外断熱仕様のアルミサイディング外壁材を使用した外断熱二重断熱通気性外壁リフォーム
 
 
トラブル事例・・・経歴詐称営業
 
弊社にご相談をいただきましたトラブル事例を挙げていきます。住宅リフォームをご検討の方は是非とも参考にしてください。
 大手メーカーに勤務していたと話し、そのメーカーの新商品を特別に販売しているという営業マンが訪問。「特別販売なので、他言しないでください。」と言い、特価見積りを提示されるも見積りと名刺は持ち帰る。お客様は興味をもっていたが、話が胡散臭く、見積りをましてや名刺も持ち帰るので不信感はつのるばかり。お客様も我慢できずいろいろ質問してもピントがずれている答えばかり、あやしいと感じた。
 <トラブル防止へ>
 相談を受けたお客様は最初から不信感を抱いており、トラブルにもならず。後日、その販売員からは連絡すらなかったようです。当社にはこのような販売方法はあるのか?との質問程度でした。
 不信と思ったら、いろいろ聞くことです。他言せず、名刺は渡さない、見積りも持ち帰る・・・通常ではありえません。実際は関係ない大手を語り自分自身を信用させる営業手法と思われます。


 
 
重要なお知らせです。
只今、サーバーメンテナンスにより、

昭和アルミアルミ公式WEBサイト http://www.showaalumi.co.jp/

昭和アルミオフイシャルサイト     http://www.showaalumi.com/

昭和アルミアルミインターナショナル公式WEBサイト
http://www.showaalumi-international.jp/

昭和アルミ:外壁リフォームドットJP【リフォームガイドWEBサイト】

の昭和アルミグループ:各サイトにつきまして、平成25年 3月 1日PM20:30より平成25年3月2日AM11:00迄、表示できない状況にあり、
また、メールの送受信も使用不可能になっておりした、大変、ご迷惑をおかけしまして、申し訳ありません。

只今、完全に復旧して、正常に稼働しておりますので宜しくお願い致します。


PS:平成25年3月1日PM20:30〜平成25年3月2日AM11:00の間に弊社のメールアドレスに送信して頂いている方がございましたら、弊社の方に届いていませんので、再度、ご連絡を頂きますように、宜しくお願い致します。

皆様方には、ご迷惑をおかけしまして、大変申し訳ございません。






 
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重要なお知らせ
お問合せフォームより問合せされる方にお伝えしたい事がございます。

メールアドレスの入力は正確にお願い致します。

メールアドレスに間違いの入力が増加しておりエラーになって弊社に届いていないケースが数多くございますので、お間違いのないようお願い致します。

また、携帯アドレスを入力される方はPCアドレスからの受信設定を受信拒否または迷惑メール設定に於いて、その規制から外す設定をお願い致します。

弊社のほうからのメールにてのご返事をお待ちになっている方のアドレスに送信しても受信エラーになって帰ってきて、メールにてのご返事がエラーになって届かないケースがございますので、何卒、迷惑メール及び受信拒否設定において、PCメールからの受信ができるように設定の変更をお願い致します。


ブログ管理人よりお知らせ

 
 
サーバーメンテナンス終了のお知らせ
11月4日〜10日の間に於いて、
 
昭和アルミオフィシャルサイト = www.showaalumi.com


のお問合せフォームの送信できない状態が続いていましたが、悪質ハッカー及び迷惑メール対策の為、受信拒否登録設定をしていたアドレスの中に私、深澤が誤って、お問合せフォームの送信アドレスを登録してしまった為、お問合せフォームの送信がエラーになってできない状態である事が原因である事がようやくわかり、その設定調整が済みまして、只今、お問合せフォームは正常に稼働しております。

大変、ご迷惑をおかけしました。今後とも、当サイトを宜しくお願い致します。


昭和アルミグループ 昭和アルミ株式会社 代表取締役会長深澤煕之 拝


 
 
重要!!昭和アルミオフィシャルサイトのお問合せフォームについて
大変ご迷惑をおかけしています。


昭和アルミオフィシャルサイト ⇒ http://www.showaalumi.com


現在、上記サイトのお問合せフォームのシステムに不都合が生じ、11月4日より11月9日現在に至るまで、送信できない状態になっております。
只今、お問合せフォーム自体のメンテナンスを行っております。その間大変、お手数をおかけしますが、お問い合わせ内容を 
info@showaalumi.com  のアドレスのほうへ直接、送信していただくか、下記のサイト、昭和アルミ公式WEBサイトの方のお問合せフォームからご送信をして頂けますようお願い申し上げます。


昭和アルミ公式WEBサイト ⇒ http://www.showaalumi.co.jp


ご迷惑をおかけしまして、大変申し訳ございません。

昭和アルミ株式会社専用サーバー 管理人 拝

 
 
重要!サーバーメンテナンス終了のお知らせ
弊社(昭和アルミグループ会社)、以下のドメイン


<showaalumi.co.jp>   <showaalumi.com> < showaalumi.jp >
 <showaalumi-international.jp > <showaalumiinnternational.co.jp  >


以上5つのドメインについて弊社、専用サーバーにおいて運用稼働しているのですが、 

昨日よりメールサーバーの不都合によりメール送受信ができなくなるという事態になり、
只今、サーバーのメンテナンス及び設定調整が終了しまして、正常に稼働をしております。


今回のサーバーメンテナンスは国内及び外国からのスパムメールや迷惑メールが数多く、一日平均、1500〜2000通のメールにより。月数にしますとかなりの容量(5万通〜10万通の25G〜30Gの容量を超えてしまっています)のメールの相当数になり、メールの受信ができない、送信者の方にはエラーメッセージが出ていませんので、そのような事態になっている事はわかりませんが。。。)

それ故、サーバー許容範囲の容量がオーバーをしている原因のスパムメールや迷惑メールの削除及びセッティングの変更等のメンテナンスを行いました。只今の時点では正常に稼働しております。

近々、弊社、専用サーバーの容量を現在の2倍以上の容量に変更するなどの作業を行い、今後、こういう事が起きないように対処していきたいと存じます。


また、弊社の専用サーバーはセンキュリティの設定が高く、悪質なハッカーやスパムなどのウイルス対策の設定をかなり高くしており、弊社のほうにメールやお問合せして頂いている方のメールアドレスを誤ってスパムとして受信できていなく、弊社の方にお問合せして頂いているかどうかはわからない場合もあり、


弊社の方にメールやお問合せをされた方で2週間以上経過しても何の連絡もない場合、そのメールが弊社のほうに届いていない可能性がある場合もございますので、
大変、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、改めてお問合せ、頂きますよう、何卒宜しくお願い致します。


by 平成24年10月22日付  昭和アルミ 専用サーバー 管理者 拝

 
 
メールサーバー不都合のお知らせ
一昨日、平成24年10月21日24時〜本日今現在の10月22日10時37分現在、メールサーバーの不都合につき、メールの送受信ができない状態になっています。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

その間(10月21日午後24時〜10月22日AM10:37の今現在)、お問合せフォームからお問合せして頂いて、弊社のほうから何の連絡のない場合は弊社のほうにはそのお問合せ内容は届かない状況が続いおります。

再度、お手数をおかけして申し訳ありませんが、ご質問、ご相談、見積もりご相談等、お急ぎの場合は弊社の方にお電話を頂けるか、
こちらのOCNアドレス showaalumi@oasis.ocn.ne.jp  宛にご連絡を頂けますでしょうか?

