外断熱仕様のアルミサイディング外壁材を使用した外断熱二重断熱通気性外壁リフォーム
 
 
インターネットの匿名性を利用して、いい加減な事を言っている偽者専門家

ネット上で偽情報やいい加減な情報が多いので十分にお気をつけてください!!
『この記事は一日二日前に投稿公開をしたのですが、当記事をご覧になられたのでしょうか?
いい加減な記事がいくつかあったのですが、そのうちの2つの記事は自分でいい加減な記事を書いたと気がつかれたのか、その投稿された記事回答は抹消されていました。』

●製品の良いところだけを突出して、外断熱の効果もないのに、外断熱リフォームと謳って販売しているいい加減な悪質リフォーム業者や外断熱の住宅を建てている悪質業者が多くなりました。
●また、建築専門家の中に、外張り断熱工法や外断熱リフォームの事を経験【体験】もしていず、熟知もしていないのに、いかにもわかっているかのように批評をしている建築士や建築専門家と称する方などがいます、また、インターネット上では匿名性をいいことにいい加減なことを言っている方があまりにも多いので十分にお気をつけて下さい。

あるサイトの書き込み掲示板に掲載されている無料リフォーム相談Q&A(質問者に対し、回答者が答えている一覧の掲示板)の記事の例で紹介しますと。
【その道の専門家と称する・・・という匿名のかたが、専門外の外断熱工法や建築の構造の事をいかにも専門職で知っているかのように回答しており、その回答記事を見るとまた、欠陥住宅が生まれるような方法の回答で・・・結果的に自分の知らない方法においてはそれは止めたほうが良い、する必要がない・・・その回答している専門家称する建築設計?のかたが回答している方法のほうが正しいというような内容で投稿されており(自分が間違った認識をしていることを気がつかないで、自分の知識が正しい)というような・・・内容で投稿されており、また、他のサイトに於いても似たような記事があまりにも多いです】

特に掲示板のようなリフォーム相談の内容を見ますと、何故か、欠陥住宅が生まれるような方法で回答してあるのを読者が待っていました、質問に回答してくださってありがとうございます。こっちの方法は止めて、アドバイスどおりの方法でリフォームをします。と喜んでいらっしゃる様子の記事を見て、この方法は逆に欠陥住宅のところに欠陥リフォームの方法ではないかと思ってしまう内容の回答で、正直・・・・こんな事がまかり通ってしまうのか・・・と絶句しています。
↑↑↑↑↑↑↑ 簡単に言えば安かろう、悪かろうという読者『質問者』が喜びそうな内容で、そして、回答者に都合の良い内容の記事が多いです。

【参考に私深澤が質問者に回答者として答えている一例をご紹介します。】
教えてgoo・・・・というタイトルのサイトですが、みんなで困っている方の質問に答えていこうという趣旨のサイトで、無料質問&回答の掲示板に私深澤が回答者として、答えている記事です。専門家としてどのように責任ある言葉でアドバイスをしているかという意味でのぞいてみて下さい。
教えてgoo Q&A
外断熱リフォームについての質問 Q&A
URL:
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3009132.html

新築後3か月経って、いまだに欠陥及び未完了工事問題についての質問 Q&A
URL :
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3039388.html 

です。回答者として模範になっているかどうかわかりませんが、その質問者の方にとって、専門家の一人として私なりに最善なアドバイスをさせて頂いた回答記事です。

また、弊社の昭和アルミの工法の『上面』だけを真似て、アルミサイディングさえすれば、外断熱リフォームの効果がでると言っている業者も数多く存在していますので、十分にお気をつけて下さい。
ちなみに、弊社の工法はただ謳い文句だけの工法ということでなく、実績のある工法を基に日本の風土に合うように研究開発した工法です
弊社:昭和アルミのアルミサイディングの工法のSOIV工法の基になっている技術は先進国のアメリカ・北米やカナダでは外断熱工法住宅の外壁材に、当たり前のように、普及しております、アルミサイディング外壁材による外断熱用外壁材です。

