コーキングの方法もわざわざ、雨漏りをする原因を作ってしまうような仕事をする人もいて、何故!?雨漏りガするのかという事をわかっていない外壁工事の職人や
また、今まで、65ミリ以上の長いビス使用して、20年以上外壁工事をしてきた!?などと平気で自慢する職人もいるのですが、そんな長いビスを使用したら、外壁を穴を開けているだけで、中の木材に適度にきちんと締め付けなければならないという注意点が必要なのに、長いビスを使用した分、木材の繊維を逆に壊して木材の強度を弱くしているという事をわからないのか??
(現に阪神大震災では長ビスの多用使用が原因による外壁材が崩れおちてしまったという結果がでているのに・・・。)
よくわかっていないというか、何を経験してきたのか!?と疑問を思わず感じてしまいました。
そのような職人を使用している工務店やハウスメーカーにいる現場監理者がその職人にきちんと指導してきているのか? それとも現場監理者自身が間違った認識をしている為、間違った方法の施工方法を職人に教えているのか? それで当たり前のようにそのような職人がそれで正しいと思いこんで、若い衆に教えている姿を見て、愕然としました。
これでは今だに雨漏り欠陥住宅の苦情やクレームがなくならない、理由だな・・・と感じてしまいました。
世の建設を監理している方や建築士の皆さん、もっとしっかり、勉強して欲しいと願うばかりです。
外断熱にしろ、内断熱にしろ、どっちのほうが良いのか?専門家の間でも意見は二つに対立しているほど、どちらを選択して良いかわからなくなってきているようです
どうも大事な事を忘れているような感じです。
果たして、カビ、結露がでなく、高断熱で高性能住宅にだけ目を奪われ、うちの工法こそ、素晴らしいとお互いに主張していますが、
住環境にとって果たして、快適な温度=人間のからだにとって良いのでしょうか?
住宅の中の空気汚染の事を真っ先に考えていかなければならないのですが、カビ、結露がでなく、高性能住宅と特化していますが、高気密住宅になればなるほど、住宅内部における、深刻な問題である空気汚染のことを考えている住宅は少ないようです。
カビの問題は結露が出ないようにしてもなくならないです。人が生活する場所はどこにでもあるこのカビの件を忘れてしまっているような流れです。
空気汚染問題(結露が出なくても人間の体に悪いカビの菌、そして人が呼吸するだけで空気汚染します)
今、日本の住宅の高断熱、高気密に使用されているグラスウールは湿気を吸うと乾燥しないですし、また、この断熱材は熱がこもると逆に熱を発散しますので夏は逆に断熱材のせいで家の中へ熱を発散して、暑くなります。
グラスウールを守っている袋は燃えやすく、長い年月では溶けてしまうという事も考えずに高性能住宅の断熱材に使用されています。
(グラスウールは断熱材の中でも一番安いので多様化されているようですが)
やはり、住宅コストを下げて、高性能住宅を作るという考え方は変わりがなく、大事な部分を忘れて、今の住宅は完璧だと言っております。
今の住宅は空気汚染住宅が大半で換気の悪い家が多いです。
世の中には完璧なものはないです。
最近では昔からある先人の知恵である伝統的な在来工法は良くないと不定している専門家と称する人も多くなってきたようです。
住宅内部の空気汚染は昔の在来工法になかった問題です。また新たなシックハウスの問題が大きくなってきそうな住宅が増加しつつあります。
嘆かわしい状況であります。
経験した事や現実に起こっている事実だからこそ、その事実を断言している表現している訳なのですが、不定的に見える部分や批判しているように見える部分は今後、そのようにならないように向上していく、努力という事が大事であります。
事実を事実として公開してもそれが嘘だ批判する方、または批判したくなる方もその気持ちの察するところもありますが、
このブログの記事の中には私の思うところの主観も入っていますが、事実として起こっている事を記事として公開しています、せっかく、マイホームを購入したのに、家を建てたのにこんなはずじゃなかったと後悔をされている方も数多くいらっしゃる方も事実で、被害に遭われた方の気持ちを察すると公言をせざるを得ません。
全部を不定している訳でないのですが、そのようにとらえられる難しさを覚える今日、この頃です。
常々思うのですが。。。20年前からある古典的な悪質な勧誘方法による巧妙な騙し手法が相変わらず、馬鹿の一つ覚えのように飛び込みで訪問して来るケースが多いですね。
悪質な営業をしている当事者は悪質だと思っていないのでしょうね。
単なる、契約させる為の手段だという意識のようですね・・・。
自分だけ良ければ良いという事なのでしょうか?
また、インターネットの世界もいい加減な情報が多く、匿名性を高いことがいいことに巧妙な手口による勧誘のメールがかなり多くあり、騙されている方も多いようであります。
外貼りの断熱だから、珪藻土さえ使用すれば、漆喰、シックハウス対策建材、調湿建材といろんな製品の情報が多く、インターネットに公開されるようになりました。
ですが、その一つ一つの製品、素材の利点とメリットだけを見れば、確かに大変良さそうな、魅力のある製品ばかりです。
ですが、珪藻土でリフォームしたのですが、外断熱リフォームをしたのですが、効果がありません。カビが出てきましたという相談件数も数多く増加してきました。
カビ・結露で悩んでいる方はすがるような思いで、珪藻土を使えばカビが防止ができるのではという望みと希望を胸に信じて、リフォームをしたらカビが発生してしまった!
