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もし、メンテナンスをする対象が住宅でなく、動く自動車や飛行機だったら??
最近では毎日のように悪質リフォーム業者のリフォーム詐欺や手抜き工事に関する相談内容が多く来ておりまして、減少するどころか、増加しているような印象です。

これは、いったいどういう事なのでしょう??

どうして、減らないのでしょうか??

住宅も自動車・飛行機も同じく、安全第一が基本です。

もし、自動車や飛行機が手抜き整備や手抜き製造をしたら、とんでもない事件として、新聞報道やテレビで大問題になります。

つい、先日昨日の事のようにまだ、記憶にあります、マンション建設の耐震偽造事件が新聞・報道をにぎわした、許せない、とんでもない大事件です。

年金生活者をターゲットにしたリフォーム詐欺の悪質訪問販売会社の事件も同時期に起こりました。

それでも相も変わらず、手抜きリフォーム工事や欠陥リフォーム工事の相談が減少するどころではありません。

住まい、住宅は我々、家族が生活していく、大事な生活の基本の場所です。

宮沢賢治の言葉に雨にも負けず、風にも負けず・・・・という言葉がありますが、住宅も雨や風にも負けずに人間の生活の場を守ってくれています。地震がきても我々人間の生命を守ってくれるのは住宅自身です。

その大切な住宅に悪質リフォーム業者は自分達の金儲けをしたいが為に手抜き工事を平気で販売していきます。

『金儲けをしたいが為・・・・・。』 が 『金儲けを住宅に変えて』表現をすると、『住宅をしたいがため・・・・・ 。』 『住宅を死体固め・・・・。』になってしまいます。

手抜き工事を平気でやっている方や自分の仕事が手抜き工事をしているという意識がない営業や住宅関連企業の方に言いたい。

手抜きリフォーム工事をしているあなた方も自動車を運転されると思いますが、もし、車の運転中にブレーキが効かなく、なったらどうなります??
運が良ければ、電柱かガードレールにぶつかって、止まるかもしれませんが、車にぶつかれば、大事故、人をひいてしまったら、人身事故で死なせてしまう危険性があります。自分自身も死んでしまうかもしれません。

あなた方が住宅建設や住宅のリフォーム工事で手抜き工事をするという事は、自動車整備の手抜き整備をして、自動車のブレーキを効かなくしてしまう事と同じですよ・・・・。

まだ、記憶にあるとおもいますが、あの淡路・関西の大震災は、住宅が倒壊して、その住宅の下敷きになって、犠牲者になられた方がほとんどなのですが、私の知人も犠牲者の一人でした・・・・。

倒壊している住宅はいわゆる、欠陥住宅、手抜きリフォーム工事、住宅のメンテナンス不備による、住宅の耐震強度が極端に落ちてしまったのが最大なる原因なのですよ・・・・。

平気で手抜き工事や手抜きリフォーム工事をするリフォーム会社や住宅会社 そして、そういう意識をしていない悪質営業の方達へ、

住宅は人間の生命を守ってくれる大事なものという意識になって頂きたいものです。

住んでいる方が安価の予算でリフォーム工事をしてくれとか、家を建ててくれ、という要望があったとします。

そのままの予算で引き受けたら、住宅が倒壊する危険性がでてくると仮定して、あなた方は危険性があっても生活していく為にしょうがないと言って、その工事を引き受けますか?? それとも、その仕事を断りますか??

 
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