外断熱仕様のアルミサイディング外壁材を使用した外断熱二重断熱通気性外壁リフォーム
 
 
手抜き工事の被害に遭われた方から手抜き欠陥リフォームに関する相談を受けました。
日本で誰でもご存じの大手の企業のグループ会社のリフォーム会社にリフォーム工事を依頼され、工事をする事になりましたが、結果的に信じられないような粗悪なリフォーム工事になり、大手の企業としても信じられないような内容で、相談者からどうして良いかわからない。

解決方法がありましたら、教えて下さいという内容の相談がありました。工事完成後の写真画像、そして手直し工事後の内容、そして、その大手のリフォーム会社の顧問弁護士よりこれで手を打ってくれという内容の通知で、全く、誠意のない内容の対応で、被害に遭われた方は一級建築士の方にも相談され、その一級建築士の方もこれはひどい内容の手抜き・欠陥工事の内容のリフォーム工事だと認識して頂いたのですが、今の日本の公的機関で被害に遭われた一般消費者と相手側との中に入って、解決してくれる機関もなく、数人の弁護士に相談するも、高額な報酬を用意をしないと動いてくれない様子で、どうしようもない状態で相談されてきました。

近々、詳しい情報が手元に入り次第、その内容を画像つきで公開する予定ですのでしばらくお待ちください。

また、こちらのARA:全国住宅リフォーム優良企業促進支援協会にも掲載していますので、参考にして下さい。

URL:  http://www.ara21.jp/kd_diary/kd_diary.html

 
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またもや! 偽装で社会をにぎわしています。
牛肉加工食製品の牛肉を鶏肉に変えて、流通させていたことが世間に発覚公表され、今、テレビ、ワイドショーやニュースで報道されています。

建設業界や住宅業界に限らず、日常生活の中で口に入る、食のほうの業界も昔から忘れた頃にこのような問題が出てくるのですが、値段を安価に市場に出るという事はその反面、こういう偽装問題や建築業界で言えば、欠陥住宅や手抜き工事住宅を生む原因になるという事であります。

商売や企業は本来は信用を基本にした、ものの考え方であるはず、それが、安価にしないと物が売れない、その中、企業を存続させるには、手抜きをしないと、企業は利益を生まず、衰退し、倒産してしまうから、仕方ないとか、もっとあくどいのは、手抜きや偽装、欠陥で金儲けをたくらんでいる、業者や企業であります。

建設業界や住宅業界の中にはまだまだ、このような問題が大なり小なり、蔓延している、業界の体質があります。

中間マージンが入るような業界の体質をなくして、安価に市場を出すように努力していく事は健全な構造改革ですが、

信用という最も大切なものをないがしろにして、安価に市場を出すという考え方は手抜き工事を生み、それに気づかない、一般消費者は騙されたまま、今の住まいに住んでいたり、口にものを入れている、真実があります。

企業の本来の正当な正しいものの考え方は信用第一のはず、その意識がどうも薄れてしまっているような状況のようですね・・・・・・・!?

 
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手抜き工事の実態

しかし、本当に多いですね。手抜リフォーム工事

ちゃんとした、有名な会社なのに、リフォームをしたら、手抜工事だったなんて!

泣くにも泣けない・・・状況です。

沢山の方から相談をされて、気づいた事があります。

今、世間では悪質リフォームに関する、話題やニュースのせいでしょうか??

リフォーム業界も不景気みたいで、まともに見積りをすると高いと思われてしまうので、安く、どこよりも安くして、仕事をとりたいという意識が強い、会社が多く、結果的に安かろう! 悪かろう!・・・という手抜で、欠陥工事になってしまっているケースが多いですね。

新築業界も同じです、最近、外断熱という言葉がクローズアップされていて、同じ、外断熱工法と謳っている工務店でも、外断熱の効果がでてない家や、さすが、外断熱工法にして良かったという、家があります。

ちゃんと、予算、コストを最低限かけて、工事をしないと、どんな工事でも、悪質で欠陥・手抜工事になってしまいますので、くれぐれにも、値段が安くて、地元で有名だからという、単純な判断で工事を頼まないほうが、良いですよ!

