埼玉・名古屋の外壁リフォーム・サイディングなら関東と東海で評判の外断熱外壁リフォーム専門メーカーの昭和アルミ株式会社
 
 
アルミサイディングを施工する際の注意点

アルミサイディング施工する際の大事な事

それは、工事方法です
。=湿気対策を考えない工事は危険です。

アルミサイディング製品またガルバリウム鋼板サイディングという金属サイディングの製品を使用して、外壁リフォーム工事する際なのですが、
これらのような金属サイディングという製品を外壁リフォーム材として選択した場合、
●外壁リフォーム工事として経験の浅い工事人や 新築住宅の外壁工事を20年30年として経験をした工事職人が経験が長い分、その通りの新築工事と同じ工事をしますと住宅を長持ちさせるどころか、逆に腐食を早める事になり大変危険な事になってしまいます。



●(20年30年と経験して熟練した職人だから安心という訳でありません。それは、ただ、正しいと思い込んでいる工事方法で年数、数をただ、こなしてだけなのです。そういう工事人は熟練工とは言いません、正しいとされている工事が工事終了後、目には見えない、外壁の裏側や壁内のわからない部分にどんな工事をすると危険な状態になるのかを、認識してその苦い経験をいかに克服して改善できるような工事をするかという事を1件々、日々努力をして日々改善していくという事をいかに努力してきているかにつきます。そういう職人は熟練というより優秀な職人と言ったほうが良いのかもしれません。)


■(そういった職人を確保しようと100人、200人と面接して現場を見させて頂いて、昭和アルミの工法をその職人に指導して工事ができるような職人であるかどうか、判断していますが、弊社の工法を理解して現場にて実践してくれるかどうかという意味では全体の1%くらいしかいないという現状であると言いますか、職人さんはからだで職を身に付けてきたという自負がありますので、頭では理解はしてくれますが、からだのいうことがきかないといいますか・・・。)


●過去より20年30年経験してきたとい自負している親方に弊社昭和アルミSOIV工法を理解してもらおうと現場にて指導してきた事を一つの例として参考にいいますと、
ここをコーキングしておかないと外からの雨水が心配だから今までの経験はそこをコーキングをするという作業はその箇所のコーキングは親方職人は正しいというが、今、工事をしている住宅の外壁の環境(住宅によって一軒、一軒、外壁の環境は違います)は、違うところからも雨水の通り道になっていれば、そこを塞ぐとかえって雨漏りがしてしまう原因を新たに作ってしまう事になり、おまけにそこをコーキングをすると湿気が閉じこもる事になるのでそこはコーキングしないほうが良い、また、外壁面の違う箇所においてについて、ここをコーキングしないと、今度はこちらに雨水の通り道がこちらにきてしまい、内部に雨漏りしてしまうので、ここはコーキングして、こちらはコーキングしないほうが良い・・・・というふうにわからなかったら、余計なところにコーキングをしないほうが良いので、極力コーキングをしないように外壁工事をするように・・・といったような指導をするのですが・・・細かいところまで今迄の新築工事で外壁工事をしてきた経験がからだにしみついてしまっているようで、からだでわかってもらうまで、難儀はしますし、時間がかかります・・・といった内容で、



●(おそらくですが、一般的に新築住宅や外壁リフォーム工事ではコーキングを細かいところまできちんとしないとコーキングの仕方が素人みたいだ・・・これではいい加減な工事をしているのではという苦情クレームが数多い為、その部分を意識して工事職人が工務店やリフォーム業者さんから口すっぱく言われていて、お客様から苦情がこないように目に見えるところは綺麗にするようにと指摘されている昨今の現場における風潮があるせいなのかもしれません。)


●雨漏りしない住宅とは、先に説明しましたように、外壁及び外壁の裏面は雨水の通り道になっていますので、外壁の裏面に浸入した雨水の通り道をそれ以上壁内にいかないように雨水の通り道を外側に逃げていく通り道を作ってあげる事が雨仕舞いが良い、雨漏りのしない住宅になるのですが、
そういう事を考えないで、外壁面を隙間なくコーキングをしてしまうと雨漏りをする原因を数多く作ってしまう事になり雨漏りしやすい住宅になってしまうのです。


外壁塗装した後、雨漏りがするようになったという苦情相談も数多くありますので、それを例にして説明しますと、
外壁塗装工事の場合ですが、(外壁塗装の場合は外壁面を綺麗に塗装すると隙間もすべて塞ぐ事になりますので、雨水の通り道で外に逃げていた部分が外壁塗装する事で今度は雨水は壁の中に逃げ道を作って通り道にしますので、雨漏りがするようになって、外壁塗装やコーキングでは雨漏りを根本的に直す事ができないのはこのような理由からなのです。

・・・と外壁塗装の部分も例にして説明しましたが・・・そういったような職人が殆どですので・・・
。弊社のSOIV工法を施工できる職人の数は思うほどにはなかなか増えないという状況です。・・・ひとりごと)


●何故ここまで、言うのか?言いすぎでは?また、話がくどいように思いになられる方もいらっしゃると思いますが、
現在の新築住宅の外壁工事の職人でベテラン職人は数多くします。
こういった職人は家の外からくる風雨を守る為、雨漏りを防ぐ、仕事が丁寧でお客様から喜ばれるというベテラン職人を否定するつもりはありません。
そういった、ベテラン職人は窓回りなどの開口部のコーキング等の施工処理は綺麗に仕上げていきますので、
綺麗に仕上げる=お客様に喜ばれるという視点ではとても素晴らしいと思います。



●しかしながら、そういったベテラン職人が施工した住宅の外壁は外からの風雨に堪えられるように細かいところまで、施工しますので、外壁部分は優秀な職人ほど、気密性が高まります。


●気密性=家の壁の中の湿気を閉じ込めてしまう
という図式になってしまいますので注意が必要になってきます。



●新築工事の外壁工事において、窯業系サイディングを工事する職人の事をサイディング職人と通称呼んでいます。
その新築住宅の外壁工事をしているサイディング職人と同じ工事方法で金属サイディングを新築住宅、中古住宅の外壁工事をしますと、まず、住宅が湿気がこもり結露が発生しやすい住宅環境の外壁の構造になってしまいます。


実際、弊社のほうに新築住宅の欠陥住宅の苦情相談の内容において、統計をとってみますと、10年ほど前までは、

●圧倒的に外壁施工不具合及び外壁のヒビ・外壁材の「そり=反り=外壁材が反ってきて外壁材と外壁材のつなぎ目に隙間が出てくる」・コーキングの劣化等が原因で、住宅の雨漏り欠陥住宅に関する苦情相談がNO1でダントツ!トップでNO2の順位としてカビ・結露の苦情相談の数だったのですが、


●最近、3年前から、カビ、結露に関する苦情相談が雨漏り苦情相談をはるかに飛び越え、NO1の数となり、年々と言いますか、月を越えるごとに(カビが家全体に出るようになった・結露が酷い・白蟻が発生した)に関する苦情相談が増加の一途を辿っております。


何故!?そうなったと言いますと、新築住宅の外壁材としてガルバリウム鋼板サイディングの需要が伸び、窯業系サイディングやモルタル壁のように外壁のひびや「そり」といった問題が解決ができると住宅業界、リフォーム業界にいる工務店、ハウスメーカー・リフォーム業者が判断をして普及するようになり、外壁のヒビ・反り・コーキングの不具合というクレームをなくす為とか雨漏り欠陥住宅をなくす方向性を視点にして重きをおいてきたからなのです。
(しかも外断熱効果があって断熱性能もあがるという利点もありという理由で)