よく世間では見聞きする有名な『ぱっとさいでぃりあ』とは?
(一時期有名になりました、新興産業の『ぱっとさいでぃあ』のアルミサイディングとは製品も工法も全く違います。新興産業が倒産する間際はアルミサイディング外壁材ではなく、スチールサイディング⇒ガルバリウム鋼板の金属サイディングを安価に販売し、お金をかき集めるだけ集めて倒産したようです)
注:一部の建築専門家の方は「ぱっとさいでぃりあ」の製品もアルミサイディングの製品も一緒ではないの? そんなに違いはないんじゃないの?・・・・と、キチンと調査もしないでそう思い込んでいる専門家も数多いみたいで、そういうもんだと思い込んで、インターネットで批評される建築士の方もいたりして、アルミサイディングという名称だけで、直接名指しこそは掲載していないのですが、アルミサイディングはすべて悪いと取られてしまうような表現の内容の記事は、アルミサイディングの製造メーカー側としては困惑ぎみあり、アルミサイディングを使用することは良くないとはっきり記事に掲載することは、アルミサイディング製品を扱う業界及び企業体に対し、侮辱することにもなり、名誉棄損に当てはまるような記事内容が多いです。

と言いながら、残念な事に悪徳リフォーム業者の手にアルミサイディングの製品が渡り、いい加減な工事及び高額に販売している悪徳訪問販売会社が実在をするのは事実であります。

[追伸:また、個人の方に限らず、建築業者の方でもガルバリウム鋼板の金属サイディングをアルミサイディング外壁材と思い込んでいる方もいらっしゃいます。]

アメリカでは法律で防蟻処理していない断熱材は禁じられているのです。

北米や、カナダでは住宅の築年数の平均寿命は150年から200年耐久力があるという実績のある国で、外断熱工法においては先進国の中で最先端をいっている国々の工法であります。
(弊社:昭和アルミ独自のSOIV工法の工程のひとつとして、最近採用した防蟻断熱材はアメリカは防蟻処理していない断熱材は法律で禁止されており、防蟻断熱材だけは使用許可をされているのですが、この防蟻断熱材はアメリカで特許取得された技術力で製造した断熱材です。日本では、防蟻断熱材を住宅用の外断熱材として取り扱っているのは今のところ弊社:昭和アルミ一社だけのようです。)
余談ですが、ある商社がこのアメリカ特許の技術で製造した断熱材を日本の住宅メーカーや建材メーカーにご紹介して、売りに来たのですが、ことごとく、相手にされなかったそうです。日本みたいに湿気の多いところはカビや白蟻がでない断熱材は逆に必要であり、一般消費者には喜ばれるはずなのですが・・・、カビや白蟻がよってこない良い製品であるのに、やはり、住宅のコストが上がるものは、住宅販売価格があがり、住宅が売れにくくなるとうことなのか、または、利益が少なくなるからという事でしょうか?あまり採用されないような業界体質みたいですね

昭和アルミのアルミ素材は凍害や塩害に強い実績のある5000番系のアルミ超合金を素材にしています。
また、アルミサイディングの製品の素材に於いても今までの科学データーを元にして製品開発をしており、独自の工法もデーターに表れない部分も研究につぐ、研究を重ね、今日まで、実績として積み重ねてきました。

アメリカに於いてもシロアリや結露による被害がありました。
また、北米やカナダでは2×4・2×6・2×8 の工法が多く、そういう極寒地では外気は湿気が少なくても住宅の中の湿気が結露になり、カビや日本からアメリカなど北米・カナダに上陸していった白蟻の被害で一時期、今の日本と同じように悩まされたのです。
日本においても、2×4工法・(日本名では、壁工法と言います)が普及した初期には、地震に強いということで普及しましたが反面、新築で数か月で湿気がたまる原因で壁がカビ等で腐食するという住宅被害が増加しました。:今現在もそうですが・・・)

北米やカナダではそれを解決する為に外断熱工法(外張り断熱工法)で家を建て、外断熱通気性リフォーム工法を取り入れ、普及してきました。その外断熱工法や外断熱リフォームに使用されている外壁素材には極寒地などの凍害に強いアルミサイディング外壁材が採用され、シェアーは75%以上も普及しています。
【アルミサイディングの外断熱リフォームの事がアメリカ映画(洋画映画)にも登場するくらい、アルミサイディングが普及しました】

『弊社:昭和アルミは日本では二十数年前よりアルミサイディング外壁材により外断熱リフォームを普及してきており、外断熱の効果がでるようにそれなりに製品開発及び専用部材及び工法を研究開発してきており、アルミサイディング外壁材による外断熱リフォームを二十数年前に施工して頂いたお客様より、アルミサイディングを施工して、本当に良かった、すぐ近所のお宅はボロボロになっていますが、同じ家でもアルミサイディングの外断熱リフォームをしたうちは何ともないと絶賛して頂いています。』