大変ご迷惑をおかけしまして申し訳、ございません。

只今、メールサーバーメンテナンス中です、復帰致しましたら、改めてご案内をさせて頂きます。

 
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お詫び、問い合わせフォームの不具合につきまして

平素は弊社ブログサイト(昭和アルミ公式ブログサイト)をご覧頂きまして、誠にありがとうございます。

6月28日〜7月10日迄の間、サーバー及びシステムの不都合により、問い合わせフォームから問い合わせ頂いた内容のメールを弊社迄、届かない事態になっておりました。

6月28日〜7月10日の間、資料請求や見積無料相談等で問い合わせフォームより問い合わせ頂いた方
(問い合わせ頂いた方には下記のような内容の)
『見積もり依頼の件でお問合せいただき誠にありがとうございます。お問合せ頂きました内容の見積もりの件、担当の者より、ご連絡をさせて頂きますので、大変恐縮ですが、しばらくお待ちになって下さい。宜しくお願い致します。』 等・・・といった内容のメッセージを自動送信でお手元に届いている事と存じますが、

肝心な問い合わせ内容の詳細すべてが、弊社のほうに届いていない事態になっておりました。
大変申し訳ありません。

その間、問い合わせしたのに弊社から何の連絡もないという方がいらっしゃいましたら、大変お手数をおかけ致しますが、再度、ご連絡を頂けますように宜しくお願い致します。

ブログ管理人


 
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トラブル事例・・・不当な請求代金増額
 
弊社に相談をいただきましたトラブル事例を挙げていきます。住宅リフォームをご検討の方は是非とも参考にしてください。

 ‥初予定の工事内容には含まれない工事を施主に確認もせず(了解も得ず)にした。販売業者や職人さんの好意で工事をしてくれたと思っていたが、後に請求書に追加されていた。

 <トラブル防止へ> 
 見積書の段階で工事仕様を必ず確認して、工事説明も聞いておきましょう。完工後(場合によっては工事中も)の工事内容のチェックを必ずしましょう。
 上記のケースは結局、販売業者と職人さんとの打ち合わせ不足で起こったことで、追加分はサービス工事となり、施主様への請求はなくなりました。販売業者が悪質ではなかったため、大事には至らず。

 
 
新年はきれいな家で迎えたい方へ
 もう今年も残すところ、2ヶ月ちょっと、あわただしい年末がやってきます。
新年はリフォームしてきれいな家でと考えている方も多いことでしょう。
年末近くに発注すると、業者も忙しくなり希望通りに工事が終わらない場合があります。
完工を年末近くに考えているならば、ちょうど2ヶ月くらいに前に発注することをおすすめします。
余裕をもった発注で、きれいな家で正月を迎えてみてはいかがでしょうか。

 
 
定期的なメンテナンスは必要です!
 以前、外断熱リフォームのご依頼をいただいたのですが、残念ながら弊社のほうからお断りをしたという出来事がありました。
築約50年のほとんどメンテナンスをしたことのない戸建住宅の外断熱リフォーム・屋根リフォームのご依頼でした。
現場調査をしますとあちこちから雨漏りしていて、施工ができないほど屋根・壁が傷んでいました。弊社もいろいろ思考錯誤を重ねましたが、リフォームレベルでは済まないと判断しお断りをしました。
メンテナンスのタイミングがあったのでしょうが、ずっと後回しにしてきたようでかなり酷い状態でした。同様に断った業者が数社あり、結局は建替えるという選択肢しかなかったようです。
これから住宅は保持の時代になってきていますので、定期的な点検やメンテナンスが住宅の寿命を伸ばすことになるでしょう。
屋根・壁に限らす、内装、水廻りなど気になる箇所があれば、早急にメンテナンスすることをおすすめいたします。

 
 
ガルバリウム鋼板とは
 最近、当社にも「ガルバリウム鋼板とはどういう金属ですか?」との問い合わせがありますので、改めて説明させていただきます。
 ガルバリウム鋼板とは、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、ケイ素1.6%のメッキを鋼板に施し、亜鉛の犠牲防蝕作用とアルミニウムの自己修復作用の相互作用で耐久性を実現した金属です。ただし、素地は鋼板ですので、メッキした塗膜が剥がれた場合には、その箇所から錆びる可能性があります。

 
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リフォームで住宅の価値向上!

 国土交通省が実施した平成22年度既存住宅流通活性化等事業の結果で、中古住宅売買前にリフォームを実施した物件の約4分の3で住宅の価値が向上したことが明らかになりました。
つまりリフォーム費用を掛けた価格以上に、高く売れるということです。
当社も以前からリフォームによる住宅価値の向上を訴え続けてきましたので、この結果が出たことは非常に喜ばしい限りです。


 
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東北関東大地震における外壁のひび及び屋根のひび、ずれについて
東北・関東太平洋沖大地震の被災に遭われた方、心よりお見舞いを申しげます。


この度の大地震の揺れによって、東京・千葉・埼玉においても家は倒壊しなかったもの、外壁にひびがはいった、亀裂がはいった、屋根材にひびがはいったり、ずれてしまったという、被災を受けた家屋も数多く発生しております。


外壁にひびが入ったのですが、通常はコーキング材などで補修していかなければ、ならないのではと思うのですが、果たしてそれで良いのか?
ひびがはいったところを一旦、補修しても今後に於いて、そのひびが広がってしまうのでないのか?

という心配や外壁のひびを補修するという以外に他にどんな方法があるのか?