●実際にある中堅ゼネコン(本社事務所に建築士が50人以上いる)の現場監督者から聞いた話ですが、2000棟クラスの分譲住宅を建設する場合、最近の外壁材の反りが原因で、コーキング施工した箇所に隙間ができ、お客様のクレームが多くて頭をかかえているという話を聞きました。

といったような事で、湿気がある程度外へ逃げるような外壁材であれば良いですが、金属サイディングのような製品をきっちり隙間なく、外壁工事をすればどうなるかと言えば、


外壁の気密性を高める⇒断熱性能が高まりますが、湿気が中にたまり、結露が発生するようになり⇒家全体の結露が酷く、腐食しやすい住宅になります。その先はそのままにしておけば、住宅の倒壊の危険性地震に弱い住宅になり危険な状態になってきます。
(補足しますと、外壁塗装も外壁にヒビが入ったり、コーキングが劣化するからとその度にきっちり塗装メンテナンスを繰り返していくと同じような状況になり危険な状態になってきます)



大げさにいっているようにに感じられる方もいらっしゃると思いますが外壁リフォームを昨今施工中に白蟻が発生している事が発覚したという住宅を数多く見てきた経験上から、申し上げています。)


金属サイディングにてきっちり外壁工事をするという事は外壁面の気密性を高める事になり湿気が閉じこもってしまう住宅になるので注意が必要です。

●これについて、建築士などの専門家の一部は外壁を外へ逃がすという事は気密性がないので、断熱性能はなくなるし、雨水も外壁の内側に廻ってしまうので、こういった外壁リフォーム工事は無意味である、住宅の湿気の問題は家の内側で解決すべきだという見解です。

●一般的に外壁工事は外からの風雨対策や住宅の断熱性能を考えた場合、外壁面は気密性を高めてしまう事になる外壁工事方法が正しいといっているように聞こえます。

それ故、弊社のほうに寄せられる苦情相談においても、カビ、結露の苦情相談が増加してきた理由なのでしょう!


その重要な危険性をもった工事内容というのはどのようなものなのか、当ブログの他記事を見て参考にして頂ければ幸いに存じます

●昭和アルミの外壁リフォーム工事の工法はそういった、気密性を高めると湿気が閉じこもるという相反する問題を解決する為に最善な方法を過去の外壁リフォーム工事の問題点を経験してきたその蓄積から生まれた工法です。


外壁材と防水シートの間を隙間を設けても湿気の通気はできていません。

それだけでは不十分なのです。
(これが新築住宅においての外壁通気工法といっているようです)


下の画像は24時間換気システム機械設備付の外張り断熱工法の新築住宅で築後15年が経った頃、白蟻が発生して、白蟻をすべて殺虫して駆除した状態の写真。
下の画像において、防水シート(白色の紙)と外壁材の間は隙間をただ、空けただけの状態で通気層としては意味がなしていない。

壁内は24時間換気システムで湿気対策しているようですが、その壁の中もカビだらけで、一番外側の外壁通気工法という新築住宅で今、一般的に行われている建築士設計の外壁通気構造です。

ごらんの通り白蟻の被害になり、白蟻被害はこの家で他の柱5本も白蟻被害にあっていました。
これでお分かりだと思いますが、外壁材と防水シートの 間 は『
隙間』を空けるだけではこのようになってしまうので、危険なのです。↓↓
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こちらの文字リンクをクリック↓↓↓↓↓
アルミサイディングの欠点とはアルミサイディングの工事方法を間違えると危険です



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上記の昭和アルミ独自工法のSOIV工法については当ブログののメニューのカテゴリ昭和アルミSOIV工法の部分を参照して下さい。

また下記文字リンク↓↓↓の昭和アルミのホームページ及びブログサイトを参照下さい


昭和アルミ株式会社公式WEBサイト ←こちらの文字リンクをクリック!


昭和アルミオフイシャルサイト内公式ブログ ←こちらの文字リンクをクリック!





 
 
アルミサイディング外壁材を施工する上に於いての注意点

アルミサイディング本体を施工していくには、専用役物材を施工しながら、施工していくのです。

窯業系サイディングの場合は新築用の外壁材として、使われ、サイディング本体は正面より釘打ちをして施工し、サイディング本体の目地はコーキング材で仕上げていきます

【ですので、雨漏りの欠陥住宅として今、問題になっています。】


コーキング材は数年で劣化をし、窯業系サイディングの本体のつなぎ目は重なる部分が浅い為、雨水が入りやすい為
その点アルミサイディングの施工の構造は雨が中に入ってこない構造になっています。

アルミサイディングの場合は窯業系サイディングのようにコーキング材を多用化した工事方法とは違います。

アルミサイディングは、リフォーム用として、使用される場合が多いのですが、本体を施工するには、役物施工をしないと施工できず、この役物施工の出来、不出来で仕上がりや耐久力に差がついてきます。

役物施工工事は土台、玄関まわり、窓廻り、建物の角(出隅)・(入隅)、バルコニー、見切り、軒天廻り縁など、それぞれの部署に適した、専用部材を使い、そして、本体や役物の施工できない場所の細かい箇所などは、細かく、施工していかなければ、なりません。
ですので、そういう箇所の施工技術は板金技術などしっかり身につけた、職人がしていかないと、良い工事ができません。
【最近では、私は30年実績のあり、ちゃんとした板金技術があるといっている職人でも、工事をしている様子を見ると工事を早く終えて、手間を稼ぎたいせいか・・・・。

早く、工事を終えて手間を稼ごうという職人が数多いようです。

そして、もう一つ、気をつけなければならないのは
既存の壁に直接貼っていく、直接施工は避け腐食しない、樹脂などの胴縁下地工事をして、その胴縁の上から、アルミサイディングを施工していく事です【外断熱通気性工法】直接施工していくと住宅の湿気を中に閉じ込めてしまいますので、湿気や結露などの水分を外に出だすような、外壁の構造にしていかなければなりません。


また、更に気をつけなければならないのは、外壁と壁の中にただ隙間を設けさえすれば外壁通気の機能がでる、ただ、下地胴縁をして、隙間を設ければ、外壁通気工法の機能が出るとは限りませんので、充分にお気をつけて下さい。

他記事を参照を下さい。他記事:
ご注意!!外壁通気はただ隙間をあければ良いという事ではないです!
URL: http://showaalumi.net/blog/253.html




 
 
最近、実際に相談者からの外壁塗装とサイディングの注意点についての質問内容

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お客様様からお問合せを頂き、実際に相談を受けた際の質問に対する回答例 ↓↓

■その他ご質問など
10年前に建売を購入。今は吹付け塗装してある。外壁をやりなおしたいが、塗装かサイディングか迷っている。注意点を教えてほしい。


●回答


■外壁塗装の注意点について、
一、既存の塗装膜を完全に撤去してから塗装をしないと粘着性が弱く、塗装の耐久性が弱くなる。(半分以下の耐久性しかない)2〜3年しか耐久性がなかったり最長で5年くらいしか耐久性がない。(塗装面はある程度防水性がありますのでその上に施工しても粘着が弱い)