今日本では外断熱工法という言葉がもてはやされており、大事な事を忘れて危険性がはらんでいます。
昨今、日本の住宅業界やリフォーム業界では、上記に紹介した欧米各国は外断熱工法なので、150年、200年と住宅が長持ちして耐久性抜群であり、また冬温かく、夏涼しくて住環境が良いが、日本国の住宅は内断熱工法なので、住宅の寿命は短く、結露がでやすいので、家がかびだらけになっているのだ・・・ということで、今現在日本では外断熱のブームになっています。

外断熱という言葉を巧みに利用する悪質業者が増えています
この件に関し、当ブログの記事メニュー:外断熱工法についてなど他記事にも掲載しているのですが、名前だけの外張り断熱住宅を作っている建築業者・名前だけ、外断熱リフォームと言って外壁リフォームや屋根リフォームをしているリフォーム業者、アルミサイディングさえを使えば外断熱効果がでるなどと言っている似非アルミサイディング訪問販売業者が残念なことに実在します。

まじめに正当に商売している企業のほうが多いです。また、キチンとデーターを元に建築をしている企業もあります。
日本ではまともに、外断熱効果がキチンとデーターを出して、効果がでる正しい施工方法で、外張り断熱工法の住宅建築をして、実績を上げている建築会社もおりますし、また、正しい外断熱リフォームで実績を上げ、お客様に喜ばれている、リフォーム業者やアルミサイディング施工会社もあります。
(昭和アルミで施工されたお客様で住宅の部屋の温度計でデーターを出して頂いた方もいらっしゃいまして、平均3〜4度 朝の冷え込みの温度が下がらなくなった、冬の間、寒さをそれ程、感じず、暖房器具を一切使用しなかった。また、暑い真夏日にでも帰宅した時の温度計は外気より下がっており、むわ〜!とした熱気が少なくなっているという体験と、20年以上も経つが何ともないと絶賛された、喜びの声も頂いています。)

ですが、一部の悪徳業者の例を元にその業界全般を悪いという印象を与えるいい加減な専門家もいます。
上記に紹介したように、正当に商売をしている建築会社の事のことも考えず、その正当に商売している企業の外張り断熱工法は良くないと外張り断熱工法をすべて否定すると誤解を受ける印象を受ける、意見の記事や、外断熱リフォームは効果がない、アルミサイディング外壁リフォームは良くない、そんな高い製品は効果はないし、する必要性はないでしょう・・・というような否定や批判をしている建築士がいるようです、知ったかぶりの、わかっているようで、住宅の事をまるで、わかっていない、似非専門家や似非建築士がいますので、十分にお気をつけて下さい。

また、別記事に掲載公開しました。
『まだまだ、建築会社や工務店さんの意識が低いようですね。』という、タイトル記事(会長のひとりごとのコンテンツの中の記事のひとつ)をトラックバックをして頂いた先のサイトには1級建築士の資格もないのに、構造設計者の肩書きで商売をしていたという問題の記事が、インターネット新聞社編集部長賞に選ばれたということがご紹介されています
URL :
http://tokyufubai.jugem.jp/?eid=440
このような偽建築士やまた、似非専門家や似非建築士の名で、インターネットで匿名でもっともらしい記事を紹介したり、でインターネットの質問者の記事の内容に、十分に建築の事を熟知していないのに、わかったふりをして、質問者のかたに回答している記事があまりにも多いです。

正しい情報か正しくない情報かという区分けがいかに難しいかということを考えさせられる毎日でございます。

今回は今まで、日本全国で数多く、昭和アルミのアルミサイディングの製品を施工して頂いて、喜んで頂いている、お客様から、インターネット上のあるサイトの公開記事に特定の企業とか個人名を名指しでははっきりは言ってはいませんが、アルミサイディングの事をあまり良くないという印象と誤解を与える記事を見かけました、アルミサイディング外壁を施工して、とても良かったと体験しているものとして、この良さを一人でも多くの方に知って貰いたい気持ちもあり、施工している当人であるアルミサイディングをした自分の判断まで否定されているような感覚の気持ちにもなったので、このことを記事にして欲しいという、お客様からのご意見もあり、このように記事にして公開させて頂きました。

正しい『事実』と『実際の体験』だけがインターネットに情報として流れることが好ましいですが、そこに客観性や主観が入ってきて、事実と違うことがインターネット上に情報で流れるとその情報で被害者が生まれたり、心を痛める人が出ることも事実であります。

もし、自分の意見として、インターネット上に公開をするのであれば、自分の意見を言う以上、写真や実名を入れて、自分の意見に責任を持って、公開をしてもらいたいものであります。


 
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