今回の地震では外壁はひびがはいったくらいですんだのですが、今回のような大きな地震でなくとも今回の地震で弱くなってしまった外壁や屋根が、今後、小さい地震がきた際、外壁や屋根が崩れて落ちてしまうのでないか?・・・、雨洩りがするようになってしまったらどうした良いのだろう?・・・という、
どうしたら良いのかわからない?、どのような工務店さんに相談したら良いのか?、下手な業者に依頼をして補修リフォームをして後で失敗や後悔をしたくない・・・、外壁や屋根を専門にしている会社がないのか?・・・等々、心配なされている方も数多くいらっしゃると思います。


弊社(昭和アルミ)においても、SOS:被災家屋災害対策室を設け、外壁及び屋根リフォームの専門メーカーという立場で、そんな場合どうしたら良いのか?という相談も無料で受け付けしておりますので、お気軽にご相談を下さい。


SOS:被災家屋災害対策室
Emai: sos_sos_anti-disaster.measures.room@showaalumi.co.jp


昭和アルミお客様相談センター TEL 0120-870-457


計画停電(輪電停電)により上記アドレスへのメール配信が不可能の場合は


災害時緊急用 Email: showaalumi.sos.sos.emergency.use@gmail.com


臨時非常用  Email: showaalumi@gmail.com 


のアドレスにてご連絡を下さい。




 
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東北関東大震災:東電による計画停電の、お知らせ:ご連絡

いつも昭和アルミWEBサイト及びブログサイトをご覧頂きありがとうございます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
■ご連絡:計画停電(輪番停電)に際して
――――――――――――――――――――――――――――――――――

このたびの震災では被害にあわれた方々には心からお見舞い申し上げます。

既に政府ならびに電力会社などから連絡されていますように、本日から当面のあいだ、計画停電(輪番停電)が各地で実施されることになっております。

弊社ならびにお客様相談センターオペレーション室が輪番地域に該当した場合、電話がつながらなくなる可能性が大であります。
今、現在の東電からの輪電停電予定は15時20分より19時00分迄でございます。
電話がつながらない場合、大変、お手数をおかけしますが、メールにてお問い合わせを頂くようお願いいたします。
昭和アルミ株式会社及び昭和アルミグループ会社
代表:Email: info@showaalumi.co.jp  非常用Email: showaalumi@gmail.com

また、弊社専用サーバー及びデーター管理センター室に輪番地域に該当した場合、非常用電源があるものの、現在、昭和アルミグループWEBサイト及びブログサイトのアクセス数が20.000件を超えており、アクセス数が大量になりますと、ホームページ及びメールの配信が不安定・配信不可能になる時間帯が生じる事を否定できません。

またお客様の地域におきましても通信が出来なくなる可能性もありますので、予めご承知おきいただけますようお願いを致します。

ご迷惑をお掛けいたしまして申し訳ございませんが宜しくお願い申し上げます。

info@showaalumi.co.jp のアドレスが輪電停電によりメール配信が不可能の場合は


災害時緊急用 Email: showaalumi.sos.sos.emergency.use@gmail.com


臨時非常用  Email: showaalumi@gmail.com 


 
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外壁は二重構造が理想で機能的です。
住宅の湿気・カビ・結露の対策及び雨漏り対策には外壁を二重構造にする事が最善の方法です。


外壁には窯業系サイディング・モルタル壁のような防火壁が建築基準法の地震の際の二次災害である、火災が発生した際、家を火から守る為に設定された法律に基づいてそのような外壁のセメント系の外壁材が一般的なのですが、

セメント系はどうしても湿気や外からの雨水を吸いやすい素材です、そのような外壁素材一枚で仮に塗装やコーキングを施しても外からの雨を防ぐ事は100%不可能です。
(外壁が二重構造になっていれば、住宅の中の湿気を閉じ込める事なく、外からの雨は住宅の壁の中に入ってこない構造になります。)
もし、仮にできたとしても、家の中の湿気が壁の中にこもり、壁の中で湿気があばれ、カビだらけになってしまい、住宅の腐食原因になってしまいます。
(そこで、外壁塗装をしないと外からの雨水が入ってくる、外壁塗装をすれば、壁の中に湿気が外にです、蒸れてしまうという矛盾点が出てきます。実際には現実的には雨漏りしている住宅を外壁塗装をしても100%雨漏りが直らない家が殆どです。外壁の構造自体を直さないと雨漏りをする原因を改善できないのが実体です。


また、アルミサイディング外壁材による外断熱リフォーム工法は淡路・関西大震災において、家が殆ど地震によって倒壊している中、倒壊はしなく、新聞にも記載して報道された事もあり、アルミサイディング外壁材による外壁通気工法は10年も20年前よりその実績は実証されております。


ですが、ここ数年の最近の新築は外壁通気を取っていると言いますが、壁の中に防風シートのようなものを利用して、外壁との間に隙間を設け、外壁に通気層を設け、それが、外壁通気工法と言っている建物が多いようですが、防風シートは紙が素材ですので、実際は外壁通気という機能の効果がなく、防風シート自体に結露が生じて、壁の中の湿気対策という意味では不完全です。


外壁通気工法という機能を活かすには外壁自体を二重にしたほうが効果的だと存じます。

また、外壁通気の効果を出すにはそれなりの実績と経験が必要で、外壁通気を持たせる通気層の隙間の幅にも狭すぎても駄目ですし、広すぎても駄目ですので、ご注意を下さい。

関連記事はこちら http://showaalumi.net/44/176/ です。

 
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厳しい寒さが増す季節になってきました。結露に困っていませんか?
今年も残すところ約1か月と少しになってきて、寒さもだんだん厳しくなる季節になってきました。

寒さが厳しくなれば、暖房器具を使用する、そうすると窓には結露がべったりつきますね。
結露が出ても寒いのに耐えられなく、そんな事は言っておられない、風邪をひいてからだを壊してしまうので更に暖房器具を使用す頻度が多くなってくる。

でも本当に寒い日は窓にべったり結露が出ているのを見ると、人のからだにとっても家にとってもいい訳ないはずです。

結露が出ている様子を見て、心配にはなりますようね。月々の暖房費も家計にとって大きい負担となってきます。

そんな心配を一刀両断解決したいと思っていらっしゃる方にとって良い方法のひとつとしてこのブログで紹介しています。

結露が出る仕組みは簡単に言えば、温度差によって暖かい湿気を含んだ空気が冷やされて、結露になるという事は経験上、誰しもご存じの事であります。

もう少し、突っ込んで言えば、空中で動いている湿気が冷える事によりその湿気が止まる事になり水分となり結露になってしまうのです。

その湿気が止まる事がなく常に動いている状態であれば、結露にならないのであります。

湿気が出ている部屋を大型扇風機でその部屋の中の空気を循環させると、あら〜!不思議、結露が消えてしまいます。
これは、冷やされて止まってしまった湿気が水分となっている状態から風によって再び、水分から細かい水分(湿気)となって空気の中に含まれるようになるからなのであります。

弊社が推奨しているSOIV工法による外断熱リフォームをして家の中の結露の問題を解決し、家の中の湿気を通気工法により自然と外へ排出し、尚かつ、断熱効果を高め、暖房費など節約になり、省エネで快適な住宅にしてみませんか?