二、これは一項に述べた事にも通じるのですが、シーリング処理やひび補修などの下地処理にきちんと手間をかけて施工をしないと塗装が剥離しやすくなったり、塗装後シーリング処理したところの油が浮き出てきて。いかにもひび補修をしたままの見栄えになってしまい、外観性が悪くなってしまいやすい。(ひび補修はVカッター処理をしてから塗装仕上げ表面より出ないようにシーリング材を注入するのが最善なのですが、コスト費を下げる為に手間をかけずにこのようないい加減な下処理をするか、全くしないで塗装の下塗りから施工をしているケースが数多いです)


三、シーリングの上にシーリングをしても粘着性がなく、剥離しやすいので、既存のシーリング(玄関サッシ、窓サッシなどの開口部のまわりの縁、外壁の見切り縁など)を完全に撤去してからシーリングをしてからシーリングをしないといけない。また、シーリングをしてはいけないところはしないようにする。 これを徹底しないと外からの雨水を防ぐ事はできません。
その反面、雨水は外壁材及び外壁材自体の中心部や外壁材と防水シートの間が新築時より雨水の通り道になっており、下手なシーリングや外壁塗装をすると外部の隙間から浸入した雨が外部にでないように塞ぐと雨漏りの原因を作ってしまう事にもなります。

(ですので、コーキングを施術する場合はこの水が通る道が壁の中に逃げていくような恐れもありますので、どこの部分にコーキングをするのか?してはいけないのか?要注意です。


上記に上げたポイントは重要な部分でありますが、日本国に於いての大半の塗装はそこまで考えて施工をしますと施工コストが高くなってしまい、通常普及している塗装費の相場より倍以上になり、そこまで費用をかかるなら、金属サイディングへの外壁リフォームをした方が良いと一般ユーザーが塗装をしようという気持ちから殆ど離れてしまう為、コストを下げる為これらの重要なポイントを殆ど無視をした施工方法が一般的です。


■サイディングの注意点について
サイディングには窯業系サイディングと金属サイディングがあり、金属サイディングにはガルバリウム鋼板サイディングとアルミサイディングがございます。
それぞれの素材に応じて注意点があります。


●窯業系サイディング
サイディングの中ではコストが安くて、見た目も重量感があって良いのですが。重量が・・・とにかく重たいという事と補修や塗装などの定期的なメンテナンスコストがかかりますので、地震がきても倒壊しない強固な建物で、施工後メンテナンスコストがかかっても良いという考えで判断をしないといけないと思います。 淡路大震災や東日本大震災に於いて、こういった外壁リフォームをされたお宅は倒壊をしているか外壁材の重たさが耐えきれず、落ちております。


●ガルバリウム鋼板サイディング
ガルバリウム鋼板は30年耐久性があるという事とコストが安いという事で世界先進国の中で日本国が一番普及しているのですが、現実には2〜3年でもらい錆になり、施工時の加工切り口は鉄部分が丸出しになっているためそこから錆びてしまっており、30年耐久性があるというのは疑問であり、まやかしのような感じです。 最近、弊社への相談でこういったガルバリウム鋼板で10年前に施工された方や建築設計士などの専門家からどのような塗装をしたら良いのか?教えてほしい?アドバイスが欲しいという相談を数多く寄せられています。
ですので、施工後の注意点としてガルバリウム鋼板の表面以外は通常の鉄板と同じ鉄成分ですので、空中に浮かんでいる金属の粉を吸い寄せやすいので、常に空気、エアーなどのガンで外壁の表面を振り払うようにしておかないともらい錆が発生してしまうという事と、
ガルバリウム鋼板は通常の工務店やリフォーム業者が仕入れるにはコストが安いという事で一番多く使われている素材で、そうして安く、一般ユーザーに総額で他よりも安く、とにかく安く抑えて見積をして受注を多く取ろうと競争している業界、業種ですので、下地胴縁工事もホームセンターにも安く販売されている木質系の垂木を使用してコストを安く抑えていますので、日本では木の下地が殆ど99%なのですが、その木の下地は施工後2〜3年で真っ黒(腐食すると黒くなる)になっているが大半ですので、充分に注意が必要です。(昨年の台風でリフォームをされたユーザー様で外壁一面が風で飛んでいったので直して欲しいという相談が殺到しました)
(下地胴縁は木材などの木質系ですと腐食しやすいので、腐食に強い素材が良いです)


●アルミサイディング
アルミサイディングにはコストの安いアルミ合金の中で品番3000番系と5000番系の2種類あります。
アルミ合金の素材の3000番系と5000番系の素材のコストが3倍以上のコスト差があり、やはり日本国に於いてはコストの安い3000番系のアルミサイディングが全体の9割以上占めています。


■3000番系は耐久性は優れた素材という事でアルミ缶などのボディ部分に使用されているのデメリットは強度に弱いという事と20年くらいすると、腐食が始まりと白いぶつぶつのようなものがついてきます。
ですので、コストの安いアルミサイディングはガルバリウム鋼板よりは耐久性はありますが、強度が弱い為、ちよっとした事ですぐにへこみがでたりします。

また、海風などの塩害や酸性雨に弱いので、強い風が吹いた時や雨が降った後は水で綺麗に洗い流すというメンテナンスをしていかなければなりません。 
10年前に30年は耐久性があるという事でアルミサイディングを施工しましたが、塩害の強いところでは、10年くらい経ったところで表面が白いぶつぶつの粉のようなものが沢山ついてきた、小さい穴が空いてしまったので、どうしたら良いのでしょう?塗装をしないといけないのでしょうか?という相談が全国から寄せられています。


■5000番系のアルミサイディングは特に海からの潮風の塩害に強い素材です。海の上で実際に35年耐えられたという実績のある素材で海の上で使用する船舶用金属として開発された合金ですので、住宅用外壁素材としても一番耐久性に優れた金属であるという事とアルミ金属は強度が弱いという欠点もあるのですが、5000番系は強度が高く、強いアルミ合金であります。
アルミ金属は昔強度が弱いとされていたのですが、優れたアルミ合金が開発され、軽いので重量が軽量ですみ、強度もあるという事で最近では自動車の躯体 (通常は鉄を使われているのですが)(アウディ。BMW。ホンダ等)や自動車タイヤのアルミホイールに使用されるようになってきました。


■上記にガルバリウム鋼板・3000番系アルミ合金製アルミサイディング・5000番系アルミ合金製アルミサイディングについての説明をさせて頂きましたが・・・。
数多くのリフォーム業者(日本には数多くのリフォーム業者さんがあります)さんがガルバリウム鋼板は30年耐久性があります、うちの製品はアルミですので半永久的に耐久性がありますと勧めるほうは良い事ばかり言ってきます。
ここで書いてある事と違う事を言ってきますので、どれを信じて良いのかわからなくなってきます。
ここで上げた事は弊社が過去、以前に、ガルバリウム鋼板製や3000番系アルミサイディングを取り扱って代理店さんに卸していた時代があり、その製品が5年10年経った際、その製品を施工された施主様のほうから、施工する前に昭和アルミさんには錆びる可能性は大きいと聞いていたのですが、耐久性があるという業者さんを信用して施工したのですが、やはり、ガルバリウム鋼板は錆等腐食した、赤錆が切り口から出てきた、3000番系アルミサイディングは強度はやはり弱いのですね、へこんでしまったので補修できますか? ぶつぶつした白い粉が出て。小さい穴も空いているのですが、これはどのようにしたら良いのですかという、過去、数多くの施主様から生の声を聞いて、相談を受けている経験上を基にここに書かせて頂きました。