そこで施工した業者へどういうことなのですか?と相談したらそれはうちのせいじゃない!他に原因があるという、責任逃れな説明で納得がいかないという相談件数が圧倒的に多いです。
結論から言えば、カビ・結露対策のリフォームは家全体をよくわかっていて、そういったカビが出ない家に改善するには、部分的に良い素材を使用してもカビが出る根本を直さないと、解決や改善ができません。
簡単に言えば、素材を活かす、施工方法、家全体を考えて、その素材を使用して本当に解決できるリフォームできるかどうかを考えて、判断していかないと、結局は実際に住んでいる方は何の解決もできず、苦しんでいく事になります。
日本の場合は少ない情報の中で判断をして後で後悔や失敗をしたと思いになるリフォームをされている方がいかに多いかという言う事に驚きを感じているところです。
素材のメリットというより、素材や家全体を考えて、正しい施工方法という『工事がいかに大事か』という事を痛感する毎日です。
どんなに良い素材でも利点や欠点はあります。その欠点をいかにカバーしていくかという事も工事が重要です。
また、工事方法が間違った認識で施工されており、利点がでなかったり、その利点が欠点になってしまっているというリフォーム工事が数多くあるのも実際の事実としてあります。
リフォームで大事な事は『長年の実績と経験が必要であり最も大事な部分です』
一日も休みをとってないです。さすがに疲れが。。。
埼玉が本社:事務所には殆どいず、神奈川、東京、千葉、茨城、栃木から東海地区の名古屋、三重四日市、豊橋、豊田、小牧、一宮、そして信州の長野、須坂、茅野のほうへ行ったり来たりで殆ど、ホテル住まいです。
自宅はどこだったかな?(笑)という感じで、日本のあっちこっちが私の住まいみたいなものですね。
今日も横浜〜愛知の豊橋までお客様との打ち合わせで走ります。
明日予定している長野県のお客様もいらっしゃり、お会いするのを楽しみにしています。
宜しくお願い致します。
これだけ忙しいのも皆様がたのおかげです。一人でも多くの方に喜んで頂けますように更に精進して頑張ります。。。
今年の正月明けの1月4日に見積もり依頼を頂いたお客様をはじめとして、
毎日のように電話やメールにての問合せ相談や見積もり依頼が全国からおおぜいの方から頂き、おかげ様で、休みが一日としてとれないくらい大忙しで、お正月とお盆がいっぺんに来たと思うような忙しさです。
これも皆様方からの熱い応援とご支持を頂いているお陰様です。
本当に有難うございます。私に出会えて良かった、弊社とご縁があって、本当に良かったという声を頂くだけで、とても嬉しく感謝の次第であります。
私共がお客様ひとりひとりに一所懸命にさせて頂いている事が口コミで全国に広まっていき、とてもありがたく、感謝の念でいっぱいでございます。
これからもスタッフ一同、お客様に喜んでいただけますよう精進をしていきますので、宜しくお願い致します。
今までの日本の一般住宅の歴史は地震による二次天災対策の為の耐火壁にしなければならないという法律で今の外壁材が普及し、そして、省エネ対策の断熱効果アップにすれば、住宅金融公庫の融資がアップするという制度、そして、地震などの天災が起きるたびに改正してきた法律が今の住宅環境や住宅の街を作ってきました。
その法律を元に普及してきた耐火壁にするための素材が雨洩りがしてもおかしくない特性をもった素材や構造になり、省エネに特化した安易な断熱の方法が間違った高気密・高断熱を生み、結露が出やすい構造の住宅が日本全国に広がり、蔓延をしてきました。
現に坪100万円もかけて、省エネ住宅や高級な健康住宅を建てた住宅を建てたのに、通常の50万円の住宅と変わらない、いやそれよりも悪い症状がでる家になってしまった!!
高いお金を出して、家を建てたのに・・・・。家の中がかび臭くなった。。。断熱効果が年数とともにだんだんなくなり、冬とても寒く、夏も年数とともにだんだん暑く感じるようになってきた。。。
これではとても冬は寒くてはいられない、夏は暑くてはいられないとうったえられる方が数多く増えてきました。毎年、いや毎月、こういった相談者の数は増加の一方であります。
それは何故でしょうか??
それは、簡単に申し上げれば、間違った素材選びで耐火壁にし、間違った断熱工法で断熱工事をして、また、間違った、外壁や壁の構造の方法で、住宅を建ててきたからなのであります。
これは工務店さんや大工さん、ハウスメーカーの意識も大なり小なりと、多少はありますがそのすべてが悪いと責めている訳でありません。
その大きな原因は無知によるところが大きく、問題意識にかけるところも多く、その奥には建築基準法などの法律の制度が不十分さや不備によるところが一番の理由でないかと思われます。
今現在の法律にはカビの原因である結露を防止するような家を建てなさいとか雨洩り対策を講じた住宅にしなさいという基準の法律がございません。
私の母親方の家系は宮大工が先祖代々の家系であり、結露や雨洩りがしないような建物を建てるのは当たり前であり、そのような事が起きない構造の建物を建ててきました。
住宅は本来なら、雨洩りもしない結露もでない家は理想というより、当たり前の事であり、当たり前の家の建て方をすれば、ちゃんとした家ができるはずなのです。
こういう言い方をすれば、今現在の家は当たり前でないと言わんとする話のようですね。
そのとおりです。今の住宅は当たり前の家でないと断言しても過言ではないでしょう。。。
日本全国に住宅の展示場が沢山あり、そのどれもが見た目がとても良さそうな住宅ばかりです。
そういった展示場を見れば、お金があれば、こんな家を建てたいと誰しも思うはずです。
ですが、その展示場の家を販売している営業マンがその展示してある家の建ててある工法の真実を知ってしまったら住宅が売れなくなるとある専門家が本に書いております。
私もその専門家が書いている事に同感であります。
ここ最近も、日本全国から家を新築にしてから年々、断熱効果がなくなり、冬とても寒く、夏とても暑い、雨が漏ってきた。 最近結露がでるようになってきた。
また、外断熱工法の住宅だという事で家を建てたが、外壁がずれ落ちてきた、結露がでないはずなのにかび臭くなってきた、カビが出てきたなどという相談が多くなってきました。(外断熱工法で尚且つ通気のためにダクトを作って強制換気システムまでして素晴らしい工法で有名な会社と信じて注文建築したが、名ばかりでそれほどいいと思う家にならなかったという相談者からの声もあります)
有名な会社でもありますので実名を避けますが、おそらくその会社も信用問題にもなりますので、そういう家を建てようと思って建てた訳でないと推測を致しますが、これも無知が原因による意識で家を建てたので、そういう結果になったのでしょう!・・・・。
今年は、正月明けより今日まで、関東地区より東海地区へ行ったり来たりで、休みなしで、休日を一日もとってないです。
忙しい事はいいのですが、慢性の肩こりがよけいひどくなり、自分の肩でないような痛さです。
何かいい方法ないかと思いながら、仕事の忙しさにかまけて、つらくてどうしようもない時は時間の合間に指圧にかかる程度です。
この肩こりの症状がよくなれば、頭もすっきりすると思うのだが。。。
今のところ2000円くらいの磁気ネックレスを使用してから、少し効果的に効いているようであります。
指圧の先生が曰くには、筋肉は運動選手のように発達をしていて、適度なやわらかさらしいのですが、肩の筋肉の奥のすじの部分がかなり硬く、つっぱているようであります。。。
ニュース報道についても、誇張すぎるニュース・報道もあり、いかがかと思うような批評家もいます。
世の中のすべてが自分を守ろうとして、結果的に相手を傷つけたり、危害を加えているように見えてしようがない。
まずが、自分を守ろうとするのでなく、相手を守ろうとする気持ち(心)になってみたらどうなのであろうか?
