外断熱仕様のアルミサイディング外壁材を使用した外断熱二重断熱通気性外壁リフォーム
 
 
一年前に外壁塗装工事をした住宅の現状

●これから書く記事は今年の夏の3ヶ月前に相談で昭和アルミへ苦情相談で連絡されてこられたお客様の実例の詳細を掲載しました。

一年前に地元の業者でご近所のお宅にも塗装している実績のある外壁塗装業者に依頼して外壁塗装をする前、今まで雨漏りがしていなかった住宅のに・・・


外壁塗装工事終了後、雨漏りがするようになり、外壁業者に苦情を訴えたが・・・。
うちは手抜き工事は一切していないし、ご近所のお宅にも塗装した実績があり、問題がないので、うちには責任がないという結論で・・・、

地元の塗装業者という貴社を信用して外壁塗装したのだから何とかしてくれといったら、再度、コーキングをやり直しをさせてくれといって、コーキングのやり直しをさせたのですが、雨漏りは止まらず、今度は今年数回、台風が来た際、別の箇所からも雨漏りがするようになり、

もう、外壁塗装業者に依頼しても雨漏りは改善されないので、昭和アルミさんに現場調査を
して欲しいという事で見てきた結果。

コーキングの状態をみたら、やり直した形跡もあり、至るところにコーキングをしてあり、全般的にみましたら、
コーキングをしてはいけない箇所にコーキングをしてあり、その箇所12箇所、これでは雨漏りをしないほうがおかしい、雨漏りがするのが当然のような現状でした。

そしてある箇所が気になり、見た目は塗装したばかりで仕上がりが綺麗には見えるが、ここが一番の原因でないかと気になり、

外壁を手で押したら、どうもおかしい、お客様にここの一部をドライバが入るくらいの大きさで穴を開けて良いか了承を受け、
あけて、ドライバーを突っ込んだら、外壁を支えているはず垂木である木がぶよぶよ・・・で
真っ黒になっている状態、ここが雨漏りの大きな原因でないかと推察をし、

その穴から水を入れたら 外壁塗装後、雨漏りするようになった箇所に雨漏りがする実験をした後、

この穴を空けた箇所の外壁部分が外壁の中に浸入した雨が外へ排出されていず、家の中に入っているのでないかと推察
この穴を開けた箇所に水が回ってくる箇所がないか上部を見渡し、ここでないかと念入りにコーキングしてある付近の
その箇所を推察して高圧洗浄をかけたら、腐食した箇所を空けた穴から水分が流れるのように水分が外へ出てきて、
同時に今まで雨漏りしている箇所を確認したら、雨漏りしている箇所から水分が出てこないという事を確認した上で、雨漏りがしている原因の1箇所が解明。

苦情相談者にどうして外壁塗装した後に雨漏りがするようになったか説明をしましたら、目をきょとんとされ、安心したせいか・・・
涙ぐみながら
昭和アルミさんありがとうございます、こんな事ってあるんですね。雨漏りというのは水の通り道なのですね。
何故!?外壁塗装後に雨漏りがするようになったのかよくわかりました。

実は昭和アルミさんに相談する前に近くの建築会社2社にも相談したのですが、結局、コーキングをすべてやり直すか? 今の外壁を全て、解体して撤去後、外壁材を新しく、張り替えないと解決しないというような説明をされていたみたいで、気持ち的にはそれで、本当に雨漏りが直るのか? 釈然とせず、すっきりしなかったそうです。

さすが、外壁リフォームの専門家ですね。目からうろこですという事で、

その後、その住宅は弊社のSOIV工法によるアルミサイディングを使用した、外断熱二重通気、二重断熱工法の外壁リフォームを施工して頂き、完了したのは真夏日で猛暑の日々だったのですが、施工後、とても涼しくなり、エアコンの設定温度も今までより4度下げても涼しくなり、省エネ住宅になりましたね。
今までは昼間留守をして夕方家帰宅する頃は家の中熱気がこもっていたのですが、それがなくなり、家の熱気が外へ逃げていることがわかり、湿気が家の外へ逃げているのが実感できました。おかげ様で雨漏りも全て解決し、インターネットで昭和アルミさんという会社を見つけ、相談して本当に良かった。