弊社で過去20年程前に施工させて頂いたお客様(関東地区、埼玉県、東京都、千葉県、東海地区愛知県、岐阜県、関西地区、京都、大阪、兵庫、九州地区福岡県、大分県、山口県など)全国から、この町はいろんな訪問販売業者が訪問してくる地域で、20年前に昭和アルミさんに施工して頂いたのですが、その後、いろんなメーカーの業者さんが着て、工事しているお宅が何件もありましたが、20年もったのは昭和アルミさんだけだった、他のお宅は途中で腐食して補修したり、色がはげてきて外壁塗装をしたりしているお宅が殆どだった、20年耐えられたのは昭和アルミさんだけだったので、今度、2件目の家を昭和アルミさんに是非施工お願いしたくて、工事を依頼した(千葉県の施主様)
また、他の施主様でこちらは下関のほうでして、海のそばにありアパートに昭和アルミ製の外壁が使われているのですが25年以上経ちましたが塩害の被害もなく何ともない、近くの家は海からの潮風の塩害の被害がひどいのですが、昭和アルミ製の製品は大変良いので、今度は自分の息子の家に使いたい等々、施工して頂いた、施主様の体験が一番、信用のおける体験話だとおけます。
そういった事もあり、昭和アルミでは後々、苦情がくるような素材の製品は勧めないという事をモットーにしており、其々の素材の良いところ、悪いところも体験として経験させて頂いた事を基に常に改善の余地がないのか?日々精進させて頂いています。

■最後に上記に上げた金属サイディングを施工をする際、最も重要な注意点がございます。
それはどのように工事をするかという工事方法である工法であります。
日本国でこういった金属サイディングを施工されている方法はすべて、建築基準法に基づきまた、省エネ対策や高性能住宅基準の工事方法で施工されているのが、100%でそれが当たり前になっております。
わかりやすくいいますと、


その1として『外からの風雨による雨水を防ぐ為、窓サッシ、ドア入口、軒天の外壁の見切り回り縁などの隙間はすべて、シーリング材などできっちり施工する事(金属サイディングメーカーの施工マニュアルはシーリングするようになっているようです)施工後、トラブルが生じた際、シーリングの施工が充分でない場合手抜き工事であるという外壁材業界の一般的ルールによるものです。
例えば、どこかの工務店やリフォーム業者、訪問販売リフォーム業者等に金属サイディングを卸す際の施工条件としてこのシーリングを徹底するように施工マニュアルを出しています。
苦情トラブルで裁判になった際、外壁メーカー側にも指導責任が問われる事もある為。』


その2として、日本の省エネ基準の場合、断熱性能を高めるには気密性を上げるという基準で高性能高断熱住宅であるという基準に成っている為、上記に上げたような内容で隙間という、隙間は埋めるという考え方です。現場の事をよく知らない経験の少ない建築設計士は当たり前のように隙間を埋めないと金属サイディングの断熱効果は隙間から熱量をかなり損失して、効果が期待できない為、施工する意味はないと批評する専門家も数少なくありません。


■しかしながらこの方法で施工した場合、確かに断熱性能がかなり上がるのですが、家の中の湿気が壁の中から外へでなくなり、壁の中でこもってしまい、家中はカビだらけになったり、結露や腐朽菌によるシックハウス住宅になってしまい、中には施工後10年で白蟻が発生してしまい大変な事になったという住宅もあります。こういった事を経験している建築家や外壁リフォームをされた被害者相談を受けている専門家はアルミサイディングを施工する際にいくら下地胴縁を施工して隙間を設けるようにしていても、重ね貼りは避けないと大変な事になると公言をしています。  
また、外壁塗装の注意点で説明しましたが、金属サイディングも安価な工事方法で施工しますと施工前は雨漏りしていなかったのに雨漏りをするようになったという、苦情相談も全国から相談を寄せられています。


弊社:昭和アルミのSOIVはそういった問題点を解決する為に独自の特許技術で湿気の流れを止めないような独自の工法で上記にあげたシーリングの施工方法はしない工法でここ35年間の試行錯誤の改善につぐ改善で実績として苦い経験や改善工事経験を数多く体験してきた事を集結し、現在工法で確立してきました。


最近では建築設計士さんや大手住宅メーカーの技術者、国道交通省の建築における専門職方々の実際に住んでいる住まいを弊社、昭和アルミで施工されたお客様から口づてに聞いて、弊社に相談を受けて施工をするというお宅も年々増えております。その専門家が同じように言われる事は今までのデーターや建築基準法を机上で勉強してきた事は全く、役に立たなかった、良かれと思っていた事が逆に良くない事をしていたという感想を頂いております。

以上、取り急ぎ、長いメール、長い文章になり、わかりづらいところがあったかと存じますが、参考になれれば幸いに存じます。



 
 
アルミサイディング外壁材を施工するにあたり通気層を塞いではいけない。

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●改めていいますが、製品の良し悪しもありますが、製品の良し悪しの判断の前に、アルミサイディングの外壁リフォーム施工に於いて、大事なポイントは施工方法(工法)です。

●製品をいくら良いものを作っても施工がいい加減ですと逆に家にとって悪い影響を与えます。

施工実績のない、会社や工事人が施工をしますと、今のお住まいを守るどころか、逆に今の住宅を湿気だらけにして、カビだらけになってしまいますので、施工実績が沢山あり、20年・30年以上と実績がある、また、過去に苦い経験をしてきて、それを改善してきたという実績のある会社に工事を依頼する事をお勧めします。

アルミサイディングなどの金属サイディングをされる工事に於いて、木や樹脂などの下地胴縁を施工して、その上に外壁本体を施工すれば良いという感覚で工事をされる職人や会社もございますので、充分にご注意を下さい。
(簡単に言えば、ただ、貼れば良い、下地工事をしてその上に貼れば良いという工事しているケースが数多いようです。)


昭和アルミでは、30数年も前より、日本の住宅の現状の湿気だらけの欠陥住宅が蔓延している現実を見聞きし、外断熱通気性工法を推奨してきたのですが・・・。

実際の工務店・大工さんや住宅メーカーは外壁工事のコストを下げる為に安価な外壁製品を安価な工事費で施工をし、結果的に湿気がでてもおかしくない外壁の構造になり、雨漏り欠陥住宅、手抜工事住宅と言いますか? 日本全国にこのような住宅が広がって蔓延してきました。

今、日本全国に普及してきました住宅は、外壁材にはそれほど、コストをかけずに建てられてきました。それ故、欠陥住宅、雨漏り住宅に関する苦情相談が多くなってきたのです。
ですので、アルミサイディング外壁材を施工する上においても、施工する工法が最も重要なポイントで、長年の実績と経験がものを言います。

外断熱通気工法の外断熱の効果を有効なものにするには、いくら、大工歴が30年あろうとも、外断熱通気工法の経験・実績もないのに安易に、安価な施工費でアルミサイディングを施工すると、外断熱の効果を出すどころか、湿気だらけの家になってしまいますので、この点も充分にお気をつけてご判断をされることをお勧めします。

財団法人住宅品質保証機構では性能表示に於いて、外壁通気工法が『必須事項』になっております。

昭和アルミ独自工法:アルミサイディング外断熱外壁リフォームSOIV工法については
他の記事アルミサイディングSOIV工法また、他サイトの
昭和アルミグループ:昭和アルミ株式会社・昭和アルミインターナショナル株式会社ほうにも詳しく掲載していますので、そちらの方も参照して下さい。