そうすれば、世の中は今よりもっと良い世の中になると思うのですが・・・。
自分を守ろうとしている人間が責任、責任と無責任な事を言っているように見えてしようがない。
商売をしている人が自分を守るのではなく、まずはお客様である一般消費者を守るのは当然の事であります。
それを超えて、自分と相手を分けるのでなく、自他ひとつとして、相手の痛みも自分のごとくに感じ、相手の喜びを同じように自分も感じる。
そういう心の在り方が社会全般に広がれば、きっと良い世界が待っているように思えてしょうがないと思うこの頃です。
自他とも一心同体のような心をもって、お互いを良くするように競争していけば、ひとりひとりが自然と責任ある行為や言動になり、誰が責任をとれとか、誰を責任をという、無責任な事はなくなると思うのだが・・・。
自他ひとつ という 自分と相手に分けない、考え方に常に心がけをしていきたいものである。
つい先日、長野へ出張に行った時、駅近くの築35年前のままの古い建物をそば屋として営んでいるお店にて、そばを食べました。
長野というと戸隠の本場のそば打ちされた、そばが有名なのですが、その戸隠に築100年以上の建物のそばのお店が本店で駅近くの35年以上という店は支店なのですが、そのお店のそばはもちろんおいしく頂いたのですが、建物の古さが何とも言えない、雰囲気で、こころが癒される空間でした。
35年以上も耐えてきた、建物が伝統的な日本を感じさせ、伝統的なそばの味と見事にマッチングして、ほんのひとときの時間ですがこころから癒される体験をしました。
おおげさかもしれませんが、日本に生まれて良かったなぁ!・・・と。
こういう癒されるような空間が日本全国にあれば、良いなぁ!と思うひとときでした。
今年はどのくらいの感動を与えられる事ができたのか?振り返ってみました。
どれだけ自分を投げ出して、相手の事を思えるような自分であったか?自問自答を今しているところですが、人に感動を与える部分は少なかったように思えると反省をしています。
今年は偽造に関する話題が多く、財団法人日本漢字能力検定協会では偽という漢字で決定したようです。
自分自身の一年は漢字に表すとしたら何だろう・・・と考えてみたら、なかなか、漢字に表すのは難しいのですが、挫折という漢字のような年という気がしています。
今年一年を出発する時はひとつの志を持って、出発したつもりなのですが、自分のいる場所がどこなのか?迷うような場面が多く、目の前起きている事柄ばかりに目を奪われているような自分であった場面が多かったので挫折をしてしまったのだと反省をしています。
志は忘れていなかったのですが、自分のいる位置が把握できず、それ故、志という目的を貫く事はできずに挫折してしまった一年でなかったのではと思っています。
来年は粋な男というとこそばゆいので、粋な親父になれるような一年にしようと思っているのですが、今年は残すところ あと、今日を含め、3日間です、その3日間で今年の締め、自分の中で反省及び整理をして、来年を迎える時は自分がいる位置をしっかり見定めて、粋な親父になれるようにしていきたいと・・・今、思っています。
大局を見るか?小事を見るか?
大局があって小事があり、小事があって大局がある。
小事にこだわって、見ると大局が見えないが、大局を見れば小事は大局の一部である事は見える。
日常茶飯事の出来事は小事の連続である。
よって、大局は日常の出来事の連続である。
大局は目標ではない、全体または、大いなる意志である。
大局を見る事ができなければ、目標を持つ事もできなければ、達成する事もできない。
大局とは大きな地図であり、小事は今、ここにいる自分の場所である。
人はいろいろな尺度のコンパスをもっている。
人より、ちょっとだけ大きいコンパスを持っている人が大局を見ているつもりでいるが、実際はそんなに違いはない。
人は原則から逃れる事はできないが、大局を見る事は可能である。
自分のコンパスという尺度でなく、大きい地図の大局を見れば、自分のいる場所はどこなのか、おのずと見えてくる。
日常の出来事に翻弄されている、自分の尺度というコンパスでなく、大局という大きな地図を見れば、人生は明るいものになってくる。
それが、パラダイス(わかりやすく言えば、人それぞれ、自分心の中に持っている地図)の大変換である。自分のコンパス(自分の地図)はとりあえず、横に置いて、大きい地図を見る事である。
では、どうやって、その大局という大きい地図を見る事が出来るのだろう?
それは、原則を知る事である。原則を知れば、自分のパラダイスの変換は用意にできるはずである。
原則とは何か? それは善悪の判断でない。善悪は人それぞれ、違う価値観を持っており、その価値観で善悪を判断しているので、善悪は人によって、微妙に違ってきます。
原則とは、感謝であったり、 慈悲であったり、喜びであったり、愛であったり、悲しみであったり、人、それぞれの心の奥の底に誰しも持っているものである。
そのうちのひとつの『感謝』を例にとって、話をすれば、常に感謝の心を日常生活の一瞬、一瞬にでさえ、忘れずに良い習慣としていけば、常に原則に基づいた、生活をしていけると言う事であろう。
私は、約10年前にある一冊の本に出会いました。
その本の中に『自分が正しいと思ったら間違いの始まりだ』という言葉の一節が書いてありました。その言葉は歴史上に実在した有名なフランス人で名前は記憶にないのですが・・・・(確かフロイトという名だったとうっすらと記憶をしています)その心理学者が言っている言葉の一節です。
この一節の文節の言葉が私自身の心の中のパラダイスの劇的な大変換でした。
ややもすれば、自分は正しいと思い込んでいる自分がいましたから、劇的な言葉だったのです。
それが、私、自分自身の心の中の原則の一つになっています。
パラダイスの変換について、別の物語風に話すとすれば・・・・。
ある大型タンカーの船乗りの話です。
『大きい太平洋のど真ん中で、とある日のとある日昼の時間に大きいタンカーがある目的地に方向を定めて、進んでいました。
そうすると、その進む方向の前方に小さく船らしきものを見えました、そのまま進めば、ぶつかる位置ですので、大きいタンカーの船長は部下の一等航海士に指示をし、警報を鳴らすように命じました、ボォァ〜〜ン! しばらくして、それでも、前方にいる船は向きを変えません。
また、船長は一等航海士に無線で、移動をするように指示をして、一等航海士がそこの国籍不明の船に向かい、どくように警告を発しますと、前方の船から(こちらは2等航海士です。危ないのでどいて下さい・・・。)という返答が返ってきたので、船長が(なに!?2等航海士だ!?、こちらは船長の○○だそっちこそ!どけ!っと)前方の船に伝えたところ・・・・・・
そうしたところ、望遠鏡で前方の船を見ていた、1等航海士が血相を変えて、船長〜!大変です!!・・・と大きい声でやってきました。(どうしたんだ!)と船長が聞くと、1等航海士が前方の船は戦艦です。ものすごい勢いでこちらに進んできています。船長が(なに〜!戦艦!?)・・・・と。
大きいタンカーは一目散に横へ逸れて、戦艦にぶつからないように避けました。』
以上、この物語では、戦艦が大きいタンカーにとってみれば、原則だったんですね・・・。
美しいものを素直に美しいと感ずる心が、美しい心
ですが、いつも美しいものを見ていると当たり前になり、美しいと感じなくなり、不平不満が出てくる。