お気をつけて下さい。!


 
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何故?? 手抜き工事が生まれるのか??
何故手抜き工事が生まれるのかと言う事において、その原因の一つの例として、別記事の外壁材の説明記事を転載をします。
どうして、手抜き工事が生まれるのか、何故?、手抜き工事が蔓延をしてしまったのか?・・・が少しご理解を頂けると思います。
最近、金属サイディング外壁材を使用しての外壁リフォームで、アルミサイディング外壁材より低価に収まる、外壁金属サイディングリフォーム外壁材として、ガリバリウム鋼鈑を素材とした外壁用金属サイディング材を使用しての外壁リフォームを勧める、業者が多いのですが、ガルバリウム鋼鈑外壁用サイディング材を使用しての、外壁リフォームは正直、値段が安いからという理由だけで、お決めになるとすれば・・・、あまりお勧めできません。

また、取引先の企業より、お客様に外壁リフォームとしてお勧めをする時に まず、先に値段が安いものを値段が高いと注文がとれないので、お客様に見積もりを出す時に安く出せる、製品を卸して欲しいということで、ガルバリウム鋼板の外壁用サイディング製品をご用意はしていますが・・・・。実際に販売代理店様より、ガルバリウム鋼板を素材とした、屋根工事を施工をされたお客様からクレームがあるという事も重く受け止めなければならない重大な事実でございます。

ガルバリウム鋼板は良くないと批判をするつもりではないのですが、ガルバリウム鋼板は普通の鋼板いわゆる鉄板よりは耐久力があるように製造されています、しかしながら、切り口等からの赤錆が広がる事、もらい錆などで錆がどうしても発生する可能性があるから、安価の製品であるという事を認識しした上で判断をしたほうが良いと存じます。

また、ガルバリウム鋼板を素材とした(外壁サイディング材:屋根ルーフ材)だからと言って、極端に値段は安くできるかといえば、そう安価にはなるわけではありません。

逆にアルミサイディング外壁製品やアルミルーフ屋根製品とガルバリウム鋼板サイディング外壁製品とガルバリウム鋼板屋根ルーフ材製品との製品代だけで言えば、確かにガルバリウム鋼板のほうが安価ですが、施工費といいますか、工事手間費はガルバリウム鋼板のほうが重さが重いですし、逆に手間がかかるくらいです。

もし、極端に安価で見積もりをしようとすると手抜き工事がなりやすい施工方法になってしまいます。

例えば、あるお客様から、とにかく、あまりお金はかけられない、かといって、外壁塗装だとまた塗装しなければならないので、今の既存の外壁の上から新たに外壁材や屋根ルーフをしたいとお客様から相談された業者があるとします。
その業者はお客様に対し、アルミサイディング外壁材やアルミルーフ屋根材はいいけど高価ですので、ガルバリウム鋼板サイディング外壁材のほうがかなり安価にできます、最近のガルバリウム鋼板はよくできていますとお客様に説明し、お客様も納得し、それで、見積もりしたとします。
実際に業者のほうで原価を積算をし、見積もりを作成すると、アルミサイディング外壁製品とガルバリウム鋼板サイディング外壁製品と比較すれば、ガルバリウム鋼板外壁材のほうは安価なのですが、住宅1件、外壁面全体の面積で計算した場合、さほど安くできない、施工手間はアルミサイディング外壁材とガルバリウムサイディング外壁材とではかわらない、逆にガルバリウム鋼板サイディング外壁材のほうが重く施工手間がかかる、ですが、ガルバリウム鋼板外壁用サイディングを検討されるお客様は少しでも安価に抑えたという理由で考えているので、手間がかかるからといって高くは見積もりが出せない状況、ここで、手抜き工事が生まれる原因ができます。