SOIV工法=昭和アルミの特許技術を駆使した独自工法です。

SOIV工法=昭和アルミ日本初の高性能アルミサイディングを使用して外張り断熱2重外壁構造+2重断熱(水蒸気を通す断熱)の外断熱外壁リフォームの工法です。




 
 
アルミサイディング外壁材を施工する上での注意点


今の既存の家に直接アルミサイディングを貼っていく、直貼り工法で外壁リフォーム工事をする業者がいますが、それは絶対に避けてください。

【そういう悪質業者や悪質営業は2ミリ〜3ミリすきまがあていれば、いいんですっと、施工主に説明しているみたいですが、全くのいい加減な説明ですので、お気をつけてください。】
また、既存の住宅に胴縁を使って、施工さえすれば、それで、良いと思っている、営業や業者もいますので、お気をつけてご判断をされることをお勧めします。
 
アルミサイディングで外壁リフォームをされたお客様宅を見て、ここ10年ほど前より、見てきているのですが、全体の約70%くらいのお宅が残念ながら、湿気がこもって、カビだらけになるような、工事の方法でリフォームをされている現状で、同じ、アルミサイディングを製造開発をさせて頂いている弊社:昭和アルミとしましても非常に残念でございます。

昭和アルミでは日本の風土に合うように専用部材を開発し、外断熱通気工法という工法で実績を積んでまいりました。この工法は200年以上、実際に外断熱の効果の実績のあるカナダやアメリカ【カナダやアメリカでは200年耐久力のある住宅が一般的です】では常識ですが、そのカナダではアルミサイディングの外断熱通気性工法が75%のシェアーです。

この外断熱通気性工法を30数年前より、日本でご紹介しているのですが、日本では、北海道ではかなり認知されるようになりましたが、北海道より南側の日本本土では、普及率は低く、アルミ外壁は高価であるという理由でしょうか? 

一般的には鋼鈑(鉄板)サイディングのほうが多く、最近ではガルバリウム鋼鈑が中心のようです。
セメント系では窯業系サイディングのほうが安価で建築コストが抑えられるという理由で、通常は窯業系サイディングやガリバリウム鋼鈑で大半の住宅は建てられています。

このように、外壁材の素材や施工方法など安価に抑えようと意識から結果的に雨漏り欠陥住宅、湿気だらけの住宅が日本全国に蔓延をしております。
外国では日本のような、窯業系サイディングやガリバリウム鋼鈑の素材での外壁材や屋根材は少なく、アメリカやカナダではアルミニウム合金の外壁材や屋根材が一般に使用されています。

ガルバリウム鋼鈑はアルミ金属と亜鉛鋼の鉄との合金で鉄よりは耐久力があると言うことで周知のとおりですが、この金属も世界の中でアメリカ国で最初に開発され、ガルバリウム鋼鈑が普及してきたのですが、そのアメリカでもガルバリウムは住宅の外壁材・屋根材としてはやはり錆びますので、住宅用の外壁・屋根材としてはあまり採用されず、

逆に日本では、安価という理由で数多く採用されています。弊社と同じような、黒い樹脂胴縁を施工しているから同じなので、大丈夫だと思わないで下さい。

家の中に湿気がこもり、家がカビだらけになってしまった、中にはシロアリが出てしまったという相談が多く、また、胴縁工事して隙間をつくれば、通気がとれるという効果がないのに、そのように説明してくる営業マンが数多いので、充分にご注意を下さい。

また、アルミサイディングを施工したのに断熱効果は全く効果を感じられない、夏逆に暑くなってしまったというご相談が数多いです。

湿気を損なわないで、断熱効果を上げるという事は下地胴縁工事をして通気層を設ければ良いという事ではないのです、その上に一工夫が必然的に必要であります。

それが、弊社、昭和アルミの独自工法である、特許技術を活かした、他社や他メーカーに真似がでじゅない、真似をする事ができない。特殊技術の工法でざいます。お問合わせの中で○○会社と弊社の工法の中の黒色の樹脂胴縁と同じものを使用していますが、同じですかという問い合わせが多いですが、似ているようで、全く効果が違いますのでご注意を下さい。

 
 
アルミサイディング外壁材の欠点とは また、アルミサイディングの工事方法は注意が必要です。
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昭和アルミ公式ブログサイト


昭和アルミではSOIV工法によるメーカーとして直接責任施工をしています。

アルミサイディング外壁リフォーム工事はきちんとカビ・結露の湿気問題を工法を選んで施工をすれば、とても素晴らしいものになります。
インターネットの世界ではよい情報量が数多く、どれもこれもいい事ばかりいっている内容と、アルミサイディング外壁リフォーム工事の事をよく知らない方が、良くないと決め付けて、情報発信されている内容もあり、その情報を見かけるととても残念でございます。

それ故このブログ記事は、アルミサイディング外壁リフォームにおける欠点とはどのようなものかという点について悪い情報も敢えて、公開しています。



siro-waku.gif●アルミサイディング外壁の製品の欠点 とは
アルミサイディングであればそのすべてが20年30年あると思われていますが、それは違います。
アルミサイディングの素材である、アルミ合金には強度があるものやないもの、酸化によって、腐食していくアルミ合金や酸化しても腐食性に優れたアルミ合金もあります。
(通常一般的に普及しているアルミサイディングは3000番系という安い製品のアルミ合金と日本全国国内では一部ですが、弊社昭和アルミの製品のように5000番系という特に塩害に強いと言われている耐食性と強度に優れたアルミ合金の種類があります)

siro-waku.gif●アルミサイディング外壁の欠点にはその素材には金属特有の欠点があり、
鋭いものでアルミサイディング外壁材の表面に強くこすると傷がつきやすいという欠点があります。

アルミサイディング外壁の表面は2コートの塗装の焼付け(製品によっては3コート)塗装をしてありますので、経年による耐久性や紫外線や風雨などの耐候性があるというメリットがありますが、さきほど、いいましたようにその素材は金属
ですので、少々くらい事では簡単には傷がつきませんが、先の鋭いドライバーなどでは傷がつきやすいという事です。

金属が酸化すると、トタンなどの鉄板は赤錆が発生してどんどん広がり、大きな穴が開いていきます。

アルミ金属の場合はアルミ金属には1000番系〜2000番系〜3000番系〜4000番系〜5000番系〜6000番系〜7000番系〜8000番系とあります。
アルミ合金の種類によっては酸化して腐食するものと酸化すると酸化皮膜となり腐食を防ぐアルミ合金があります。(酸化して腐食するアルミ合金は細かい粉がでるようになり、そのままにしておくと小さい穴が開いてきます。


これは金属製品の場合、鋭いものであれば、傷はつきますので、昭和アルミでは、アルミ合金の建材としては5000番系(アルミ合金の中では強度が強く特に塩害などに強い合金で船舶用に開発された合金です
)というアルミ合金の素材を使い、アルミサイディングの外壁材として、製品にしておりますので、この傷がつくと腐食していくという、金属面特有の欠点をカバーしているアルミ合金を素材にしています。

この5000番系のアルミ合金の特性は傷が入った場合、そのアルミ金属の表面が外気に触れるのですが、その外気の酸素が傷がついてしまったところを酸化すると皮膜を作ってくれますので、安心です。
(自己補修機能)

鋼板(鉄板)やガルバリウム鋼板(アルミ金属55%、亜鉛鋼45%の合金を鉄板の上にメッキしてある鋼板は鉄板より腐食しにくいのですが、残念ながら現状は赤錆が発生しているようです)サイディングでは、傷がついてしまったところは錆びて、腐食してしまい、しかも赤サビの場合は広がっていきます。
小さい穴がある場合、腐食が広がって、穴も大きくなってします。