今まで、新聞広告に入ってくるチラシ広告に掲載されている建築リフォーム会社か電話帳で探した業者に相談していましたが、今まで、わからなかった、家の細かい事も全て、深澤会長様が即座に答えを回答して頂き、目からうろこというくらいわかりやすい説明で良かったです(笑

流石、宮大工の家系であり、今までいろんな事を経験をなさったから家の事を知り尽くしているんですね。深澤会長様に直接ご縁があって良かったです。

という言葉まで、頂いたのですが、

その他、外壁塗装した後に雨漏りした、家中カビだらけになってしまった、4〜5年毎に外壁塗装を3回してきたが、結局『白蟻』が発生してしまって、今後、どうしたら良いかお困りになって相談に来られる方が数多いのですが、

いざ、現場にて調査をすると今の外壁材を守る為、また、雨漏りしない住宅にあんるようにメンテナンスをしている外壁塗装が逆に、雨漏りする原因を新たに作っている・・・また、家の中の湿気を閉じ込めてしまい、壁の中の見えないところで、結露が酷い状態になり、住宅の腐食を早めている住宅が数多いのが塗装業界の実態です。

塗装には外壁塗装・屋根塗装・破風・軒天、鉄部、木部、そして住宅内部の内装塗装というふうにいろいろありますが、

この中ではっきり言える事、外壁リフォーム工事はいかに重要であるか!?という事です。

家全体の細かい部分の特に雨水の通り道、湿気の流れる仕組みというのはいったいどういう事なのか? そして今現在の住宅の問題点を知り尽くした上で、

また、今の住宅が外壁塗装というメンテナンスで本当に良いのか?

外壁塗装工事をした後の利点と欠点というものがあり、その欠点を改善するにはどういった点を注意して工事をしていかなければならないのか?・・・等々

よくよく理解している会社でないと任せるわけにはいきません。

●外壁塗装の工事いかんによって=雨漏りの外へ逃げる通り道の隙間や穴を塞いでしまい、逆に新たな雨漏りをする原因を作る工事をしている

●外壁塗装をして外壁気密性を高める事は=家の壁の中に湿気を閉じ込めてしまう事になる

●隙間をコーキングするという方法では雨水の浸入を防ぐ事は不可能である事

●外壁塗装工事終了直後、外壁材の裏面と防水シートの間に外から浸入した雨水の通り道になっている事で、その水の通り道が外への逃げ道がなくなり、いつ何時、家の中に逃げ道である水の通り道ができる可能性が大である事

等々・・・という事を認識していかなければならないとつくづく、そのように思います。






 
 
通常、住宅のメンテナンスというと一般的には塗装をされるケースが多いのですが・・・。
悪徳リフォーム業者を撃退するには!? 失敗しない外壁リフォームとは!?
ガイドブック小冊子を実際に読まれた読者の方より 我々、一般消費者が本当に知りたいと思っていた真実!!業者や業界にいる立場の人ではなかなか教えてくれない、また、業界にいる立場だからこそ知りえる内容や真実が書いてあると大絶賛の称賛を声を数多く頂いています。
『只今!安心リフォームのガイドブック無料進呈中!!』
昭和アルミグループ代表取締役会長深澤煕之 書き下ろし!!
ARA協会:全国住宅リフォーム優良企業促進支援協会:監修

今、住宅に於いて、家を長持ちをさせる為の一般的な方法として、外壁や屋根については塗装を数年毎に塗装して、家が長持ちするようにみなさんが、やっていらしゃるようでございます。

また、外壁塗装は何故!?必要なのか??他記事の
外壁材の歴史と真実!!』 及び 『外壁材は何故!?ひびが入るのか??
をご覧になって頂ければ一目瞭然でございます。