お客様に安価で見積もりを出さないと注文がとれない、よし、それじゃ、会社に利益がないことには、背に腹を変えられない、施工費や職人の手間を安くしよう・・・。
他の業者もみんなそういうふうにしているから、職人もいまどき、手間を高くすれば、注文がとれないのだから、手間の安いなりに施工してくれるに決まっているという・・・・。
業界の体質と言いますかリフォーム業界のあんうんの なれあいの、悪いことだとしても、また、見ても見ぬふりの意識で、お客様に見積もりをだして、お客様もこれは安価だと思いになり、この業者に注文をし、何も知らない、知らされてないお客様はその業者を信用している、簡単に言えば、だまされているという実態がここにあります。

これは、弊社の代理店さんの話ですが、ガルバリウム鋼鈑の外壁や屋根を素材とした、リフォームをお勧めして、工事をしたら、4年目で10年も経たないのに赤錆で穴があいて、お客様からクレームが来て、ガリバリウム鋼鈑を作っている、製造メーカーに問い合わせをしても、保証はしてくれず、お客様からの信用がなくなり、もう、ガルバリウム鋼鈑を素材の外壁材や屋根材を使用してのリフォーム工事は懲りた!・・・。っと、言っておりました。

ガルバリウム鋼鈑はアルミ金属と亜鉛鋼の鉄金属との合金で普通の鋼鈑【鉄板】よりも耐久力があり、20年は持ちますと説明をする業者もいるようですが、実際は20年どころか10年も経たずに、錆びてしまっているところが多いです。

アルミサイディング外壁材よりガルバリウム鋼鈑サイディング外壁材のほうが安いという理由で、取り扱いをしている企業が多いのですが、20年は持っているお宅があり、耐久力はありますよ・・・という言葉に騙されて、リフォームをされている方が多いのですが、実際に後で増築するのに、ガルバリウム鋼板を施工した外壁材をはがしたら、中は錆びていた・・・と、後悔をされているお客様も数少なくありませんので、お気をつけて下さい。

また、ガルバリウム鋼鈑外壁用サイディングや屋根材を製造しているメーカーは製品を出荷した場合は10年保証とつけていますが、現場で施工した段階『製品を施工するのに切断等加工した段階で保証規定から外れるという、外壁材・屋根材製品も多いので、充分に気をつけて下さい。
また、実際にガルバリウム鋼鈑仕様の屋根や外壁材を施工されたお客様で5年も経たないのに赤錆等のサビが切り口から錆びてきて、それが全体にもらいサビの現象で広がり、その製品は10年保証と言う事で保証を求めたところ、保証はできないと製造メーカーから言われ、仲介に入っていた建材店さんも困っているという事実が数多くありましたので。

『これから見てわかるように、ガルバリウム鋼鈑を素材とした、外壁材や屋根材製品は現場で施工すれば、切断して加工しますので、当然そういうところから、錆びますし、ガルバリウム鋼鈑の表面に金属の粉等が付着すれば、その粉はすぐに錆びますので、そのサビがガルバリウム鋼鈑にサビが広がっていきます。
これがいわゆる、(もらいサビ)と通称言っております。
インターネット上では20年実際にもっていますという情報もありますが、ぱっと見た目では錆びてないように見えても、切り口は錆びているところが殆どです。
どうしてもガルバリウム鋼鈑を素材とした外壁材や屋根材を施工する場合は、加工する時には切断した際に金属の粉が製品の表面に付着しますので、その金属の粉をよく吹いてとってあげる事と切断面は本来なら塗装等、錆止めをする必要があり、施工時は充分に気をつけなければなりません。【職人さんの手間がかかります】

そういう細かいところまで気を使うべきですし、そこまで手間をかけるのであれば、アルミサイディング外壁材の製品を施工する費用より手間代の分が高くなってしまいますので、そこまで、気を使って施工しているケースは稀でございまして、そのまま施工しているケースが多いです。結果的には手抜き工事という事になってしまいます。

こういったところから、住宅リフォームや新築住宅、また、外壁リフォームや屋根リフォームにおける、手抜き工事が起きやすい原因の一つでもございますので、充分にお気をつけて、今後の外壁リフォームや屋根リフォーム等を考えていく必要があります。