ただ今、住宅の結露・カビの問題、そして、暖房費のかかる住宅を省エネにするリフォームの相談を受け付けしています。

お気軽にご連絡を下さい。お待ちしております。

 
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只今、アフターサービスの一環としまして、無料点検実施中!

只今、弊社:メーカーとして直接責任施工をさせて頂いたお宅に置いて、半年点検・1年点検、2年点検・5年点検・10年点検を実施中!

弊社:昭和アルミグループである昭和アルミインターナショナル株式会社住空間改善事業部より書面にて無料点検の実施を連絡をさせて頂いております。

点検終了後、書面にて結果報告書も送付しておりますので宜しくお願い致します。


殆どのお宅は不備や不具合はなく、良い状態であるという事を確認させて頂きましたが、

一部の住宅において、付帯工事である破風等の塗装部分や水切りキャップのとれ等がありましたが、補修及び新しく部品をつけさせて頂きました。(施工後2年の住宅)

また、1件のお宅において、クーラーホースカーバーがずれおちるという箇所がありましたが、クーラーホースカバーを一旦、取り外しベースよりビスにてつけ直し、補修工事をさせて頂きました。(施工後5年の住宅)

引き続き、無料点検を続行しており、不備や不具合がないかを点検を実施しておりますので、宜しくお願い致します。


 
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昭和アルミインターナショナル株式会社:外壁リフォームドットJPサイト新規オープンしました。

昭和アルミインターナショナル株式会社の外壁リフォームドットJPはこちらへ


 
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昭和アルミ公式WEBサイトリニューアル公開しました。

昭和アルミ公式WEBサイトホームページのトップページをリニューアル致しました。
  20070518132740.jpg                                                                   


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住宅の外壁は人の皮膚と同じで、最も大事な部分です。

人間の皮膚は体を守るには一番大事な部分です。

 皮膚から呼吸したり汗として余分な水分を外に排出したりして、かつ、外からの水分を皮膚によって、守っています。

人間の皮膚の部分は住宅においては外壁の部分です。

住宅は自分や家族を守ってくれる、大事な器です。その器は寒い季節、暑い季節、風雨から人が生活できるように守ってくれています。その住宅を守ってくれているのは外壁や屋根です。

人間の皮膚には皮下脂肪があり大きく分けて二層構造になっています。そして、人の身体の中の五臓六腑を皮膚及び皮下脂肪の2層構造で快適に機能をするようにか体の内部の環境を調整したり、外からの水分が中に入らないように守ってくれています。

住宅に例えれば、当然、外壁や屋根は二層の二重外壁にした方が良いということは、理にも叶っており、是非、そうしなければならない大事な部分である事は容易に推察ができます。

今、日本全国にある建物の外壁や屋根は外壁材や屋根材一枚だけで守っており、その一枚で住宅の中の湿気等をコントロールをさせようとした建て方であり、住宅の湿気コントロールをたった一枚の外壁・屋根材で求めるのは到底無理な話です。

住宅の外壁や屋根の役割は外からの雨水を守ったり、隣家が燃えた場合、火から家が守られるように耐火性能もないと駄目です。

今、建築基準法では地震が来た際の二次災害の火から住宅を守る為の法律が優先されており、そういった理由でコンクリート系のモルタル壁やセメント系の窯業系サイディングが日本国では主流になっております。

その耐火構造にする為のモルタル壁やセメント系の外壁、屋根材が住宅の寿命を短くさせる原因になっており、耐久性を持たせる為のメンテナンスが大きいコストとして維持管理をしていかなければ耐久性のない、外壁、屋根材を使われています。

現に阪神大震災では住宅の倒壊による犠牲者が圧倒的に多く、約5000人以上、倒壊した家屋の下敷きになって犠牲になられました。

その倒壊した家のほとんどがモルタル壁やセメント系(窯業系サイディング)の外壁材が殆どで、外壁のメンテナンス不備による住宅の倒壊が最大なる大きい原因であると専門家の調査結果が出ています。

それ故、住宅という器は湿気をコントールして外からの風雨にも耐えられる快適性、そして火にも強く、断熱性が高く、省エネというエコも望まれてきているの時代であり、かつ、人間の生命を守るという、地震が来ても安心な倒壊しない住宅という事を考えた場合、当然、外壁材や屋根材は二重にすべきであると認識しない訳にはいかないでしょう!


 
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アルミサイディングの外壁リフォームメーカーとして直接責任施工中!昭和アルミは工事方法である『工法』にこだわっております。

現在のリフォーム業界は住宅業界も含め、過酷な値段競争に強いられています。

製品の製造コストはこれ以上下げられないところまできて、次に実際に施工をする手間費、所謂製品を現場で施工する職人の手間費(人的コスト)まで、単価を叩いて、全体のリフォーム費用を下げてきた結果。

全国各地のあちらこちらから、外壁リフォームをしたが、信じられない、手抜きリフォーム工事だった!

住宅にシロアリが出てきた、家の中の湿度がかなり多く、カビや結露が数多くでて困っている、家族や子供が風邪をひきやすくなった、からだの具合が悪くなってしまったのでどうにかならないかという苦情や相談。

また、ある業者にアルミサイディングを施工したら、この間の台風でアルミサイディングが吹っ飛んでいった、冬暖かくなったが、夏は逆に暑くなってしまった! また、冬も夏もそれほど、断熱性能がアップしたのかわからない、そんなに変わらないなどという苦情相談があり、昭和アルミさんの工法はどのような工法なのですか?製品は他社メーカーとはどのように違うのですかという質問も数多いのですが、


所謂、受注値段を安くありき(施工品質を落としてでも安くしないと売れない)という業界の悪しき意識による手抜き工事による苦情相談の問合せが多くなってきました。
(安いと思ったら屋根を専門家に診断してもらったら、塗り残しあって、前の屋根がそのまま露出している部分があっちこっちにあったなどという信じられない苦情相談もあります)


弊社ではもちろん良い製品を少しでも安い条件で提供してきましたが、所謂安かろう悪かろうという手抜き工事が蔓延している業界の中、施工品質である工事方法(工法)においては他社とは違い、手抜き工事にならぬよう、職人の施工技術を高め、住宅改善型、外断熱通気工法リフォームのSOIV工法を確立してきました。
(弊社の工法は他社メーカーや他業者にはない特許技術を駆使をした、日本で唯一の独自の工法で、本物の外断熱の効果が出る独自の外断熱二重断熱外壁通気リフォーム工事です。他業者が黒色の胴縁など、弊社に似ているような形だけ、真似て工事をしている工事の方法とは訳が違います。)