最近の外壁塗装では、塗装を数年毎していく・・・といっても、塗装するときは5年は持つと業者から言われ、塗装したが、5年も、もたなかった、塗装後 2〜3年でひびが入ってきたので、外壁塗装してもひびが入るのであれば、今度は塗装でない方法をしたいということで、アルミサイディング外壁を使用しての外壁リフォームをされるお客様が増えています。

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上記の写真ですが、築後20年のお宅ですが今まで、数年毎に外壁塗装をしてきましたが、ご覧のようにシロアリで木材が腐食、老朽化し、地震が来たら、言うまでもなく、倒壊寸前という状態。
外壁塗装屋さんや建築屋さんは外壁の状態を見て、大丈夫ですよ・・雨漏りしていなければ、大丈夫ですと言われて、外壁塗装を数年毎に塗装をしてきたのですが、5年前にシロアリが発生して、シロアリ駆除をされたという経緯です。

今回外壁に穴を開け、点検してみましょうと開けてみたら、ご覧の状態、外壁塗装だけでは家を守る事が出来なかった例です。

また、最近、外壁自体が昔より汚れやすくなったり、コンクリートのひびから雨水がコンクリートを酸化させて、白色の液が垂れたような様子の後が残っているケースをよく見かける事があります。

その大きな原因として次の事が挙げられます。
今の日本では中国の工業化の増加による大気汚染物質が原因でその大気汚染物質が日本へ流れてきて、酸性雨として降らせているのは周知の通りです。

その酸性雨別記事を酸性雨についての記事を参照してください)がコンクリート面(モルタル壁)や外壁塗装を溶かし、外壁塗装をしても1〜2年くらいしか防水が効いていないという事実、実態がここにあるからなのです。

そんなオーバーなとおっしゃるかもしれませんが、現に全国の相談者で築まだ2〜3年なのに、雨漏りがしている1Fの天井から雨漏りがして、調査したら、窓サッシやすき間かと思ったら、窓がない外壁面のど真ん中から雨が漏っていたという、建築家も外壁塗装屋さんも頭を傾げてしまっている事実が起きてしまっているのです。

また、家を新築してまもなく、雨漏りがして、その建てた工務店さんやハウスメーカーに補修及び苦情クレームを訴えてきたが、結局、雨漏り欠陥住宅のままです・・。というこれ以上苦情を訴えるのも疲れてしまって・・・という泣き寝入りをしているお宅も数多いです。

昔から外壁塗装と言う工事は一般的に行われてきたのですが、何故!?このようになってしまったのでしょう、
原因は昔の外壁材は20ミリ、25ミリと現在の住宅より外壁が厚さが厚い壁でしたので、薄い膜の外壁塗装でも充分に良かったのです。
しかしながら、現在の外壁は薄い厚さの外壁になっており、その分ひびが入りやすくなっており、おまけに、酸性雨がアルカリ性であるコンクリートや外壁塗装面を溶かし、その他太陽光線などで、今行われている薄い膜の塗装面では今の外壁を守る事が不可能という状態になっているのです。

それ故、外壁塗装をする場合はこういった、酸性雨の事も考え、値段が安ければ良いという塗装では、防水が1年ももたないと言いますか、防水機能を果たす事ができなく、ただ、今の外壁面を綺麗にしただけという感じの塗装が多くなっております。

日本の気候条件や環境は日に日に悪い環境なっていますので、その部分をよく認識した上で、塗装をするとすれば、酸性雨等から守る為に、今の住宅にどのような種類の塗装工事をした方が良いのか、またどういう工法・工程で塗装工事をした方が良いのか、または酸性雨に強い安心なアルミサイディング外壁材で外壁リフォームをした方が良いのか、後で後悔をなされないように、外壁塗装の事を知って頂こうと思い記事にしました。

(塗装工事の費用を判断する場合、塗装は所詮、塗装だから、安いに越した事はない、手間をかけて、施工してもお客様に良さを分かって貰おうとしても、難しく、塗装の値段もあまり高いと注文をとれない、それじゃそれなりの安価に抑えてという風潮で全部と言いませんが、そういう塗装工事をしているケースが多いです)