そうするとだんだん、醜いこころになってしまいます。
醜いこころを美しい心にするには、感謝をする心をもって、当たり前のように見ていた、美しいものを美しいと・・・また、思えるような心になれる。
感謝する気持ちをもたせる為に試練を与えられるのだろう!・・・と思う今日この頃である。
そう思えれば、また、試練を感謝の心で受けとめる事ができるのだろうと思う。
人は三歩、歩くとにわとりと同じくすぐ忘れる生き物だと言う人がいます。
感謝する心だけは忘れないようにしたいものです。
まだまだ、凡夫ものの自分がここにいます。
地球温暖化の環境破壊問題は20年前より言われ続けてきたのですが、なかなか、対策案があるが、浸透せずに今日まで来ております。
これは世界中の人類みんなが一致して協力しながら、その対策を実行していかなければなりません。
私自身も昔はBMWなどの高級車を乗っていましたが、今はそのBMWも手放し、車を使用する時は軽自動車を、移動の手段として使用しています。燃費も市内でも15km/ℓ、長距離では20km/ℓ走りますので、少しは地球温暖化の環境破壊問題対策になれたら良いと思っています。
寒い冬の期間でもエアコンは使用しないようにして、住宅の建物の断熱性能を高め、最小限のストーブで暖房をして、極力、暖房費などのコストを少なくなるようにしています。
供給先の東京電力としましても、電力を使用して下さいというより、無駄な電力は使用しないようにと広告しているとおり、資源の有効活用を訴えており、地球環境を良くして、地球温暖化防止に不十分といいながら対策を講じています。
住宅自体の断熱性を高め、エアコンなどの光熱費が抑えられ、住環境が良くなれば、有害物質が少なくなりますので、地球環境に対してもやさしい家になり、地球温暖化防止にかなり効果が出てくると言われています。
地球は我々が住んでいる大地と青空です、その目の前の大地が枯れ果て、青空が狂鬼のごとく、太陽の暑い日差しと有害な大気が寄せてきたら、人間は住めなくなってしまいます。
この状態でいけば、日本を含め、世界各地で水没して、なくなる町や市があると言われています。
それもここ10年以内の7年〜8年くらいで、地球温暖化防止は今が大事なのですと今日もテレビで放映されていました。
富山県の世界遺産の五箇村はご存じの方も多いかと存じます。その地域の近郊にある岐阜県飛騨の白川の郷。
そこにはわら葺屋根の立派な家が建っているのですが、昔は近所に住んでいる方がみんな協力して、わら葺屋根を造りました。
今、現在、同じように、わら葺屋根を施工しようとすると約1000万円位、費用がかかると言われています。
わら葺屋根は手間がかかりかなりの費用がかかるので、普通の住宅では屋根と外壁は通常は抑えて、施工していたのが、それでも、やはり住宅の寿命を左右する重要な部分ですので、最低限の屋根と外壁のコストをかけていました。今現在の費用に関すると屋根と外壁の費用は両方あわせて、800万円〜1000万円はかかります。
ですが、今の日本の住宅でそこまで、かけて家を建てられる方は少なく、どちらかと言えば、家の中の設備や間取りの方に目に言っており、もっとも大事な部分である外壁、屋根は二の次になっており、家を建てる建築業者はそういった市場性の中ですので、外壁、屋根の施工費用は極端に下げて、住宅を建設しています。
結果的に日本全国の欠陥住宅についての国民生活センター、消費生活センター、欠陥110番に寄せられる苦情相談でNO1と一番多いのは雨漏り欠陥住宅です。その次に、外壁や屋根のひびや亀裂です。
外壁材や屋根材にしっかりコストをかけて、家を建てれば、そういった雨漏り欠陥住宅は生まれないのは至極簡単な事柄でございます。
外壁や屋根材にお金をかけていない住宅であるが上に、数年毎に外壁や屋根塗装をしないと住宅の耐久力がなくなり、腐食して、しまいには倒壊していまいますので、せっせと数年毎に塗装等してをして長い年月の間維持管理コストとして大きい負担がかかってきます。
住宅は雨漏りがしだすと塗装だけでは雨が止まりませんし、その事はいくら知らない消費者でも認知をされるようになってきました。
逆に言えば、雨漏りがする家かどうかは実際に家の中に雨が漏ってきて初めて、雨漏りがすると認識するのですが、家の中に雨漏りはしてなくても壁の中に雨漏りがしていると家が多いと言い切っても過言ではありません。
今現在、一般的普及している窯業系サイディング外壁材やコロニアル屋根材などの構造では外からの雨を防ぐ事は難しいのです。
もし、そのような外壁材や屋根材を使用するのであれば、最低限二重構造にして、外からの雨を守る部分と湿気を外に出すような構造にしないと、相変わらず、住宅は雨漏り欠陥住宅とか湿気が籠って、昔と比較してカビが多く、悪環境の住宅というレッテルを返上する事はできない住宅になってしまいます。
住宅に於いて、もっとも大事な部分の外壁材や屋根材にもう少しコストをかけて、家を建てれば、実際に住む人の方の事を考えた、住宅になるのですが・・・・。
相手の苦しみを和らげてあげよう!
相手が喜ぶのをみて喜ぼう!
そして与えたことはを忘れよう!
これを慈悲喜捨という。
また、成功への黄金律に自分がしてもらいたい事は相手にもしてあげる事であるというふうに言っている人もいます。
今、上げた事はなかなかできそうでできないような事柄です。
私は今まで、自分にとって嫌な事は相手も嫌なはずだからしない、できない約束はしないと言う事をまず、精進してきたような気がします。そして、その上で自分ができる事で相手に喜んでもらおう!(おせっかいだと思われない範囲で・・・。)
相手が困っていれば、できる範囲で助けてあげよう。(その事が本当に相手にとって良いか?考えた上で)
と言う事を日常生活の中で基本にしてきたつもりでいるのですが、その基本が毎日の生活の中でできていたかなぁ?と反省するような毎日の生活であります。
習慣というものは恐ろしいもので、毎日の習慣の繰り返しがいい事も悪い事も自分に返ってきます。
だからこそ!感謝するこころと謙虚さのこころを持つこ事が大事であるんだなぁ!と思う今日です。
それを習慣にしていかなけば・・・・・・。
できているようで、できてない自分がここに居る。(ひりごと)
欧米・台湾・中国などのアジア等、各国から日本の主食である、お米の自由貿易化で輸入米が多く日本に入ってくるようになり日本の農家の方の生活が苦境にたたされています。
私も米どころである北陸富山出身で、米に関しては少しはうるさく、新潟魚沼産やこだわりの十日町の魚沼産のおいしいお米も存じており、新潟のコシヒカリに限らず、栃木県産、茨城県産のコシヒカリで一生懸命、おいしいお米ができるように栽培をしていらっしゃる農家の方が作った、お米は大変おいしく頂いています。
ところがブランド米である、新潟のコシヒカリが売れなくて倉庫に眠ってしまっている事態になっています。
世界WTOの働きで、主食である日本のお米が世界各国で作られた、コシヒカリが安く、日本に入ってきて、利益を中心においている弁当などを作っている外食産業は国産にこだわっていましたが、市場の価格競争に勝つ為、台湾産や中国米に切り替えているというか、切り替えないと弁当が安く売れない・・・・。また、そうしないと、企業が成り立たないという現状の日本。
なんとも複雑な気持ちになります。