弊社(昭和アルミ)のアルミサイディングを施工する上でのポイントは


★ポイント1
(住宅を外から覆って湿気を塞いではいけません)

断熱性能の良い弊社のようなアルミサイディングを施工する場合、断熱性能が優れている分、通常の新築住宅に施工されている外壁工事の方法と同じ施工方法で施工しますと住宅内の湿気を特に壁内で閉じ込めてしまう結果になり、それでは単なる、外張り断熱工法という新築住宅と同じになってしまう為、湿気を外へ逃がすような外壁の構造にしないといけません。
それ故、既存の外壁に施工する前に湿気の逃がす通り道である通気層を設けないといけません。その為の下地工事として既存の外壁の上からハイブリット建材を使用して下地胴縁工事をしていきます。
注意:また、よく住宅リフォームで断熱工事をする場合、グラスウール・スタイロフォーム・ウレタン材等などの断熱材を使用して、壁に断熱工事をするケースがありますが、断熱性能や気密性能を高める機能だけを考えると住宅が湿気でこもってしまい、カビだらけになったり、住宅の腐食等による老朽化を早めてしまいますので、注意が必要です。


★ポイント2
(外壁材と外壁材の間は一般新築住宅でここ2年前程から取り入れた外壁通気工法(防水シートと断熱効果がない窯業系サイディング外壁材との間は隙間を空けているだけ)と言っている方法と同様のただ隙間を空けるだけの方法の工法では駄目です)

既存の外壁に下地胴縁工事をして新しく外壁材を施工して、その通気層を設けた場合
湿気が自然と外へ逃がすような機能を設けるには、通気層の中の空気温度と外気温との温度差がきちんとでるようにしないと湿気が外へは逃げていきません。
(外気温と「通気層の中の空気温」との温度差をきちんと分ける=既存外壁材と室内温との温度差をないようにして結露がでないようにする。仮に冬季季節の間は家の中の湿気がせっかく通気層の部分へ出てきても既存の外壁のところですぐ冷やされて結露になってしまうからです。)
追記:湿気が既存の外壁部分に止まって、結露にならないように外へ逃がすようにするには家の中の温度と通気層の中の温度差がないようにしなければなりません。その為にも高断熱の性能がある弊社のような高断熱アルミサイディングを通気層を設ける為に、下地胴縁工事をした上に施工する事により通気層の空気温が外気温にすぐに左右されないようにしていきます。そうする事によって自然の法則で湿気が外へ出やすくしていきます。


★ポイント3
(せっかくの通気層に下手な断熱材を入れると通気ができなくなる)

ポイント1及びポイント2であげた事をより確実にするには、通気層部分にせっかく設けた湿気が逃がしやすくするという通気を損なう事がない断熱材弊社において特許技術を駆使した、水蒸気を通してしまう防蟻断熱材(シロアリを寄せ付けなく、カビが出ない、防蟻断熱材)を施工する事により、既存の外壁材と住宅内部の室温の温度差が更に出ないようにして、尚且つ、通気層の中の湿気を外へ出す、通気を損なう事がなく、湿気が更に外に出やすくなるといった機能がでるような施工方法で工事をしていきます。(この方法は日本では唯一、特許技術を駆使した昭和アルミの独自工法です。)
注意:この通気層の部分に日本で普及している一般的な断熱材を使用して施工をすると通気の機能が全くなくなり、湿気を外へ逃がすどころか、結局、断熱材自体に湿気を含み、カビだらけになったりでただ断熱効果を上げただけで、相も変わらず、湿気が中にこもってしまう一般新築住宅と同じになってしまうので、そういった、湿気を含んだら乾燥しない断熱材を入れても無意味です。


★ポイント4
(この外断熱二重断熱通気工法はそれなりの実績と経験が必要)

ポイント1・2・3のそれぞれの工程を施工するに当たり、今まで過去の施工実績において、下地胴縁材(昭和アルミではハイブリット材)をどのような素材を使用をするか、パフォームガードをどのように施工をすれば、湿気を外へ逃がしやすくなり、尚且つ住宅内の断熱効果をあげるかという視点で細かい部分においても工事の技術及び方法にこだわっている事


ポイント5
(安価なアルミ合金の素材でアルミサイディングを製造すると耐久性や強度がない)

以上、あげた機能を20年経っても30年経ってもその機能が低下や劣化しないように、耐食性と強度に優れ、尚且つ住宅の負担を考え、軽い素材と言えば、アルミ金属の素材を選択し、尚且つ、アルミ金属(通常のアルミ金属は酸には弱いと言われています)が腐食せず、耐食性や耐久性に強い、弊社では他社メーカーにはないアルミ合金の中でも5000番系アルミ合金(番号でアルミ合金素材の種類を分けています。)通称、昭和アルミではアルステンレスと呼んでいます。
(悪質リフォーム業者の中には5000番系のアルミ合金と説明をしながらいざ、施工してみると全く違う、工事費を安く収めたいせいか、安い外壁材を使用してわからないように施工していますので要注意です。)


追記1:一般的なアルミサイディング(3000番系アルミ合金)ですと強度が弱いので、施工後、アルミサイディングが太鼓のように膨らんできたり、その他、いろいろ不都合が出てきます。)

追記2:また、サイディングと言われる種類の中に、見た目の質感や見栄えの良いサイディングと言えば、窯業系サイディングの質感や重量感のある見栄えは良いのですが、窯業系サイディングを使用して施工した場合その重量はかなりの重さになり、住宅にその重さで負担をかける事にもなり、地震が来た際、家が倒壊しやすくなる事と、
窯業系サイディング自体は断熱効果はないので、通気層の中の空気温は外気温に影響や左右されやすく(ただ隙間を空けているだけと同じ)、外壁通気工法といえるだけの機能の効果のほども低くなりますので、住宅の外壁リフォーム材としては不向きな外壁材といえます。



以上のポイント1〜ポイント5にこだわって、昭和アルミでは施工しております。


そして、今の住宅の維持費コストをまずゼロにし、そして、冬寒く、夏暑いという断熱性能の改善やカビや結露などのシックハウス住宅などの問題を解決をし、健康で快適な住宅でなければならないという1点に絞り、SOIV工法による改善型外断熱リフォームの工法を確立してきました。

これから冬寒い季節に入ってきます、冬暖かく、夏涼しくなり尚且つ、冷暖房費の光熱費が節約になり、また、今までみたいに外壁を補修するなどの維持費もゼロになります。

一部分だけのエコリフォームが世の中には多く出回っていますが、住宅全体の様々な問題が総合一括して、問題解決ができる本物のエコリフォームをしてみませんか?