ガルバリウム鋼板の事についてはこちらの記事(リンク)↓を参考にして下さい
ガルバリウム鋼板外壁材は本当に良いのか? ←こちらをクリック
アルミ合金の5000番系の場合はその金属特有の傷つきやすい欠点は、その傷ついたところが酸化すると、酸化皮膜で覆っていくという特性があり、自己補修してくれます。

しかも、昭和アルミでは日本の国はどこに行っても潮風酸性雨の多いところですので、塩害に特に強い、5000番系のアルミ超合金を素材にして、アルミサイディング外壁材として製造開発した製品ですので、塩害にも強く、耐久力も今、外壁材の中で、重量も軽くて、一番長持ちするアルミサイディング外壁材として完成しております。

siro-waku.gifどんなにいいものでも利点と欠点があります。
(世の中は良い事ばかりの情報ばかりなので、このブログ記事では悪い部分はどの点なのかという事、またその欠点をカバーするにはどうしたら良いのかという情報も発信しようと公開しています)


外壁材は人間の営みと生命を守ってくれる、大切な住環境を守ってくれる、建物(住宅)です。一生この住宅を生活の基本柱となる場です。

今、これからの将来、生活の拠点として、大切な場ですので、生命を守ってくれる住宅を守ってくれる外壁材なのか? また、毎日の生活の場ですので、私たち、の人間の身体の健康を守ってくれる、住環境の良い、住宅にしていくのか?
よく見極めて、外壁材を選択していかれたら、良いのでないかと存じます。


この記事はアルミサイディングの製品の基である、素材についての欠点に関する記事ですが。

siro-waku.gifこれから違う視点でアルミサイディングの(外壁リフォーム工事の施工の注意点)について


アルミサイディングは先に列記しましたように金属サイディングという製品の中の一種です


●アルミサイディングとよく比較されるのはガルバリウム鋼板(トタン板のような厚さの鉄板に亜鉛とアルミとの合金を鉄板の表面にうすくメッキしてあるタイプがガルバリウム鋼板と呼ばれています)
や鉄板(トタン板)を外壁用として、成型・加工してあるものを一般的に金属サイディングと呼んでおります。


●サイディングという名の由来は大昔からある、横に長い、木板(下見板と呼んでいる木板)を下(土台)のほうから上(軒天)に向かって、重ね張りしていく(下見張り)、木の外壁ですが、最近、残っている建物では神社仏閣くらいでしょうか。この木板を下見張り(横に長い下見板を重ね貼り)をして仕上げたデザインが今、サイディングという名で呼ばれております。
(下見張りの外壁は最近では見かけるのは50〜60年前の住宅及び神社仏閣くらいしかないかと思いますが・・・)

そして昭和25年に建築基準法の元になった法律で福井地震以降、地震の二次災害である大火対策で外壁材を耐火材にしなさいという法律ができ、モルタル壁(セメントコンクリート)が全国に普及していきました。

あわせて、サイディングと呼ばれている外壁材も時代の流れにあわせて種類が増えてきました。


●その木板サイディング→窯業系サイディング(耐火の為セメント系と=アスベスト素材が主)
→金属サイディング(鉄板・ガルバリウム鋼板)・外壁リフォーム用としてアルミサイディング
というように外壁材の歴史の一つとしてあります。


●アルミサイディングとかガルバリウム鋼板の場合、きちんと、湿気の対策を工夫した工事をすれば、住宅にとって効果・性能の良い快適な住宅に生まれ変わるという素晴らしい外壁リフォーム工事です。


●ただし、金属サイディングは素材が金属ですので湿気を通しませんので、きっちり隙間なく施工をすれば、湿気が中にこもってしまいますので注意が必要です。


●その湿気対策を考えないで雨漏りさえ防げれば良い、断熱効果が上がれば良いというところに視点を向けて、(湿気が中にこもらないようにするためにどうしたら良いか) という事をないがしろにすると湿気が中にこもりやすくなり、結露が発生しやすくなりますので、充分にお気をつけて下さい。

こういう事は20年前から昭和アルミでは金属サイディング外壁リフォームは素材が耐久性があるから良いというところだけで性能や機能の(製品の良し悪し)だけを判断をして、外壁リフォーム工事はどのような点に気をつけて工事をしなければならないか、また、湿気対策をどうするべきか考えて工事をしなければならない・・・という事を考えないで工事をすると湿気を壁の中に閉じ込め、カビ・結露が発生しやすく、腐食性を早め、住宅の老朽化につながる事になるので、工事は大事ですよという事を世間・社会に情報発信してきたのですが、残念ながら、リフォーム業者さんに工事を依頼して工事をしたら、カビ・結露がでるようになったのですが、どうしたら良いでしょうか?という相談も数多く。


●アルミサイディングを使用した外壁リフォームを判断する場合、製品の良し悪しの判断も大事でありますが、製品選びの前に
工事方法である、工法が大切です。


●こういった、金属サイディングを一般的な新築の外壁工事の方法と全く、同じ工法(工事方法)で施工をするとカビ、結露の発生が酷くなってきますので、外壁リフォーム工事と新築工事はその工事の方法は違いますので要注意ですという事を今まで情報として公開してきましたが、

残念ながらアルミサイディングやガルバリウム鋼板サイディングなどの金属サイディングで外壁リフォーム工事後にトラブルが出たという相談を当ブログに手抜き欠陥リフォーム工事の苦情相談問合せフォームに数多く寄せられています。


siro-waku.gifどのような苦情相談があるのか一つの例としてご紹介をしますと


●つい、最近のお客様からの苦情相談で、テレビで何度も放映されている住宅リフォームの建築士に1000万円をかけて、住宅リフォームをされたのですが、リフォーム後、半年で家の床や壁の結露が酷く、布団が湿気、結露でべとべとに濡れている状態になってとんでもない事になってしまった!


●建築士に(苦情)クレームをいったら、つい先日、換気扇をあっちこっちにつけられ、床下にファンをつけて、住宅の基礎のあっちこっちに穴を開けていった・・・という(手直しの処理も地震対策上やってはいけない考えられない工事です。) 


●それで駄目なら、クローゼットの上に更にクローゼットをつけさせてくれ、押入れや納戸の内壁にコンパネ・ベニアをつけにきます!? ・・・と言っていた・・と。
(一瞬にして信じられない話できょとん・・・としてしまいました・・・結露やカビが出ているところをベニアで見えないようにしてしまう・・・汚いところは隠す!?・・・とそのように見られても仕方ない補修工事の内容です。


苦情相談者者様から直接、そのようなお話を聞いたのですが、ちなみに外壁はガルバリウム鋼板の金属サイディングで外壁をリフォーム工事をした仕様のようで、お話を聞いただけで、まずは湿気が中にこもるのは当たり前で、そんな工事をしたら、
家中、カビだらけ、結露が出るのは当然です。
・・・とつい思ってしまう工事の内容です。


結果的に手抜き、欠陥リフォーム工事となり、苦情相談された相談者は後悔と怒りで泣いておられました。

●あの!有名なテレビ放映・・テレビの番組名は申し上げる事はできませんが、最近もテレビでたまに参考に見る事があります、見る度に外壁リフォーム工事はあれでは、良くない、(基本的に新築工事と同じように完璧に工事をしていました。)工事内容で、湿気の問題がまず、出てもおかしくない工事方法ですので・・、後で、カビ、結露が心配だなあ・・・と思っていたところ


