年数が経てば、資産価値も下がった住宅の価値も逆に年数が経てば、経つほど、家の中にあった、湿気が少なくなり、今住んでいる家が新築以上に甦ってきます。

そして、住宅の資産価値があがる家になってきます。