通常、塗装を考える場合、殆どの方は外からの雨や風から家を守る為にする・・・ということが一般的な認識のことと思います。

そこで、外から、雨や風から守る為に塗装するということであれば、いいかげんな塗装であれば、外からの雨を何年も守ることはできるはずがなく、ちゃんとした塗装工事をしようと思いますようね。
そう考えて、塗装をするのですが、実際のところ、今、国民生活センターや消費者相談センターなどに苦情相談される件数で増えているのは、塗装の手抜き工事と雨漏りの相談が欠陥住宅を除いて、常に2番目に多い、ダントツ、上位のほうなのです。

雨漏りがする原因の中で、今までは屋根からの方が雨漏りが多いのではという、認識だったようですが、実際は屋根から漏るのは20%で残り80%が外壁とバルコニーから雨漏りするのが現状のようでございます。

何故、そのような雨漏りのクレームや相談が多いのでしょう??それは簡単明瞭です、今、日本の住宅に使われている外壁材はすべて、無塗装のままの状態の外壁では外からの雨が入ってくる外壁の素材だからです。
その外壁材より雨が入ってこないようにするには、塗装を施して、外からの雨を、外壁から中に侵入させないように塗装をしていくのですが、
その塗装も新築の当初から建築コストを安価に抑える為に安価な外壁材を使用し、塗装もそれなりの値段と言いますか、あまり手間をかけていない外壁塗装をしているケースが殆どだからです。

いわゆる、外壁塗装しなければならない、雨漏りをする外壁の素材は雨を守るという意味からすれば、雨漏り欠陥住宅、雨漏り欠陥外壁材とも言えますし、築数年で雨漏りをしたり、ひびが入ってくるのは、手抜き工事住宅だからと言わざるを得ない、状況でございます。

アメリカや欧米各国では、日本みたいに、数年毎に塗装しなくても、150年から200年の住宅の寿命です。
片や我が日本では、数年に一回と何回も塗装していって、ようやく、20年から30年の寿命と言われており、塗装しないでいると、へたすれば、15年くらいで建て替えしなければならないほど、腐食してしまう。これは、外壁という素材に大きな理由があるのですが・・・。先進国37国の中では日本だけです。

これだけ、技術が進んだ中で、日本は何故!?・・・・欧米各国がそんなにメンテナンスをしなくても150年、200年もたせているのは当たり前ような常識ですが、
我が国の日本の住宅では、しかも長い住宅ローンを住んでいる間、毎月払っていますサラリーマンの家庭に、その上に塗装費という家計を圧迫させるような状況になるような、住宅なのでしょう? どうして、そんな外壁の住宅になったのでしょう? なんか、おかしいなぁ〜っ!と思いませんか?

日本のどこもかしこもそういう同じような住宅なので、そういうもんじゃないの??うちだけが特別じゃないっと・・半ばあきらめに、そして、何の疑いもなく、塗装する時期のようなので、塗装しなければ、ならないな!塗装するなら、少しでも安いところという判断で、一般的に消費者である、我々が今まで、そう考え、判断をしてきました。果たして、それでいいのでしょうか??

ここで、塗装よりも他にいい方法があるからそっちの方がいいとこの場で申し上げるつもりは、ございません。
外壁塗装を一つするにしても、今の住宅の構造及び、外壁の素材をよく知った上でないと、その家の状態も一件一件違いますので、今住んでいるいる住宅にあわせて、塗装をしていかなけばならないので、後で失敗をしない外壁リフォームがみなさんができるように、後で後悔や失敗をしないようにして頂きたいという切なる願いでいっぱいでございます。

先程申し上げたとおり、塗装は住宅の外から雨が住宅の中に入ってこない為にするのが、本来の塗装であり、外壁の素材にあわせて、外壁の塗装の種類も変わってきますので、そういった事をよく知っていただいた上で塗装を選んで、塗装の事自身も良く知って頂いた上で、外壁塗装をされた方が最善の判断と存じます。