ガルバリウム鋼板が腐食してしまったというニュース記事が公開されていましたので参考にして下さい。
URL:http://www.nikkeibp.co.jp/news/const07q2/534029/


 
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手抜き工事:欠陥住宅をまのあたりにお客様がショック!!
お客様から相談を受けたのですが・・・・。

今、家をすぐ近くの大工さんなら、間違いないだろうっと3年前に建てたのですが、外壁は窯業系サイディングで、コーキングのところが真っ黒になり、劣化もしている模様。

話をしていくうちにお客様がショックを受けてしまいました。家の中は湿気だらけ、見栄えの良い、高級感ある窯業系サイディングの外壁は一生持つと思って、大工さんにも勧められ、それで、家を建てて3年、定期的に塗装をしていかないと、サイディング自身が反ってしまって、雨漏りの原因になる事も聞いていないし、コーキングが3年もしないうちに駄目になる事も大工さんより聞いていないし、大工さんに文句を言ったら、なしのつぶてでちゃんと対応してくれない、こんなの詐欺じゃないか・・・っと怒っていました。

弊社昭和アルミ会長日記:ブログサイト 
昭和アルミ会長日記を見て、問い合わせをして頂き、正味約5時間電話でお話を聞いたのですが、かなりショックを受けられた様子。
15年も前より手抜工事 欠陥住宅の事は公表してきたのですが、何も知らないで、ご近所の大工さんなら安心だと思って、注文建築を建てたら、欠陥外壁、欠陥住宅になってしまって、かなり、ショックを受けられた様子。

本当に世の大工さんも経験だけに頼らないでというか、今までこれで通ってきたからそれでいいという意識でなく、どういう風に建てたら、結露や湿気がでるようになるのか、欠陥住宅になるのか、勉強して欲しいものです。

家を建てる時にこの外壁材は○○デメリットもあり、この外壁材を使用する時は、コーキング材は定期的の補修しなければならないとか雨仕舞いが悪いので、定期的に塗装やコーキングを○○のようにしていった方が良いとか、説明して欲しいものです、どうも家を建ててしまえば、それで良いと思っているような、住宅が本当に多いですね。

ご近所の大工さんだから、地元の工務店だからっといって丸呑みしておまかせで家を建てると今相談させて頂いているお客様のように後で、ショックを受けて、後悔する事になりますので、お気をつけて下さい。

 
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安易な安価の値段のダンピングが安かろう悪かろうという手抜き工事を生む!?

最近は窯業系サイディングメーカーが外壁リフォーム材用の製品として、
私共のようなアルミ金属メーカーのアルミサイディングの外壁材を取り扱い販売するようになってきました。
その会社で製造している自社の窯業系のサイディングではなく、アルミサイディングです。

ようやく、アルミサイディングの良さと信頼が市場に浸透してきて、外壁メーカーとして、世の中から認めてもらえるようになってきて、大変嬉しく感じているところでございます。

窯業系サイディングは工務店さんから、安価で見た目が良いということで、最近新築でかなり使われるようになってきました。

その反面、外からの雨仕舞いが悪く、今、国民生活センターやお客様センターに苦情の相談件数で欠陥住宅及び雨漏りの苦情件数が圧倒的にNO1と多くなってきました。

建築基準法では、消防法の法律と合わせて、外壁を防火材にしなさいということで、モルタル壁がまず、日本全国に普及したのです。

モルタル壁の場合は左官職人が施工するのですが、工務店さんの立場は値段を安くしないと、新得住宅の注文がとれないので、コストを安く抑えるのに、外壁にかける、費用コストも抑えてきた結果、モルタル壁の厚さは建築基準法より薄くなってきて、8ミリ〜10ミリという薄い厚さが今の新築住宅のモルタル壁の厚さの現状なのですが(それで、ひびが入りやすく雨漏りの原因になっている)、

それよりコストを抑えたいということで、窯業系のサイディングが最近では日本全国に多くなってきたところなのです。
ですが、この窯業系のサイディングは、モルタル壁みたいにひびは入らないのですが、雨漏りという欠陥の原因に窯業系サイディングの外壁材は雨仕舞いが悪いと専門誌や週刊誌で紹介されるようになり、

