埼玉・名古屋の外壁リフォーム・サイディングなら関東と東海で評判の外断熱外壁リフォーム専門メーカーの昭和アルミ株式会社
 
 
アルミサイディング工事の注文依頼をして頂いた、お客様の屋根が・・・・
アルミサイディング外壁材を使用した、外断熱外壁リフォーム工事の注文をして頂いたお客様の屋根なのですが・・・・・・・。

お客様からの説明では今から2年前に、あるリフォーム業者から、アルミ材を使用した屋根のリフォーム・アルミルーフを勧められ、金額が結構高額だったのですが、アルミ合金ですので、一生涯大丈夫と言われ、思い切って、アルミルーフの屋根リフォームをされたとの事で、

後、外壁についてはアルミのような耐久力がある外壁材という事で、インターネットで弊社:昭和アルミのホームページを見つけられ、外断熱リフォームという事をお知りになり、弊社のSOIV工法による外断熱通気性外壁リフォームの工事をさせて頂く事になり、

足場架工事後、工事前に屋根の点検をさせて頂きましたら、全体的に赤錆びなどの腐食をしており、特に屋根ルーフの軒天部分は錆びてしまい、塗装か何かをしないと、穴が空いてしまうような状況・・・・・・・????

当初、お客様よりアルミルーフをやられたという事でしたので、日本では唯一、弊社だけがアルミルーフを製造販売しておりますので、弊社の屋根製品のアルミルーフを使って頂いたのかと思い、下から見上げると、弊社のデザインとは異なるデザインで、昔の弊社のアルミルーフとはデザインが違うので、最近、どこかのメーカーが新しく、製造をしたのかな??・・・っと思っていました。

そう、思っていたところ、足場工事後、屋根をチェックしたら、素材がアルミではなく、ガルバリウム鋼板という素材の金属屋根材で、全体的にもらい錆などの腐食がしており、特に軒天の部分は赤錆びが広がっており、明らかに、アルミ素材ではない事が発覚。

いつ、この屋根をやられたのか、お客様にお聞きしましたら、約2年前という事、ガルバリウム鋼板を製造しているところは10年以上の20年は耐久力はあると言っていても実際は2〜3年
で錆びてしまった、お宅が沢山あり、弊社もインターネット上でガルバリウム鋼板は2〜3年くらいで錆びますので、ご注意をされるよう、呼びかけをしてきたので、

2〜3年で錆びるという事はやはり錆びてしまうんだな!っと・・・驚きはしなかったんですが、
驚いたのはお客様のほうです。お客様はアルミの合金素材で製造した屋根ルーフを信じていますから、お客様自身も建築に関するお仕事をなさっている方ですから、まさか!?ガルバリウム鋼板だったという事は夢にも思わず、リフォーム業者さんは全然知らないという業者でないので、その業者さんの言う事を100%信用をされていたのでしょう!!

業者へその屋根材の製造元の企業名を聞いて、直接確認をして、どういう素材で製造をしているか??確認をすれば良かった!!・・・・と今、後悔をなされています。

弊社:昭和アルミは素材の耐久性にこだわり、昔、過去より現在に至って、アルミ合金の素材で製造しており、30年以上経っても腐食していない実績があり、今5000番系アルミ超合金にこだわっている訳がここにあります。

今回は海辺の近くではない、埼玉県の平野部の住宅街の一角でもガルバリウム鋼板は2〜3年で錆びてしまっているという事実がここにあります。

皆様方も今後、屋根リフォーム・外壁リフォームでどういう素材でされるかご判断をされる時は充分にご注意いをされることをお勧め致します。