また、別の観点で見て、住宅のリフォームは新築より危険な事がひとつあります。
最近の新築は新建材が主流で有害物質を含んだ建材が多く、新築時はそのような有害物質が沢山拡散をしていますので、新築後、その拡散された有害物質や放出している有害物質がなくなるまで、最低1週間以上は、しばらくは住まない事です。それほど、有害物質は人の身体には危険なのです・・・と健康に関する専門家は言っております。
(それは強い溶剤系の塗料で有害物質を含んだもの事を言っております、最近では水性で人間の体に悪影響を与えない塗料が出てきましたので、そういう塗料が一般的なのですが、相変わらずそのような事をあまり考えていない塗装業者もあまりにも多いのも事実です)

新築でさえ、専門家はそのように工事期間中注意を促しておりますので、まして、住宅リフォームは実際に住みながらの工事ですので、
外壁塗装などの大掛かりなリフォームをする場合は有害物質を含んでいるものを使用をするケースが多いので(中には高級塗料で有害物質を含んでいない塗料もありますのでそういう塗料でしたら安心ですが一般的な塗装には・・・)、
工事期間中はもちろん、施工後、その有害な物質がなくなるまで、(塗装などは完全に乾くまで、空中に有害物質を放出していますので)、別の場所へ避難をする事です。体の弱い、幼い赤ん坊や老人の方が住んでおられるのであれば、尚更、危険です。

自分の家族だけでなく、ご近所に対しても同じで、せめて工事期間中はどこかへ避難して頂く事です。これはお医者さんや住宅の有害物質に詳しい専門家が有害物質がどれだけ人の身体に危険で有害かを熟知していっらやいますし、現に塗装した住宅に住んでいる方で数多くの方が健康被害になっており、シックハウス症候群や癌に侵された方も数少なくはないからです。
(現に私の友人は塗装工だったのですが、癌でなくなったのですが、骨は粉々になり拾う事がかなわなかったのであります。)

そういう危険性もあるという事を知られた、その上で塗装の事を考える事が最も大事な事のひとつです。

そして、塗装する上で重要な大事な事もあり外壁塗装をする場合は何故、外壁にひびがはいるのか、なぜそのような外壁を使われているのか、そして、そういう外壁にあった、塗装はどのような塗装なのか、をよく知って頂いた上で・・・と言うことが大事なポイントです。それに合わせて、下地処理をきちんと職人さんの手間をかけてしていく事が大事なポイントです)

また、外壁にはいろいろな素材があり、その素材にあわせて、塗装の種類を選んで、塗装という外壁リフォームをしていかないと、後で必ず、後悔や失敗しますので、お気をつけてご判断をされることをお勧めします。

ここで簡単に、外壁塗装をする塗装にはどのような種類があるかお話をします。

外壁塗装の種類は

 .螢轡鹽描   (昔からある和風の住宅のリシン壁と言われる外壁の塗装)           塗料を塗っていく方法としては 吹きつけ塗装です。
◆.▲リル系塗装  通称アクリルトップなどと、呼ばれており、塗装の中では一番安めの塗装工事として普及している
 ウレタン系塗装 メーカーによってはいろいろ名前が違いますが、水性と油性がありますが、油性系の塗料がお勧めです。最近ではセラミックが配合されたタイプが出てきました。多少なりともセラミックが配合されているほうがお勧めです。(耐久性を考えると、最低限このくらいの塗料を選択されたほうが良いです)
 シリコン系塗装 価格は若干高いですが、シリコン系低汚染及び耐候性に優れており、セラミックが配合されているものがあります。
ぁ.侫蛋播描   (最近、新製品として、でてきた塗装で塗料にフッ素の成分が入っており耐久力を増すように開発された、塗装)この塗装はフッ素塗装と言っても車のボディ に使用されている焼付け塗装とは違い、塗料にフッ素成分を混合させているタイプですので、誤解がないように。
Α.札薀潺奪塗装 (塗装としては、塗料も高いのですが、手間がかかるので高価で耐久力や強度をかなり高めた塗装でとても硬い強度の塗装高価ですのであまり普及していない。)