この窯業系のサイディングの構造的欠陥と薄い厚さのモルタル壁が雨漏りの原因になっていると国民生活センターに10年ほど前から一般消費者に気をつけるように、公表してきました。
それでも相も変わらず、新築住宅で窯業系サイディングや薄いモルタル壁の欠陥外壁材として使われてきたのです。

それは、何故か、住宅業界では値段の競争で受注合戦が行われており、工務店や住宅メーカーは
少しでもコストを抑えようとして、本当は外壁材にはある程度、最小限かけなければならい、外壁のコストに手をつけ、いわゆる、外壁の手抜工事を平然として行われてきたのです。

安かろう、悪かろうの手抜き工事です。 

10年ほど前は 外壁リフォーム工事においても、アルミサイディングより、窯業系サイディングのほうが安いということで、
一時期、窯業系サイディングが流行って、一部の地域で普及したのですが、雨漏りが逆にしてしまったり、外壁材の重さで、住宅の建具が開かなくなったり、閉まらなくなったりで、その当時、工務店さんに勧められ、窯業系サイディング工事をされた、お客様は殆ど外され、安くサイディング工事をして、失敗した・・・・・・という、高い授業料を払って、

外壁リフォームも値段だけで、判断をしたら、大失敗すると言う事を学びました。

当時はアルミサイディングは高価すぎて、窯業系サイディングのほうが良心的と工務店も賛同して、窯業系サイディングを普及してきて、その工務店さんの言うことを一般消費者は信じて、今まで、新築工事やリフォーム工事をしてきたのです。

その結果、今の日本の住宅をみますと、いたるどころで、雨漏りする家や欠陥住宅が蔓延しており、一般消費者が
定期的に外壁を補修しないと、家が腐ってしまうという事態になっています。

その窯業系サイディングのメーカーがリフォーム用に自社の窯業系のサイディング材でなく、今まで批判をしていた、アルミサイディングを販売をするようになってきました。

それは何故か、一般消費者が昔より賢くなってきたのです。

今までは一般消費者や社会が住宅の事に関しては、素人で賢くなかったので、工務店さんを信用するしかなく、専門家のいいなりになって、家を建てたり、リフォームをしてきたのです。

アルミサイディングはアメリカ・カナダでは150年、200年 住宅の耐用年数があるのですが、その住宅に使われてきた、外壁材が外断熱のアルミサイディングなのです。カナダでは75%のシェアーで使用されています。 それだけ実績のある外壁材です。

片や 我が日本は 欠陥外壁材に 断熱の方法は 壁内充填断熱工法の内断熱工法 です。

そして、最近では、雨漏り欠陥の問題、内断熱による結露やカビの問題でシックハウスの原因にもなっている、健康被害住宅になっています。
何故、そうなったか?・・・っといいますと、
今まで、消費者も工務店もいかに安く住宅を建てることができるかどうか、いかに安くリフォームできるか・・っという。

まずはない袖はふれないということわざがあるように、
まずは値段の安いところで・・・という意識がこういう問題を自分達で首を絞めるような、社会問題を作ってきたとも言えるのでないでしょうか??

また、アルミサイディングの外壁リフォームに於いても、まずは、値段が安いところという判断でアルミサイディングの外壁リフォーム工事をして、家がカビだらけになった、病気になってしまったという、一般消費者のかたで後で後悔をされる、一般消費者の被害者の方からの相談も数多くあります。

どんなにすばらしいアルミサイディング外壁材でもいかに正しい工事や施工するか? 工法が一番大切なところであり、最も重要なところですが、値段の競争をするとこの部分がまずは手抜き工事になってしまします。

ですので、家の建築も含めて、住宅リフォーム、外壁リフォームは まず、値段から見るのでなく、
まず、使う、構造、素材、工法を先に重点において、外壁リフォームや住宅リフォーム、建築工事を考えていった方が良いと思いますし、後で、失敗しないリフォームになると存じます。


 
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