今まで、弊社の製品使用して、尚且つ、SOIV工法で施工された方々は冬暖かくなった、夏、本当に涼しくなった、カビ、結露がなくなった!、外の騒音が家の中に入ってきてうるさかったのですが、施工後、テレビの音が聞きやすくなって静かになった、何よりも今まで外壁塗装や家の維持管理費が大きい負担となっていたのですが、それが軽減をされ助かったなど、今、その本物の良さを実感として体験していらっしゃいます。

高品質なSOIV工法をそのまま、施主様にお届けしたい為、メーカーとして直接責任施工を実施中です。

ご興味ある方はこれを機会にお気軽にご相談を下さい。もちろん見積り、ご相談は無料です。




 
 
外壁リフォーム工事で失敗しない為には?
 
■悪質な外壁リフォーム工事や手抜き欠陥外壁リフォーム工事は何故なくならないのか?

リフォーム工事の広告にはインターネット、新聞折込チラシ、テレビ広告、そして毎日のように訪問してくる外壁リフォーム業者等のような広告、販売情報の媒体があります。

●その中、それぞれ、良い事ばかりいってくる業者ばかりで、その中、どこの業者を信用していいのか?全くわからない社会です。
●良い情報の情報量ばかりが世の中に溢れていて、外壁リフォーム工事の終了後、カビ・結露がでるようになった、雨漏りがするようになった、白蟻が出てしまった・・・という情報量は殆どありません。

それ故、日本全国至るどころで手抜き欠陥リフォーム工事に掴まされて、被害者となり、苦情相談でお問合せをされる相談者数は数多く、年間、200件以上の苦情相談があり、年々増加しています。


■苦情相談の内容の例として

●地元では誰もが知っている超有名な工務店・リフォーム業者さんなら変な事はしないだろう・・・手抜き工事はしないだろう・・・と安心して工事を発注したつもりですが、
工事終了後にこんな事になるのなら、リフォーム工事をするんじゃなかった。

●外壁塗装工事終了後、工事前は雨洩りしていなかったのに雨洩りするようになっってしまった、ガルバリウム鋼板製の金属サイディングやアルミサイディングの外壁リフォーム工事後に家のあっちこっちに結露がでるようになり、

苦情を申し出たら、家の至るところに換気扇を多くつけるような工事をされ、断熱効果はなくなるは、相変わらず、結露が出てきて、最終的にはうちの責任ではないと責任転換のような対応で、カビ、結露を改善するやり直し工事はしてくれないは、損害賠償もできず、このままでは泣き寝入りするしかなく、何とかなりませんか?

・・・・というようなリフォーム苦情相談が一番、数が多いです。

悪質なリフォーム工事や手抜き欠陥リフォーム工事が日本全国に蔓延していても大きな事件として社会問題になるのは全体の中でほんの少しの部分・一部しか露見しません。


実態はこうなのです!


【どんな工事の方法が正しくて、どんな工法=工事の方法が手抜き工事になってしまうのか?その判断基準がないからなのです。】

●それはリフォーム業者を取締まるきちんとした法律がないということ。

●リフォーム工事は新築住宅を建てる施工技術よりも更に上の施工技術と経験が必要なのに新築住宅をまともに建てる事ができない、建築業者がリフォームをしており、殆ど、素人と言っていいほどの経験も知識もない人達が専門家と称してリフォーム業をしているという事が一番大きな理由です。

地元30年以上という有名な工務店にリフォーム工事を頼んで、結果的に欠陥住宅になってしまうようないい加減なリフォーム工事の数がリフォーム全体の9割以上の90%以上を占めているのが実態です。


【わかりやすく言えば、カビ・結露対策を十分に考えていない新築住宅を建てている新築住宅業者がリフォームをすれば、更に、カビ・結露が出やすくなる欠陥住宅を作ってしまっているというのが実態です】


今、私たちが住んでいる先進国である日本国。この日本国内の住宅業界及び住宅リフォーム業界の中に35年以上身をおいて、この業界の裏表をつぶさに見て参りまして、手抜き欠陥リフォーム工事の撲滅及び悪質リフォーム業者を追放する活動もして参りました。


常に手抜き欠陥リフォームの被害者・餌食になるのは一般消費者です。

世の中には情報がありふれており、どの情報も良い事ばかりいっていて、その裏に何かを隠されているのかという情報が殆ど、発信されていず、何が良くて、何が悪いのか判断できない情報ばかりです。

■悪質リフォーム業者に遭われないように、手抜き欠陥リフォーム工事を掴まされないように正しい外壁リフォーム工事とは何なのか?・・・を良い情報と思える中に悪い情報が隠れているという事を認識し、また、見極めて、知恵をつけていかなければなりません。

■外壁塗装やまた、既存壁の上に重ね貼りをするガルバリウム鋼板サイディングやアルミサイディング外壁リフォームをすると、外壁材の気密性を高める事になり、外壁から湿気が外へ逃げませんので、壁内に閉じ込めてしまいますので、カビや結露が出るのは当たり前です。


●外壁リフォームはアルミサイディングとか外壁塗装などの工事は外から雨水を守って、既存壁をこれ以上、痛めないようにするというのは良い情報 = メリット

●外壁リフォームをする場合、アルミサイディングのような耐久性のある外壁材、断熱性能の高い外壁材は良い情報 = メリット

●外壁リフォームをすれば、外壁を塞いでしまうわけですから、湿気が壁内にこもってしまいます。(カビ・結露・白蟻が出やすくなるのは当たり前)という部分は悪い情報 = デメリット


良い情報と悪い情報は表裏一体なのです。
(良い情報の奥底には悪い情報がある)

悪い情報であるデメリットをメリットに改善する方法は正しい工法=工事方法である


これが『知恵』になります

外壁リフォーム工事で一番気をつけなければならないのは

●住宅の湿気の流れる仕組みをきちんと理解をして、カビ、結露がでない湿気対策を考えた、工事方法(工法)で外壁リフォーム工事をする事

●雨漏りがしている住宅は外壁塗装やコーキングの補修では改善できないでし、その方法では不可能であるという事を理解する事

●雨漏りを直すには外から雨水の通り道(逃げ道)が家の中にはいってくるように水の通り道になっている事がはっきりとした原因と理由ですので、その外壁の中で上から下への水の通り道、また外壁と防水シートの間にはいってきた水の通り道をそれ以上、壁の中にいかないように、外へ逃げていくような通り道(逃げ道)ができるように外壁の構造を改善する事が最善の方法でるという事を理解する事です。

外壁面を外壁塗装や新しい外壁の重ね貼りをすれば、気密性が高くなり、断熱効果は高まりますが、逆にカビ、結露の発生、雨漏りの原因を作ってしまう原因になってしまうと認識する事が肝要であります。



●今の住宅の雨漏り、湿気・カビを解決しながら、夏涼しく、冬暖かくなる断熱性能も劇的にアップ


昭和アルミ独自工法(昭和アルミSOIV工法)の事については

下記をクリックして下さい↓
呼吸する外壁・昭和アルミSOIV工法とは



 
 
外壁塗装の2重・3重塗りは危険です。


外壁塗装の2重・3重塗りは危険です。

外壁塗装を数年毎に繰り返していくと家の中は結露やカビだらけになり、住宅は腐食しやすくなってきます。

既存外壁の上に『外壁塗装工事』や『金属サイディング』の工事を湿気対策をせずにすると湿気がこもり結露の発生住宅の腐食を早める事になり、かなり『危険』です。

■築15年になります。今まで外壁塗装を2回しました。2回目の塗装後、家中にカビ、結露が酷く出るようになったら、そのままにしておいたら白蟻が発生してしまった!