その他、遮熱塗料や特殊な技術開発による断熱塗料などの高価な塗装もあります。
ですが、塗装は値段を安くしないと、一般消費者から塗装工事の注文がとれないという業界の先入観の風潮があり、特殊な塗料を使用した、塗装工事はその効果を有効的にするにはきちんとした工事方法である工法が大事なのですが、塗料が高いからと言って、塗料を薄めてみたり、工程の一部を省略したりして、コストを下げ、販売している塗装施工店もあり、そのような手抜き塗装工事をされたお客様から、『良い塗料だからと聞いて、施工したのにあまり効果があるのか?どうか?わからないですねという評価で』、せっかく、良い技術で開発をした塗料がいまいち、現場では生かされずに、その塗料はあまり効果はないという評価を受けるような手抜き工事をしている事実も数多くあります。)
(せっかくの良い技術の塗料が手抜き工事をされて、残念ですが、正しい評価をされていない高品質の塗料もあり、非常に残念です。)

以上、専門的な言語や成分の表記を省いてわかりやすい表現で上記に列記しました。
塗装の種類はメーカーや成分に応じて約30種類以上あるのですが、簡単に言います
と上記にあげた6タイプが市場にでている塗装の種類と言えます。

そして塗装の値段と耐久年数は(防水が効いている年数)

現在 市場で販売されている相場は25坪から30坪くらいの建物の延べ床面積と仮定して

 .螢轡鹽描    60万円〜 80万円   耐久年数は 1年から2年くらい

◆.▲リル塗装      70万円〜 90万円     耐久年数  2年から3年くらい

 ウレタン系塗装  80万円〜100万円    耐久年数  3年から4年くらい

ぁ.轡螢灰鷏賄描   120万円〜140万円   耐久年数  4年から5年くらい 

ァ.侫蛋之賄描   130万円〜150万円     耐久年数  5年くらい

Α.札薀潺奪塗装   180万円〜250万円    耐久年数  6年から10年くらい
という値段で今、日本の市場で塗装工事がされているようであります。

この中でモルタル壁やセメント系などの外壁材でひびが入りやすい、外壁材では上にあげた塗装の中でセラミック塗装が強度があるからと言うことで、
その塗料を選択をして塗装したとしますと、塗装の下地面にひびが入りますとそれにあわせて、塗料が硬いと下地にヒビが入ると、それに合わせて、塗装が付随できず、塗装面にひびが入ります。
それ故、高価で強度が耐久力があるからという理由で安易に判断しますと後で失敗をして後悔をしますので、気をつけてください。
実際にモルタル面の外壁にセラミック塗装をしましたら、一年も経たないうちにひびが入ってきて、250万円もかけて、10年はもつからといわれ、塗装を頼んだら後で失敗をしたというお客様が数多くいらしゃっいますので、今のお住まいの外壁の素材に合わせて、その塗装が合うか合わないか、よく見極めてから、決めてご判断をされたほうが宜しいかと存じます。
また、外壁塗装に於いてもっとも大事な事は塗装の工事の方法いかんによって、外からの雨水から守る為の耐久力が大きく変わってきます。(人の手間である工事が最も大事です。)
外からの風雨から住宅を守っている外壁面、25坪くらいのそう大きくない建物でも、外壁の面積は 最近の住宅の家の形状が真四角の正方形の家は少なく、角の多い形になっており、面積としては140屐腺隠毅悪屬らいの面積になっておます。
住宅の外壁面積はそれだけ大きい面積ですので、それを塗装という膜で守っていかなくてはなりません。
当然、いい加減な塗装ですと外からの風雨に耐えられません。

