外断熱仕様のアルミサイディング外壁材を使用した外断熱二重断熱通気性外壁リフォーム
 
 
アルミサイディング外壁材の欠点とは
アルミサイディング外壁の欠点

アルミサイディング外壁の欠点には金属サイディング外壁材特有の鋭いものでアルミサイディング外壁材外壁表面に強くこすると傷がつきやすいという欠点があります。

アルミサイディング外壁の表面は2コートの塗装の焼付け(製品によっては3コート)塗装をしてありますので、少々くらい事では簡単には傷がつきませんが、鋭いものには傷がつきやすいです。

これは金属面であればどんな製品でも鋭いものであれば、傷はつきますので、昭和アルミでは、アルミ超合金の建材としては最高の5000番系アルミ合金の素材を使い、アルミサイディングの外壁材として、製品にしておりますので、この傷がつきやすい、金属面特有の欠点をカバーしており、

3000番系や5000番系のアルミ合金は傷が入った場合、そのアルミ金属の表面が外気に触れるのですが、その外気の酸素が傷がついてしまったところを酸化して皮膜を作ってくれますので、安心です。
(自己補修機能)
鋼板(鉄板)やガルバリウム鋼板(アルミ金属55%、亜鉛鋼45%の合金)サイディングでは、傷がついてしまったところは錆びて、腐食してしまい、しかも赤サビの場合は広がっていき、小さい部分が錆びてしまいますと広く広がって、穴も大きくなってしますが、アルミ合金の3000番系や5000番系の場合はその傷つきやすい欠点は、その傷ついたところを酸化して、自己補修してくれます。

しかも、昭和アルミでは日本の国はどこに行っても潮風酸性雨の多いところですので、塩害に特に強い、5000番系のアルミ超合金を素材にして、アルミサイディング外壁材として製造開発した製品ですので、塩害にも強く、耐久力も今、世界にある外壁材の中で、軽くて、一番長持ちするアルミサイディング外壁材として完成しております。

それともう一つのアルミサイディング外壁材の欠点として、色やデザインのバリエーションが少ない事です。これは、アルミ超合金を素材にして、外壁材を生産する場合、素材のコストが高い場合、大量に生産をしないと、外壁材製品にした場合のコストが高くなってしまう為、色やバリエーションが多くなるとコストが高くなり、家一件分のアルミサイディング外壁材として製品化した場合、かなり割高のコストになってしまう為、色、バリエーションは少なくしてあります。
昭和アルミでは最高級の5000番系の金属でしかその風合いがでない、色、バリエーションで、アルミ金属には見えない、高級感と長い年月が経っても見劣りしない、最高の質感を出しております。

どんなにいいものでも利点と欠点があります。

外壁材は人間の営みと生命を守ってくれる、大切な住環境を守ってくれる、建物(住宅)です。一生この住宅を生活の基本柱となる場です。

今、これからの将来、生活の拠点として、大切な場ですので、生命を守ってくれる住宅を守ってくれる外壁材なのか? また、毎日の生活の場ですので、私たち、の人間の身体の健康を守ってくれる、住環境の良い、住宅にしていくのか?  よく見極めて、外壁材を選択していかれたら、良いかと存じます。

外壁材の欠点と利点だけを判断をしていくのか、また、その外壁材をすることによって、住宅に対する良い影響を与える、利点の外壁材なのか、悪影響を与えるような欠点になる外壁材なのかをご判断をされて、今後の新築や外壁リフォームを考えていかれることが、失敗や後悔のない、新築住宅、また、失敗しない、後悔しない、外壁リフォームをすることができる物と存じます。

 
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