安心・安全を売りにしていた、企業が安心・安全を考えるとコスト高で利益が赤字になり、商売にならないと・・・・用は品質より食べてみてそんなにまずくなければ、それを使うという状況です。
そういう状況だからこそ、お米のブランド名を偽造して販売する悪徳業者も増加して日本全国に蔓延しており、その中の氷山の一角が似せ偽装問題や偽装事件で世間を騒がせているのですが、日常生活の中で、口に入る食が本物なのか偽物なのかわからず、知らず知らずのうちに似せ物が本物だと信じて、口にしているという事も目の前に起きています。
やはり、安ければ良いという判断で良いのか??疑問に思うところであります。このままでは本当においしい、品質の良いお米を作っている農家の方が生活できなくなってしまったら、日本の食は外国からの輸入に頼らざるを得ない状況になってしまいます。
私も住宅リフォーム業界の中に於いて、外壁メーカーとしてのいちメーカーですが、いい物を作って、いい物にこだわって、本当に住む人の立場になって二十数年、努力してきた結果、ようやく世間に認めてもらえるようになってきたかなと感じるこの頃ですが、我々がいるこの住宅業界のなかで、品質のあまり良くないものを市場に出して、利益をあげている悪質企業や悪質業者が数多く存在をしており、そういった、こころない企業や悪質業者がこの業界にいる事自体残念な事です。
やはり、日常生活を守ってくれている家、家族を守ってくれている住宅は安心・安全が基本であるはずです。
日本全国の住宅が安心で安全な住宅になるように一外壁・屋根メーカー・一企業として真っ当な製品や真っ当な高品質の工法を消費者に提供していくという努めを果たしていこうと気持ちを新たにしております、今日、この頃であります。 ひとりごと・・・・・・。
私もいまだインターネットにおいてはよくわからないところが沢山あるのですが・・・・。
少し前までは私自身もインターネットはどのように利用すれば良いのか?またどのようにパソコンを操作をするのかさっぱりわからない時もありました。
いまでは多少は、少しはブログも書けるくらいにはなったのですが、『まだ、キーボードをひとつひとつしか押せないほどの未熟者で、恥ずかしい限りです。(汗!)』
インターネット上の情報において、いまだに正しい情報なのか?間違った情報なのか?判断に苦しむ情報や記事が沢山あります。
その中で悪意とは見せない、悪意に満ちた記事や似非情報も数多くあり、そういう記事は匿名性をいいことに適当ないい加減な記事を書いていたり、そういう記事を書いている当人はその当人自身の顔写真画像はもちろんないです。
また、未成年に対して、インターネットにてイジメがある実態やその事で苦しんでいる子供たちがいる事がテレビや雑誌等にて放映・公開をされています。
大人やビジネスの世界では詐欺行為にあたる、記事や情報が沢山あります。
私自身もこのインターネット上に公開されている情報を信じて、いくつか、これはもしや詐欺にあたる行為だったのか?・・・と思える失敗をしてきました。まさか・・汗! 私が騙されるとは・・・・。
信じた自分が馬鹿だった!という苦い経験をしてきました。騙される私自身が勉強不足だったのですから自分が悪い訳なのですが、今では、免疫!ができて(笑)、笑い話もできますが、騙された時は相当落ち込みました。
みなさんも充分にお気をつけて下さいね。
(キーボードを見なくても文字が書けるように上達したいのですが、なかなか難しいです・・・・汗!ひとりごと。)
時間をどのように使うかで自分の人生が決まってきます。
やはり、あまりにも忙しいと目先の事ばかりに追われて疲れてしまう事もあります。
ですが、『忙しい』という事と『熱中する、集中する』という事は別物だと思います。
目が回るような事柄が沢山あったとしても、気持ちを込めて集中、熱中してやれば、効率よく物事を片づけていく事ができます。
忙しい、忙しいと言っている人に限って、それほど忙しいような思いをするほどの事でない事が多いようであります。
気持ち(心)が入っていない事を忙しいと言うのでないだろうか?
集中(熱中)して心の中に気持ちを集めれば、大成を貫く事ができるのではと思います。
肩が痛いくらい凝っています。温泉にのんびりとしたいところですが、年末に近い時期のせいでそれは許してくれそうもなさそう!
この肩の辛さがなくなれば、かなり楽になるのですが、職業病のせいだとしたら、長いつきあいになりそうだ。
本日、出会いのある人、今迄、ご縁があった人、そのひとりひとりの皆様に喜んでいただけますように本日も頑張らねば!
本日より静岡県、名古屋と行ってまいりますので、宜しくお願い致します。
途中、事故がないように気をつけていかねば!
最近、テレビやインターネット上で外断熱工法(外張り断熱工法)という外断熱ブームが過熱して、宣伝広告が多くなってきました。
ですが、根本的な工務店意識、ハウスメーカー意識は変わっていず、手抜きや欠陥住宅を作って蔓延させてきた住宅業界の建築会社がその手抜き住宅を作ってきた・・・という考え方や意識を変えず、
今までの住宅より外断熱工法のほうが良いという謳い文句で、外断熱というと聞こえはいいが、また、更に名前だけの外断熱工法という手抜き・欠陥住宅を作って、このままいけば、また欠陥住宅と問題が起きてもおかしくない、外断熱の家を作り続けております。
外断熱というブームだけが先走りしている実態がここにあります。
今まで、手抜き工事や欠陥住宅の事を言い続けてきましたが、そういう悪質工事を行う、ハウスメーカーや工務店・リフォーム業者はいっこうになくなりません。
それはそのはずです、大宇宙の法則から見れば、無くなる事はないでしょう!!
この世の法則である大宇宙・大自然の法則はプラス・マイナスの法則に基づいての仕組みになっており。
簡単に言えば、男・女 おしべ・めしべ オス・メス 善人・悪人 高い・低い というこの世のすべては電気のプラス・マイナスと同じ法則に基づいて成り立っていますので、
優良な企業があれば、悪徳企業もあり、 優良工務店や優良リフォーム会社が存在をすれば、悪徳工務店や悪徳リフォーム会社が存在する訳ですので。
泥棒も三分の理屈があるということわざがあるように悪徳リフォーム業者の理屈からいけば、騙される一般消費者がいるから悪徳リフォーム業者がいるというへんな理屈があります。
悪質リフォーム業者がなくなるどころか!新手の悪質会社が増え、ますます多くなってきているような気がする、こんにち、この頃です。
このブログを見て頂いた方はそういう悪質・悪徳業者の手口にひっかからないように、ひとりでも多くの方に今の家の住環境を快適な空間にして、いい家にして頂きたいという思いに捧げ、ひとりでも多くの一般消費者のかたに正しい情報を発信をして、更に精進をして、邁進していく決意を新たにしているところであります。
ひとりごと・・・・・です。
テレビのワイドニュースなどに、深夜ハント族とか、暴走族とか、隣接している住宅の傍で花火を打ち上げたりする若者達の様子を放映されています。
毎年、夏の季節になると恥知らずの若者が深夜に出てきて、世の中や社会に迷惑をかけているという事を認知せず、自己中心的な行動を起こしている若者達。
また、社会保険庁の体質が悪く、今国民が怒っています、年金問題、これも社会保険庁の体質が恥知らずで、自己中心的な考えが原因で、このような問題まで、発展したのではないでしょうか??