また、小さいひびであればある程、毛細管現象という現象で沢山の雨水が侵入してきくるという現象がある事も大事なポイントとして、認識していかなければなりません。
そういう外壁の性質(ひびが入り続ける性質)があり、且つ、厳しい環境の中ですので、塗装の寿命はどれだけ手間をかけて、塗装をするかという事が塗装の耐久力に大きな差がでてきます。
職人さんにちゃんとした工事代金を払って、工事をしてもらえば、手間をかけて丁寧にしますので、長持ちします。
しかしながら、塗装工事費の値段を叩いて、安価に抑えるとそれなりの工程を省いて、塗装職人は工事をしますので塗装の耐久力はありません。
簡単に言えば、安かろう、悪かろうの塗装工事になります。

どのような、塗装を選ばれるかは塗装される方のご判断でございますが、1回あたりの塗装が若干高価になったといても、ちゃんとした塗装工事の内容であれば、メンテナンスの回数は少なくなりますので、後でコストを計算をしますと、結果的に安く済みます。
1回あたりの塗装を安価にするとすれば、耐久力は短くなりますので、後で、何回も塗装をしなければならなくなってしまいます。
結果的にコスト面では1回あたり高価な塗装より安価な塗装のほうが何回も塗装をする分、高くついてしまうということですが、
どちらを選ばれるかは、お客様自身でご判断をされる事と存じますので、断定的にこうしたほうが良いと決めつける事を申し上げるつもりはございませんが、
これから先、今の住宅を外壁塗装をする上では、今まで申し上げてきた内容のように、安価な塗装はどのようなものか? また、高価な塗装はどのようなものか?・・・・を、よく踏まえた上で、どういう塗装をされていかれるかをご判断されていかれたほうがお勧めです。
後で、こんなはずでなかった、・・・騙された!失敗した!・・・・・・と後悔をされないようにして頂きたいという願いから参考記事として、公開をさせて頂きました。
最近では、何回も塗装をする事を考えれば、アルミサイディングによる外壁リフォーム工事は高価ですが、数年毎に塗装していく事を考えれば、アルミサイディングは高価であっても長い目で見れば、結果的にコストは安く納まると言うことで、塗装を後でしなくても良い、アルミサイディング外壁材による外壁リフォームを選択をされるかたが増えつつあります。
外壁塗装をする上でも同じ事が言え、安価の塗装は後で高くつき、高価な塗装は後で安く済むと言えます。
よく、聞かれると存じますが、安物買いの銭失いということわざは大昔からあったことわざでございますが、昔も今も同じような事が言えるようです。

最後に理想的な塗装の工程を下記に列記します。参考にしてください。
塗装の理想的な工程
外壁の洗浄 高圧洗浄
下地補修 下地素材に応じてケレンやひびがある場合は補修下地工事または、Vカッター補修処理(Vカッターはひびを入りにくくする為の下地補修工程の一つですが、手間費がかかる為、殆どそこまではしていないケースが多いです。)
下地塗装塗り(シーラーまたはプライマー)
塗料の中塗り
ゲ蔀賄描中塗り(フイラー)
ε瀕舛涼翕匹
塗料の上塗りまたはトップ仕上げコート
┷能チェック処理
塗装の種類や工法の違いで若干工程は違いますが一般的な塗装工事の工程です。

塗装を業者に見積りをしてもらった時、出された見積書が3工程なのか5工程なのかまたは7工程・8工程なのかよくチェックして判断してください。

ポイントは一度に厚く塗料を塗りますと塗装はひびが入りやすいので、一度に塗る塗料を薄く延ばして塗り、そしてその上に塗料を何層にもして塗る事が耐久年数が長くなるような塗装工事ができる訳です。職人さんの手間がかかる施工方法ですね
(良い塗料だから工程が少なくて良い、塗料を使用する分量が少なくて良いと言う営業マンがいたら、手抜き工事です。いい塗料だから、耐久性あるという言葉も手抜き工事がされやすいので要注意です。)

後詳しい内容を知りたい方は無料で【失敗しないリフォームの極意、安心リフォームのガイド】を進呈していますので、ご希望の方はお問い合わせ先まで、ご連絡頂いて、ご請求して頂ければと存じます。
最後までこの長い記事を読んでくださり、誠にありがとうございました。

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