■現在、築10年目です、2年前の築8年経った頃、180万円で遮熱効果のある外壁塗装をしました。外壁塗装をしてから、家の押入れや湿気臭くなり、布団がいつも濡れて湿っぽいと感じるようになった頃、家の至るところで、結露が酷くでるようになり、部屋の一部がカビが出るようになり、このままにしておけば、家中にカビが広がり、住宅が腐食してしまう心配と危険を感じるようにもう外壁塗装はよくないというのは身をもって体験しました。

■外壁塗装ではないのですが、ガルバリウム鋼板製の金属サイディングの外壁リフォームを含めて、1000万円をかけて、大掛かりなリフォーム工事をしました。工事終了後、半年経ちますが、床、壁、押入れ、納戸に酷い結露が出てしまい、こんな事になるのなら、リフォーム工事をするのではなかった・・・。

というような苦情相談が日本全国から数多く寄せられています。

ファイル 16-2.gifカビ、結露の問題は安易な外壁リフォーム工事(外壁塗装や金属サイディング等)をすれば、湿気を閉じ込めてしまい。
『危険です』ということは

昭和アルミグループ各WEBサイトや各ブログサイトに公開してきました。

各ブログサイト↓

昭和アルミ公式ブログサイト
URL: http://showaalumi.net

昭和アルミリフォーム相談室
URL: http://www.showaalumi-blog.jp

詳細は上記のブログサイトを見て頂ければ幸いです。

おさらいとして何故!そうなるのか簡単に申し上げますと。

通常は日本の住宅は9ミリ〜16ミリくらいの外壁材を単体として施工されています。

外壁材は一枚だけの構造でその裏面に防水シートが貼ってあるだけなのです。

何故!?結露がでるかというと『湿気の流れが止まる=結露になる』という事が理由です

目には見えない湿気は怖くはない。=目に見えない湿気は水分子が活発に動いている状態

怖くて危険な結露とは=温度差によってコップについた結露は目に見えない湿気が目に見える水分に変わる=活発に動いている水分子が冷える事によって、水分子が止まってしまって水分になった状態です。

湿気の流れを止めなければ、結露にならない

内断熱工法は住宅内外の温度差で壁内結露が出て危険だ!
   ↓
だから外貼り外断熱工法が壁内の温度差が出ないので、結露対策良いと言われているが実際は相変わらず、湿気が中にこもり、結露が逆に酷く出てしまって酷い状態になっているケースが多い
   ↓
真夏日は家の中が涼しくなるどころか逆に暑くなってしまっている
   ↓
熱気が中にこもっている=湿気がこもる=結露が酷い
   ↓
結露対策は温度差だけで問題解決をしようとしても無理
   ↓
湿気が中にこもらないように工夫をしないといけない

一般的に住宅メーカーやリフォーム業者でアルミサイディングやガルバリウム鋼板金属サイディング等を使用して外貼り外断熱工法・外貼り断熱リフォームをすれば、湿気の通気ができると謳っているが、
また、塗装業者が外壁遮熱塗装と言っていますが、家全体を覆い隠して、湿気の流れを止めてしまう工事方法が一般的なので、結露が出やすくなっている。

住宅の外壁の構造が重要・また外壁リフォームの場合、工法(工事方法が大事)

外壁材が単体の一枚で防水塗装が効いている状態=外壁の気密性が高い
湿気の流れがこもってしまう=水分子が止まる=結露になる。

外壁材が二重構造になっていて、中にある外壁材気密性が低く、湿気が呼吸(湿気の流れが出来ている外壁構造体)している
湿気の流れを止めなければ=水分子は動いている=結露にならない。


●外壁材⇒外壁塗装の3回塗り⇒外壁材の気密性が高くなる⇒当然、湿気がこもる⇒家の壁内に結露が酷く出る⇒そのままにしておけば、白蟻になる。
↑という簡単な図式です。

また、外壁塗装以外の既存外壁の上にガルバリウム鋼板やアルミサイディングの重ね張り外壁リフォーム工事をすると(2重、3重に外壁塗装した状態と同じ事ですので)⇒家の中からの湿気を壁内にて閉じ込めてしまう。⇒家中の内壁、天井、床面にカビ・結が発生しやすくなる。

(現在の外壁の気密性が高ければ、高いほど、(外壁塗装を2回3回と繰り返すほど)湿気がこもりやすくなり、結露が酷くなる

それ故、外壁材を二重構造にする事がカビ結露などの湿気の問題や雨漏り欠陥住宅をなくする、最善な方法であるということもHPサイトやブログサイトに紹介して公開してきましたが・・・。

カビ・結露に関する苦情相談が過去20年前からも数多くあり、最近になっても年々、増加して、数多く寄せられています。

ファイル 16-1.jpg

ファイル 16-3.gifファイル 16-4.gifファイル 16-5.gif
住宅の結露、カビの問題を解決する。
アルミサイディングを使用した独自工法(外断熱二重断熱通気工法)の外壁リフォーム工事のご提案。
【左図の通気層上方向に湿気が流れている様子の青色矢印の部分に水蒸気を通すという性能がある防蟻断熱材(白蟻防止)を設置します】

アルミサイディングの断熱材+防蟻断熱材の二重断熱によって通気層部分に外からの冷気や熱気が入ってこなくなり、湿気の流れる仕組みに相乗効果が働き、湿気対策抜群で、冬暖かく・夏涼しい、快適な住宅に生まれ変わります。

【他社メーカーや他社リフォーム会社が行う、下地胴縁工事をして、ただ、隙間を空けるだけで通気ができるようになると思い込んでいる工事内容とは全く別物です】

昭和アルミSOIV工法の外壁リフォームを昭和アルミがメーカー直接責任施工中をして特別な条件で本物の外断熱通気工法の良さを体験して頂く為の企画

口コミ特別企画キャンペーンの募集中です

応募される方は下記のURLをクリック↓

昭和アルミ公式WEBサイト お問合せフォーム↓ 
https://www.atelier-kahinata.com/~showaalumi/contact/

昭和アルミ公式ブログサイト 口コミ企画応募受付フォーム↓
https://showaalumi.dreama.jp/76/192/


 
 
ご注意!!外壁通気はただ隙間をあければ良いという事ではないです!