住宅リフォーム業界に於いて、これだけ悪質リフォーム業者や悪質営業マンが多いのはまさしく、自己中止的な考えで、手抜き欠陥工事の問題においても、その仕事を携わっている人達の金儲け主義の自己中心的な考えからこのような問題になっております。
それらも含め、すべて、人に迷惑や傷をつける事は人として恥であるという事を知るべきだと認識をすれば、そのような問題がなくなると思う毎日であります。
クレームを言ったら、値段をもっと出してくれば、それなりに工事をするなどと後から言われ、契約の時とはずいぶん違う工事内容だった、おまけにあなたは細かすぎると言われ、そういう事言われたのは過去より現在まで初めてだっと業者に憤慨をされ、紹介して頂いた、知人にもこれ以上言ってもしょうがないと言われ、このまま泣き寝入りするしかないのですか?というようなご相談内容が最近多いです。
悪質リフォーム業者でない、通常の地元何十年という工務店なのですが、結果的に悪質リフォーム工事・手抜き工事になっている、相談者からの問い合わせが多くなっております。
悪質リフォーム業者は論外ですが、地元で看板をあげて、何十年商売をしている企業というイメージからかけ離れたような内容の相談です。
なんか、商売をする上での基本的な、お客様や世間をないがしろにして、企業の利益を中心に考えた、自己中心的な工務店やリフォーム業者も増加の一途をたどっているようです。
う〜む! 思わず、溜息や唸ってしまうような!今日この頃であります。
もっと大事な事を忘れがちになっているようですね!
かの有名な哲学者が言っています。自分が正しいと思ったら、間違いの始まりだ!
という有名な言葉があります。知っている方はご存じだと思いますが。
改めて、自我を捨て、相手を理解するような心構えを常にもっていきたいものであります。
その蔓延をしてきた、建築屋さんや工務店さんが、アルミサイディングを使用してのリフォームをこれから取扱いをしたいと相談があるのですが、やはり値段をまず教えて欲しいという問い合わせが多いです。
確かに、値段も大事で安価に収まるに越した事はないのですが、その前にまず、どのような素材を扱っているのか、耐久性は?? どのようなメリットがあって、そして、最も大事な部分の工事はどのような内容なのか、どのような施工工程で、どのような工法で工事をするのか?あるいはメーカーさんとしてはどのように推奨をしているのか・・・という事をまず、知って頂いた上で、
もし、このアルミサイディングを取り扱うとした場合はコストは最低どのくらい必要で、そのコストに対し、一般消費者への販売価格はどのくらいでお勧めできて、その差額の利益のなかで企業として運営していけるかどうか、そこまで、よく考えた上で判断をして頂きたいと存じます。
つい先日もテレビで放映されていましたが、これからの企業は自社の利益を中心に考えていると社会から見放されて、継続して、企業存続する事は難しい・・・、社会公益を考えた、薄利多売型でいいものを安く、社会に提供していく考えでいかないとこれからの企業は存続はできません。
松下幸之助はこの世の中から貧乏人をなくそうという考えで、小さい町工場から、現在の松下グループという大企業になりました。
弊社:昭和アルミは、薄利多売で全国地域に口コミで広めていき、日本国中の住環境を改善していこうという理念のもとの昭和アルミグループ企業体です。
その中、最近問い合わせを頂く企業の中で、
うちは、建築設計事務所だから、製品だけ安価に卸してくれればいいんだから、それで良い、後はこちらで工事は手配をして、売るからという問い合わせに対し、
その建築設計事務所のかたに、どのよう内容で工事をするのですか? アルミサイディングを施工した事があるのですか? それを確認してから、製品を卸すかどうか、
また、一般消費者に喜んで貰えるような工事をして頂ける企業なのかどうかを確認した上で取引するかどうか、審査をしますので、しばらくお時間を下さい。それから価格の見積もりをしますので・・・・・。
というような内容を説明するのですが、こちらには下請け工事会社が沢山いるし、アルミサイディングの外壁工事なんてわけないし、こちらは、外壁工事だけを仕事しているわけでなく、総合建築だから、外壁工事にはあまりお金がかけられない、安価であればそれで、いいんだよ!という、回答が多く、値段だけ教えてくれれば良い、その値段を聞いて、他社より安価であれば決めるからという判断をされている方が多いようです。
このような意識の内容では、一般消費者に対して、手抜きリフォームや欠陥工事という内容でお勧めしてしまうことになりかねませんですし、これでは、欠陥住宅の上に欠陥リフォームをすることになり、このようなことになるとすれば、悪循環になってしまいます。
ここ最近も建築設計事務所という名前の建築会社のかたから問い合わせがありますが、そのうちの2社はお断りをさせて頂きました。
今回の2社は以前ありました、ぱっとさいでぃあというアルミサイディング工事の施工方法が悪質で手抜きであること、家が蒸れて、カビだらけになっている事実もご存じでなく、あれだけ世の中に新興産業は悪質訪問販売会社という悪評判で有名であるのですが、
その新興産業のぱっとさいでぃあとおたくはどう違うの??同じでないの??
という問い合わせがあり、この方達は本当に建築士の資格を持っている人なの??・・・と首を傾げたくなるような建築士及び建築士で勤務をされているかたでした。
実際にある建築士事務所の方を通じて、他社メーカーのアルミサイディングを買って、その建築事務所が工事下請け会社に工事をさせてたのですが、
完成後、その施工された方お客様からクレームが来て、その建築事務所の方は下請け会社を責めているようでしたが、建築士の方も下請けの会社の方もアルミサイディングの施工方法がわかっているようで、まるでわかってかったのです。
そういうような話は日本全国のいたるところで、よく聞く話です。
別サイトの昭和アルミ会長日記にも掲載してあるのですが、ある有名な学者さんで、教え子に1級建築士の方を沢山育てていらっしゃる、建築学者の方が言っていたのですが、1級建築士という名がついていても、
簡単にいえば、ビルやマンションなどの高い建物の構造を計算する術は長けていますが、一般の住宅の事はからっきし駄目だ・・・・・、カビだらけになるような、家でない家を作っている建築士が多いと、断言をしていました。
建築士に限らず、世の建築会社自分の利益や自社の利益を先に考えているような企業が多く感じるように見えるようです。
まずは、今、しようとしている工事や施工の内容が一般消費者の為に良いことなのかどうかを、まず、判断して頂きたいところであります。
一般消費者の方にお世話をさせて頂いて、ご紹介がくるような仕事をして頂きたいものであります。
ついこの間、本社事務所にて、荷物を整理していると、音がしてびっくりしたのか!?