■実際に1000万円かけて、テレビでも地元でも有名な建築家で住んでいる市の官庁のほうからも聞いて知ったの事で、地元だから心配ないと安心して、リフォームをされて、
工事終了後、布団がべとべとになるほど、床や壁に結露がひどく出て、カビも広がってきたという。



テレビで外壁リフォームの工事を見ていましたが、結露が心配だなと感じておりましたが、やはり予想どおりそうなってしまったのか・・・というふうに苦情相談者様から相談を受けながら感じていました。

住宅リフォームと言いますと予算というものがありますので、予算が限られていれば、住宅内部のシステムバス、システムキッチン、部屋の間取りのほうを優先的に考え、外壁リフォームについて2の次に考えてリフォームを検討される場合が一般的に多いのでないかと思いますが、

リフォームで一番大事なところは、住宅の外壁が一番大事です。
その大事な外壁リフォーム工事をどのような工事をするかどうかの判断で、予算が限られている場合、塗装工事のほうが安価ですし、外壁塗装をしておけば、それで充分でないのか、近所のお宅でも外壁塗装のほうが多いですし・・・とか、
金属サイディングのほうが外壁塗装より耐久性があり、外壁塗装を何回もする事を考えれば結果的にコストは安くなるので、それで良いんじゃないの・・とコストパフォーマンスを重視にご判断をされている方が大半かと存じます。


そうして、外壁リフォーム工事が終了後、外壁塗装が2〜3年で剥離してはがれてきて、結局、10年ももたないし、おまけにカビが出てきて、もう外壁塗装はしないとその時に始めて気がつかれたり、外壁塗装は耐久性がないから、金属サイディングのほうが耐久性あるし、断熱性能があるからと・・・2~3社相見積りをして値段が安くて、地元で安心できそうですし、地元で有名なところだからという判断で工事を依頼して外壁リフォーム工事を終了後、数年、経ったところで、結露が酷くなった・・・そしてカビが広がり・・・こんな事になるんだったら、外壁リフォーム工事をするんじゃ、なかった!・・と後悔していらっしゃる方も数少なくはありません。


●(気をつけて下さい、地元で有名で安心だから・・・と安易に判断をして信用して外壁リフォーム工事をしたら、湿気、結露が酷くなってしまい大変な事になってしまった・・・地元だからと安易に信用してはいけないというふうに痛感している・・・と相談してこられるお客様が数多くいらっしゃいますので、充分にお気をつけて下さい。)


siro-waku.gif●外壁リフォームをする場合は先に申し上げましたように湿気対策が重要です。

siro-waku.gif●外壁リフォーム工事をするには 新築の外壁工事をする方法と外壁リフォームの工事の方法は違います。

新築の工事の場合は湿気対策は建物側のほうで考えるべきで、外壁工事はそこまで考えず、いかに、雨漏りをしないようにしないかというところに重点において外壁工事をしているのが一般的です。
それ故、他のホームページやブログ記事にも情報として公開していますが、新築工事の外壁の方法と全く同じ方法で工事をすると湿気がこもりやすく、カビ、結露が出やすくなりますので要注意ですと言う事です。
外壁リフォーム工事に求められるのは
築年数の経った、住宅を外壁リフォーム工事の専門職人として、30年、35年と経験結露がでるような工事をしてしまいその事に苦い経験があり、その経験を生かして、日々努力して、改善し、勉強をしてきているという経験のある職人、また、そのような職人がいる会社でないと本物という意味で良い工事はできないのでは?ないかと思います


ですので、新築住宅の外壁工事で30年・40年と経験しているベテランの職人にいきなり外壁リフォーム工事をさせると、湿気対策の工事経験がないので、湿気が閉じこもってしまう外壁の構造になってしまうのです。

そういった職人さんは日本全国で探しても数少なく、若い職人さんに最初から教育指導してカビ、結露が出ないようにするにはという施工技術を20年30年と経験させて身につけていくようにしないと優秀な専門職人さんが増えないという難しさもあります。


siro-waku.gif●北海道地区は氷点下10度以上下がる地域が多く、かって、20〜25年前に断熱効果を上げ、冷暖房費という生活費を抑える目的と耐久性で金属サイディングをされた方が大勢、数多くいらっしゃったのですが、外張り外壁リフォーム工事の終了後、結露が酷く出るようになり、住宅の2階の床を支えている梁が腐食して、1F部分の床まで、落ちてしまったという被害住宅が何件も出て、新聞報道等にも記載され、大きな社会問題になった事もいまだに鮮明に記憶しておりますが、この事件の当事者である被害者の皆様方は、この金属サイディングで外張り断熱外壁リフォームをして、結露が酷くなり、腐食をしてしまったという、自分の住宅で起きて初めて、その結露の怖さを身にしみて実感されています。


siro-waku.gif●その後の失敗体験談として高額の外壁リフォーム工事代金を払って、結露がでるような家にしてしまって!、高い授業料を払って、勉強をした・・・下手な外壁リフォーム工事は怖い・・・とつくづく感想を話される方が大勢おりました。

そのように体験をなされた方は外断熱なんていらない。。。外断熱は危険で怖いと・・・今でも、そのように世間、社会に向かって、公言して、言っておられます。。。(インターネットにも一部の情報として流れていますね)


●住宅内改装リフォーム・システムキッチン・システムバス・外壁リフォームといくつも種類があるリフォーム工事がありますが、それらリフォーム全体の中で、

siro-waku.gif外壁リフォーム工事後に不具合やカビ。結露に関する苦情相談が数多いです


それは何故か?

siro-waku.gifカビ、結露が発生している住宅の一番多い原因は外壁であるからです。

この外壁の部分が住宅の耐久性地震対策、そしてカビ結露の湿気問題を解決するには、
外壁の構造を根本的に変える事が一番大事です


●カビ、結露の大きな問題である、外壁の問題を根本的に改善・解決していく事が いかに大事であるかと思います。

●外壁の構造の部分ではなく壁内で湿気対策している方法で壁内に通気を持たせる24時間換気システムという新築住宅の一部として最近増加していますが、

結局、外壁は、今までと同じ、考えで外壁工事をしていますので、24時間換気システムで湿気の問題(シックハウス)を解決していると謡い文句にして最新型の住宅が築年数がまだ5〜8年くらいなのに、外壁の裏面から柱に向かって、白蟻(シロアリ)被害が起こって、相談してこられる相談者数も数少なくありません。

●(つい先日も、当ブログ:昭和アルミ公式ブログの相談窓口に相談してこられた相談者様の一例なのですが
24時間換気システムの最新型の外張断熱住宅だったのですが、真夏日は暑くて午後13時〜15時頃はクーラーをつけても暑くてかなわず、涼しいデパート等に行って非難をしているので涼しくして欲しいという相談内容でした。)


●あきらからに家の中に熱気がこもっており24時間システムで湿気の対策をしているつもりなのですが、熱気が外に排出されず、家の中を循環しているようなのです=結露が出やすい住宅になってしまっていました。(その他のお客様も24時間システムの家に住んでから部屋の湿度計が梅雨時期90%以上になってしまう・・・とか家中にカビが発生して酷いといったような内容の相談も数多くよせられています。(やはり、外壁の構造は一般的に建てている新築の外壁と同じ仕様です)

