外断熱仕様のアルミサイディング外壁材を使用した外断熱二重断熱通気性外壁リフォーム
 
 
シックハウス住宅を販売した大手ゼネコンに損害賠償の支払い判決がでる
大手ゼネコンが販売したマンション住宅を買い、シックハウス症候群になり健康被害になった方が売主である大手ゼネコンに損害賠償を請求していた裁判で、

裁判所は売主に対し、原告の訴えを指示し、売主が内装材や建材にシックハウス症候群になるようなものを使っており、その責任は逃れる事はできない、

また、シックハウス症候群になるような建材を使用している事を認識しているにもかかわらず、何の措置もせず、また、買主に対し何ら、それに関する説明もなかったことの責任も大きいとして、損害賠償を支払うよう判決がでました。

売主に対し3600万円を支払えという判決が下りました。

また、このマンションを販売をした大手ゼネコンである売主はシックハウスになるようなマンション住宅ではない、シックハウスになるような建材を使用していないので安心をして買って下さいと買主に説明していたようです。

原告のほうとしては当たり前のような判決がでて、大変嬉しい気持ちなのですが、3600万円という損害賠償金額を貰っても

健康被害にあったからだは一生治る事はなく、シックハウス住宅を掴まされて、一生を棒にふる結果になってしまいました。

今後、こういった住宅がでないように住宅業界全体が襟を正していかなければならないと思います。

最近では低コストで高性能、高断熱住宅と謳って、販売している住宅の中でシックハウス症候群になるような住宅も蔓延をしてきて、健康被害になるような住宅も数多く増えているようです。
(当の売っている張本人がそういった住宅だとは認識していないような感じに見受けられますが。。。)

何故!?シックハウス症候群になるような住宅になるのか?新築住宅を作る側は再度認識して、知らず知らずのうちにシックハウス住宅を売っていたという事にならないようにして貰いたいと存じます。

 
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