黄色と黒色のまだら色のへびが出てきました。どこにいたのか不思議なのですが、たまたま、九州のほうの取引先会社からきた、担当者が言うには、それは毒蛇だとの事。
思わぬ来賓の金運蛇がきて、これは縁起がいいと思っていたのですが、後できいたら、毒蛇なので気をつけるようにと聞いた時に青〜く!なってしまいました。
野良猫、野犬、鳩、虫、みみず、すずめ、ウグイスなどいろんな来賓客(笑い)がやってくるのですが、今回みたいに毒蛇がやってきたのは初めてでして、へびがいるようなところではないのですが、何故!?やってきたのかなぁ・・・。
とにかく、毒蛇に噛まれなくて良かった・・・・!!
只今、事務所のまわりはつづじがたくさん咲いて、いっぱいですよ〜!
ネット上で偽情報やいい加減な情報が多いので十分にお気をつけてください!!
『この記事は一日二日前に投稿公開をしたのですが、当記事をご覧になられたのでしょうか?
いい加減な記事がいくつかあったのですが、そのうちの2つの記事は自分でいい加減な記事を書いたと気がつかれたのか、その投稿された記事回答は抹消されていました。』
●製品の良いところだけを突出して、外断熱の効果もないのに、外断熱リフォームと謳って販売しているいい加減な悪質リフォーム業者や外断熱の住宅を建てている悪質業者が多くなりました。
●また、建築専門家の中に、外張り断熱工法や外断熱リフォームの事を経験【体験】もしていず、熟知もしていないのに、いかにもわかっているかのように批評をしている建築士や建築専門家と称する方などがいます、また、インターネット上では匿名性をいいことにいい加減なことを言っている方があまりにも多いので十分にお気をつけて下さい。
あるサイトの書き込み掲示板に掲載されている無料リフォーム相談Q&A(質問者に対し、回答者が答えている一覧の掲示板)の記事の例で紹介しますと。
【その道の専門家と称する・・・という匿名のかたが、専門外の外断熱工法や建築の構造の事をいかにも専門職で知っているかのように回答しており、その回答記事を見るとまた、欠陥住宅が生まれるような方法の回答で・・・結果的に自分の知らない方法においてはそれは止めたほうが良い、する必要がない・・・その回答している専門家称する建築設計?のかたが回答している方法のほうが正しいというような内容で投稿されており(自分が間違った認識をしていることを気がつかないで、自分の知識が正しい)というような・・・内容で投稿されており、また、他のサイトに於いても似たような記事があまりにも多いです】
特に掲示板のようなリフォーム相談の内容を見ますと、何故か、欠陥住宅が生まれるような方法で回答してあるのを読者が待っていました、質問に回答してくださってありがとうございます。こっちの方法は止めて、アドバイスどおりの方法でリフォームをします。と喜んでいらっしゃる様子の記事を見て、この方法は逆に欠陥住宅のところに欠陥リフォームの方法ではないかと思ってしまう内容の回答で、正直・・・・こんな事がまかり通ってしまうのか・・・と絶句しています。
↑↑↑↑↑↑↑ 簡単に言えば安かろう、悪かろうという読者『質問者』が喜びそうな内容で、そして、回答者に都合の良い内容の記事が多いです。
【参考に私深澤が質問者に回答者として答えている一例をご紹介します。】
教えてgoo・・・・というタイトルのサイトですが、みんなで困っている方の質問に答えていこうという趣旨のサイトで、無料質問&回答の掲示板に私深澤が回答者として、答えている記事です。専門家としてどのように責任ある言葉でアドバイスをしているかという意味でのぞいてみて下さい。
教えてgoo Q&A
外断熱リフォームについての質問 Q&A
URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3009132.html
新築後3か月経って、いまだに欠陥及び未完了工事問題についての質問 Q&A
URL : http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3039388.html
です。回答者として模範になっているかどうかわかりませんが、その質問者の方にとって、専門家の一人として私なりに最善なアドバイスをさせて頂いた回答記事です。
また、弊社の昭和アルミの工法の『上面』だけを真似て、アルミサイディングさえすれば、外断熱リフォームの効果がでると言っている業者も数多く存在していますので、十分にお気をつけて下さい。
ちなみに、弊社の工法はただ謳い文句だけの工法ということでなく、実績のある工法を基に日本の風土に合うように研究開発した工法です
弊社:昭和アルミのアルミサイディングの工法のSOIV工法の基になっている技術は先進国のアメリカ・北米やカナダでは外断熱工法住宅の外壁材に、当たり前のように、普及しております、アルミサイディング外壁材による外断熱用外壁材です。
よく世間では見聞きする有名な『ぱっとさいでぃりあ』とは?
(一時期有名になりました、新興産業の『ぱっとさいでぃあ』のアルミサイディングとは製品も工法も全く違います。新興産業が倒産する間際はアルミサイディング外壁材ではなく、スチールサイディング⇒ガルバリウム鋼板の金属サイディングを安価に販売し、お金をかき集めるだけ集めて倒産したようです)
注:一部の建築専門家の方は「ぱっとさいでぃりあ」の製品もアルミサイディングの製品も一緒ではないの? そんなに違いはないんじゃないの?・・・・と、キチンと調査もしないでそう思い込んでいる専門家も数多いみたいで、そういうもんだと思い込んで、インターネットで批評される建築士の方もいたりして、アルミサイディングという名称だけで、直接名指しこそは掲載していないのですが、アルミサイディングはすべて悪いと取られてしまうような表現の内容の記事は、アルミサイディングの製造メーカー側としては困惑ぎみあり、アルミサイディングを使用することは良くないとはっきり記事に掲載することは、アルミサイディング製品を扱う業界及び企業体に対し、侮辱することにもなり、名誉棄損に当てはまるような記事内容が多いです。
と言いながら、残念な事に悪徳リフォーム業者の手にアルミサイディングの製品が渡り、いい加減な工事及び高額に販売している悪徳訪問販売会社が実在をするのは事実であります。
[追伸:また、個人の方に限らず、建築業者の方でもガルバリウム鋼板の金属サイディングをアルミサイディング外壁材と思い込んでいる方もいらっしゃいます。]
アメリカでは法律で防蟻処理していない断熱材は禁じられているのです。
北米や、カナダでは住宅の築年数の平均寿命は150年から200年耐久力があるという実績のある国で、外断熱工法においては先進国の中で最先端をいっている国々の工法であります。
(弊社:昭和アルミ独自のSOIV工法の工程のひとつとして、最近採用した防蟻断熱材はアメリカは防蟻処理していない断熱材は法律で禁止されており、防蟻断熱材だけは使用許可をされているのですが、この防蟻断熱材はアメリカで特許取得された技術力で製造した断熱材です。日本では、防蟻断熱材を住宅用の外断熱材として取り扱っているのは今のところ弊社:昭和アルミ一社だけのようです。)