●外壁材と中にある防水透湿シートの間を通気層を設けるという意味で工事をしていますが、隙間を空けるだけでは通気層といっている部分は湿気がこもって、結露が出やすい環境であるのが現実です。


siro-waku.gif外壁材と防水シートの間を隙間を設けても湿気の通気はできていません。

それだけでは不十分なのです。
(これが新築住宅においての外壁通気工法といっているようです)

下の画像は24時間換気システム機械設備付の外張り断熱工法の新築住宅で築後15年が経った頃、白蟻が発生して、白蟻をすべて殺虫して駆除した状態の写真。
下の画像において、防水シート(白色の紙)と外壁材の間は隙間をただ、空けただけの状態で通気層としては意味がなしていない。
壁内は24時間換気システムで湿気対策しているようですが、その壁の中もカビだらけで、外側の裏面と防水シート(外壁を固定釘で止めてある下地のベニアまたは桟木にベッタリ、木の胴縁で挟み込んでいる状態)の間に1センチくらいの隙間だけを作っているだけで、外壁通気工法という謳い文句で新築住宅で今、日本で一般的に行われている建築士設計の外壁通気構造です。
(↓下記図の通り防水シートと外壁材は隙間が開いているだけの状態です。)

この防水シートの紙面自体に・・・外からの侵入した雨水が防水面の表面に水の通り道ができ、壁内からの水分を含んだ湿気などの結露の水分が、防水面の裏面にその水分の水の通り道になっており、
しかも、防水シートは外壁材を止める固定釘で【穴だらけ】になっていますので、当然、外壁を支えている木材は常に水分に浸している状態ですので、これでは白蟻が寄ってきやすくなる環境です。

ごらんの通り白蟻の被害になり、白蟻被害はこの家で他の柱5本も白蟻被害にあっていました。(これでお分かりだと思いますが、外壁材と防水シートの間は

隙間を空けるだけでは根本的な解決にならず、このようになってしまうので、危険なのです。↓↓

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弊社:昭和アルミSOIV工法によるアルミサイディング工事を作業開始をした直後、どうもおかしいという事で外壁材の一部を撤去しましたらこのような状態になっていた事が発覚しました。
(施主様が昭和アルミに工事を依頼する前に住宅リフォームで内装を全室、建築士に依頼してリフォームをした際は壁の中や床下の白蟻点検して異常ないという事だったのですが、外壁材の裏面側に発生していた白蟻まではわからなかったようであります。)

(この事は当ブログの昭和アルミ公式ブログの他記事や他サイトの昭和アルミグループホームページサイトや昭和アルミリフォーム相談室の記事に掲載して公開しています)

また、ここに書いてある工事に関する注意点の湿気の問題を書く基になった記事の内容は
アルミサイディングを施工する際の大事な事という記事です、参考にして下さい↓↓


siro-waku.gifアルミサイディングを施工する際の大事な事 ←こちらをクリックsiro-waku.gif

アルミサイディング外壁リフォーム工事はきちんとカビ・結露の湿気問題を工法を選んで施工をすれば、とても素晴らしいものになります。
素晴らしいものになるかどうかは職人さんの腕次第、工事方法の工法です。


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昭和アルミ株式会社はSOIV工法メーカー直接責任施工をしています。

昭和アルミ独自工法:アルミサイディング外断熱外壁リフォームSOIV工法についてはimg_top_point2.gif
当ブログの他の記事で、アルミサイディングSOIV工法に関連する記事、また、他サイトの

昭和アルミグループ:昭和アルミ株式会社・昭和アルミインターナショナル株式会社ほうにも詳しく掲載していますので、そちらの方も参照して下さい。

SOIV工法=昭和アルミの特許技術を駆使した独自工法です。

SOIV工法=昭和アルミ日本初の高性能アルミサイディングを使用して外張り断熱2重外壁構造+2重通気(特許技術を駆使した)外壁リフォーム工法です。

この工法は他社メーカー、他社リフォーム業者が外壁リフォーム工事をしている工事方法とは全く、視点が違います。 全く別物です。

弊社の工法の一部である、黒色の下地胴縁と同じようなものを使用して下地工事をして既存壁との間に隙間を作って、通気層を設けているので、湿気の通気はできると言っておりますが、実際は湿気の流れは出来ていませんので、img_top_point3.gif
(もし、通気層として湿気ができているのであれば、弊社のほうに結露が酷いとか、カビが出るようになったという他業者が工事した、アルミサイディングやガルバリウム鋼板で外壁リフォーム工事の苦情相談がくる事はないでしょう!

通気層としての機能は出来ていないという事です。


下地胴縁で下地をしたとしても隙間を作っただけで、実際は通気ができるようになっていないと言う事です。
他リフォーム業者の工事方法と昭和アルミの工事方法は全く違いますので、似ているので、同じではないの?と思われる方もいらっしゃいますが、違いますので、充分にお気をつけてください。


アルミサイディングは昭和アルミグループで日本で始めて普及してから30年以上が経ち、弊社の代表である昭和アルミグループ代表取締役会長である深澤 煕之は金属サイディングの施工実績においても40年以上の実績があり、40年前よりの数多くある施工実績の中で試行錯誤などの苦い経験なども体験し、施工工事において、間違った工事方法を改善し、正しい工事方法を研究してきました。


その経験上で観ますと、今、現在の住宅は、どの住宅においても雨漏りを起こしてもおかしくない、また、カビや結露が出てしまって腐食してもおかしくない住宅が数多くなってきました。


目に見えない部分ですので、ピンとはこず、わかりにくい部分かと思いますが、気がつかないうちに腐食が進行していたり、また、あわせて、湿気対策をしているつもりなのですが現在行われている湿気対策の方法が結果的に住宅内の湿気やカビを余計に出やすくなってしまい、白蟻が発生してもおかしくないような間違った外壁工事の方法で新築工事をしている住宅が過去より現在に至る迄、日本でいまだに同じような工事方法で普及しております。

また、リフォーム業界おいても新築工事と同じように間違った考え方で外壁リフォーム工事が蔓延しており、結果、リフォーム業界はトラブル業界と言われています。そういった悪い風潮の業界から脱却して、正しい工事方法とはどのような工事方法なのか?
また、正しい知恵、知識が日本国中に普及しますように願いを込め、今日の独自工法に至りました。
昭和アルミのアルミサイディングを使用した、独自工法のSOIV工法による外壁リフォーム工事で今の住宅が新築以上に甦る住空間、まだ、ご存知ない方も是非、他社、他メーカーにない、本物の外断熱通気工法を体験してみて下さい。


昭和アルミSOIV工法による外断熱二重断熱通気工法
SOIV(Showaalumi Outside Insulation Ventilation)工法


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上記の下地樹脂胴縁(アルミ心材入りのハイブリット樹脂建材)と下地樹脂胴縁の中に設置した断熱材(他社・他メーカーにはない、日本で唯一の特許技術である湿気を通す防蟻断熱材)がポイントであります。

湿気を逃がすという事は熱が外へ流れていくという熱損失がありアルミサイディングに断熱材効果があっても断熱効果は半減します。そのデメリットを防ぐ為、空気のガスが閉じこもったビーズ状になっており空気ガスを閉じ込めたガスのビーズとビーズの間に水蒸気を通す隙間がありますので、空気のガスが閉じこもったビーズが断熱効果のある空気層ができ、しかも湿気が中に閉じこもる事がなく外へ逃げていくという特許技術の防蟻断熱材です。


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