余談ですが、ある商社がこのアメリカ特許の技術で製造した断熱材を日本の住宅メーカーや建材メーカーにご紹介して、売りに来たのですが、ことごとく、相手にされなかったそうです。日本みたいに湿気の多いところはカビや白蟻がでない断熱材は逆に必要であり、一般消費者には喜ばれるはずなのですが・・・、カビや白蟻がよってこない良い製品であるのに、やはり、住宅のコストが上がるものは、住宅販売価格があがり、住宅が売れにくくなるとうことなのか、または、利益が少なくなるからという事でしょうか?あまり採用されないような業界体質みたいですね
昭和アルミのアルミ素材は凍害や塩害に強い実績のある5000番系のアルミ超合金を素材にしています。
また、アルミサイディングの製品の素材に於いても今までの科学データーを元にして製品開発をしており、独自の工法もデーターに表れない部分も研究につぐ、研究を重ね、今日まで、実績として積み重ねてきました。
アメリカに於いてもシロアリや結露による被害がありました。
また、北米やカナダでは2×4・2×6・2×8 の工法が多く、そういう極寒地では外気は湿気が少なくても住宅の中の湿気が結露になり、カビや日本からアメリカなど北米・カナダに上陸していった白蟻の被害で一時期、今の日本と同じように悩まされたのです。
日本においても、2×4工法・(日本名では、壁工法と言います)が普及した初期には、地震に強いということで普及しましたが反面、新築で数か月で湿気がたまる原因で壁がカビ等で腐食するという住宅被害が増加しました。:今現在もそうですが・・・)
北米やカナダではそれを解決する為に外断熱工法(外張り断熱工法)で家を建て、外断熱通気性リフォーム工法を取り入れ、普及してきました。その外断熱工法や外断熱リフォームに使用されている外壁素材には極寒地などの凍害に強いアルミサイディング外壁材が採用され、シェアーは75%以上も普及しています。
【アルミサイディングの外断熱リフォームの事がアメリカ映画(洋画映画)にも登場するくらい、アルミサイディングが普及しました】
『弊社:昭和アルミは日本では二十数年前よりアルミサイディング外壁材により外断熱リフォームを普及してきており、外断熱の効果がでるようにそれなりに製品開発及び専用部材及び工法を研究開発してきており、アルミサイディング外壁材による外断熱リフォームを二十数年前に施工して頂いたお客様より、アルミサイディングを施工して、本当に良かった、すぐ近所のお宅はボロボロになっていますが、同じ家でもアルミサイディングの外断熱リフォームをしたうちは何ともないと絶賛して頂いています。』
今日本では外断熱工法という言葉がもてはやされており、大事な事を忘れて危険性がはらんでいます。
昨今、日本の住宅業界やリフォーム業界では、上記に紹介した欧米各国は外断熱工法なので、150年、200年と住宅が長持ちして耐久性抜群であり、また冬温かく、夏涼しくて住環境が良いが、日本国の住宅は内断熱工法なので、住宅の寿命は短く、結露がでやすいので、家がかびだらけになっているのだ・・・ということで、今現在日本では外断熱のブームになっています。
外断熱という言葉を巧みに利用する悪質業者が増えています
この件に関し、当ブログの記事メニュー:外断熱工法についてなど他記事にも掲載しているのですが、名前だけの外張り断熱住宅を作っている建築業者・名前だけ、外断熱リフォームと言って外壁リフォームや屋根リフォームをしているリフォーム業者、アルミサイディングさえを使えば外断熱効果がでるなどと言っている似非アルミサイディング訪問販売業者が残念なことに実在します。
まじめに正当に商売している企業のほうが多いです。また、キチンとデーターを元に建築をしている企業もあります。
日本ではまともに、外断熱効果がキチンとデーターを出して、効果がでる正しい施工方法で、外張り断熱工法の住宅建築をして、実績を上げている建築会社もおりますし、また、正しい外断熱リフォームで実績を上げ、お客様に喜ばれている、リフォーム業者やアルミサイディング施工会社もあります。
(昭和アルミで施工されたお客様で住宅の部屋の温度計でデーターを出して頂いた方もいらっしゃいまして、平均3〜4度 朝の冷え込みの温度が下がらなくなった、冬の間、寒さをそれ程、感じず、暖房器具を一切使用しなかった。また、暑い真夏日にでも帰宅した時の温度計は外気より下がっており、むわ〜!とした熱気が少なくなっているという体験と、20年以上も経つが何ともないと絶賛された、喜びの声も頂いています。)
ですが、一部の悪徳業者の例を元にその業界全般を悪いという印象を与えるいい加減な専門家もいます。
上記に紹介したように、正当に商売をしている建築会社の事のことも考えず、その正当に商売している企業の外張り断熱工法は良くないと外張り断熱工法をすべて否定すると誤解を受ける印象を受ける、意見の記事や、外断熱リフォームは効果がない、アルミサイディング外壁リフォームは良くない、そんな高い製品は効果はないし、する必要性はないでしょう・・・というような否定や批判をしている建築士がいるようです、知ったかぶりの、わかっているようで、住宅の事をまるで、わかっていない、似非専門家や似非建築士がいますので、十分にお気をつけて下さい。
また、別記事に掲載公開しました。
『まだまだ、建築会社や工務店さんの意識が低いようですね。』という、タイトル記事(会長のひとりごとのコンテンツの中の記事のひとつ)をトラックバックをして頂いた先のサイトには1級建築士の資格もないのに、構造設計者の肩書きで商売をしていたという問題の記事が、インターネット新聞社編集部長賞に選ばれたということがご紹介されています
URL : http://tokyufubai.jugem.jp/?eid=440
このような偽建築士やまた、似非専門家や似非建築士の名で、インターネットで匿名でもっともらしい記事を紹介したり、でインターネットの質問者の記事の内容に、十分に建築の事を熟知していないのに、わかったふりをして、質問者のかたに回答している記事があまりにも多いです。
正しい情報か正しくない情報かという区分けがいかに難しいかということを考えさせられる毎日でございます。
今回は今まで、日本全国で数多く、昭和アルミのアルミサイディングの製品を施工して頂いて、喜んで頂いている、お客様から、インターネット上のあるサイトの公開記事に特定の企業とか個人名を名指しでははっきりは言ってはいませんが、アルミサイディングの事をあまり良くないという印象と誤解を与える記事を見かけました、アルミサイディング外壁を施工して、とても良かったと体験しているものとして、この良さを一人でも多くの方に知って貰いたい気持ちもあり、施工している当人であるアルミサイディングをした自分の判断まで否定されているような感覚の気持ちにもなったので、このことを記事にして欲しいという、お客様からのご意見もあり、このように記事にして公開させて頂きました。
正しい『事実』と『実際の体験』だけがインターネットに情報として流れることが好ましいですが、そこに客観性や主観が入ってきて、事実と違うことがインターネット上に情報で流れるとその情報で被害者が生まれたり、心を痛める人が出ることも事実であります。
もし、自分の意見として、インターネット上に公開をするのであれば、自分の意見を言う以上、写真や実名を入れて、自分の意見に責任を持って、公開をしてもらいたいものであります。