ここ数年において、外壁通気工法という言葉も少しずつ広まってきたようです。

ですが、この外壁通気も一部では間違った意識というか、机上の理論で、住宅を建設している工務店やハウスメーカーも多いようです。


これから話す事は企業秘密の部分もありますので、多くは語れませんが、最近、新築住宅で建てている外壁通気工法と弊社の外断熱リフォームにおける、外壁通気工法は全く、考え方も視点も違います。


結論から申し上げるとすれば、外壁と壁の中の部分において、ただ、隙間を空ければ、その通気の機能が出る訳ではございません。


新築住宅において、窯業系サイディングやモルタル壁と壁の中の方向に防風シート(紙シート)をして、通気をもたせるようなやり方をしている工務店やハウスメーカーもいらっしゃいますが、外壁通気の機能は正直、その効果には期待はできないようであります。(通気を持たせるという考え方は良いのですが)

中の防風シート自体に結露が生じたり、外壁材自体は耐火材にしないといけないという法令により、セメント系でモルタル壁や窯業系サイディングが一般的なのですが、その外壁材の素材はスポンジと同じように外からの雨水が浸透しやすく、隙間から外気の空気も吹き込んできますので、通気の機能をもった、空気の層ができていず、通気の機能がなく、ただ隙間があるといった感じであります。


また、ただ、外壁を二重にすれば、外壁通気の機能があるかと思ったら大間違いです。
つい、最近、弊社のSOIV工法で施工させて頂いたお宅は築10年のお宅で、その当時、外壁通気工法という工法をとっている工務店やハウスメーカーは数少なく、それにこだわって、24時間換気という機械も入れて、外壁通気工法をとっているという住宅建設会社に依頼をされて家を建てたのですが、冬は温かいのですが、夏はとても暑くて、家にいられたものではない状態で、家を涼しくしたいというご希望で施工をさせて頂いたのですが、


この建物も24時間、機械をソーラー電気にて、通気層を設け、空気を循環をさせるといった、とても機能的で効果のある良さそうな工法だったのですが、夏はとても暑くていられないといった現状でした。


これは、通気の部分の空気と家の中の部分の空気(湿気)の温度は温度差がないのはいいのですが、外気の温度とも温度差がないという事が最も大きな原因のようでした。


冬は壁の中に断熱材が入っているので、通気層の部分と外気の温度差がなくても、家の中は温かいのですが、逆に冷たい温度の外気と同じ冷気の温度でしたので通気層部分が湿気。カビが多く発生していて気がつかなかったという事が正確な事実なのですが)

夏の場合は通気の部分と外気の部分が同じである為、逆にその熱が断熱材にこもり、家の中にその熱が入り込んでしまっているという状態でしたので、夏は暑くていられないという事は理解できます。


この外壁通気工法という機能を持たせるにはそれなりの外壁の素材を使用して、それなりの実績と経験がものいう工法です。(机上の空論のような住宅工法が多い中、一口に外壁通気工法といっても安易にはできない部分であります。)

この外壁通気層の空気の温度と外気の温度が干渉しないように
気密性に優れた外壁の構造及び外壁の素材自体に断熱材が粘着してあるものを使用して、きちんと外壁通気工法という機能が出るように通気層を確保をし、プラス、通気層の中が湿気がこもらないようにする為の工夫する為の技術が必要であります。

結果的に弊社で施工させて頂いたお宅では夏の季節は大変涼しくなり、冬は温かく、結露がみごとにに止まったという評価を頂いているわけなのですが、この外壁通気というメリット、機能をきちんと果たすには施工方法が最も大事なところであります。


以前、外断熱工法という言葉を特化した、謳い文句で、そのブームにのって家を建てられた住宅は相も変わらず結露やカビが発生してしまい、雨も漏るような欠陥、手抜住宅が増えてしまい、外断熱住宅は危ないといった不評がでるほど、特に北海道のほうで社会問題になったのはつい、最近のそんな昔ではないのですが、 (正当に外断熱の機能を果たせる住宅は全体の1%しかなく、弊社の技術と同等以上の技術で外壁に通気をもたせている良心的な工務店さんは日本全国では10社くらいしかありませんでした)


また新たに最近、外壁通気工法という痛い文句で注文建築を受注する業者が経験も実績もないのに外壁通気という言葉を特化に謳い文句にして外壁リフォームの受注にやっきになっているようですが、外壁リフォームにおいても、
弊社の工法の形だけ、物真似をして、下地胴縁さえすれば、良いという不完全な外壁リフォーム工事を売り込んでいる悪質リフォーム業者も増加しており、外壁通気という、その機能を果たせていない住宅も増え続けていますので充分にお気をつけて下さい。


ご興味がある方は弊社の特許の技術であるSOIV工法の説明に私どものスタッフがわかりやすく、説明をさせて頂いておりますのでお気軽にご相談を下さい。


 
 
住宅の外壁は二重構造が理想的であります。

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住宅は外からの風雨にさらされ、また住宅内部の湿気・結露・カビの問題等も相も変わらず多い訳なのですが、

今、日本の住宅はモルタル壁・窯業系サイディング・ALC壁などの外壁材を一枚(一層)だけの構造になっているのが一般的であります。

その外壁材一枚だけで、外からの風雨を守りながら、住宅内部の結露や湿気対策の問題を解決しようという事自体、無理があるようです。

日本の建築基準法では地震の際、二次火災被害から防ぐ為にお隣の住宅が燃えても外壁壁面部分が燃えないように消防法も合わせて、外壁材は耐火仕様になっているのですが、その耐火仕様の素材に火に強い、
モルタル壁・窯業系サイディングなどの外壁材が一般的で、その他ALC版などのセメント系を主成分にした外壁材を使用して住宅が建てられています。

これらセメント系を主とした外壁材は外からの雨水を吸いやすく、また、住宅内部からの湿気や結露の水分を吸いやすく、そういった吸った水分が次に乾燥する時に収縮して、ひびが入りやすく、また、外壁素材によっては反ってきます。

そうなる前に外壁塗装をしなければならないのですが、外壁にひびが入ったり、反ってきてから、ようやく外壁塗装をしなければ、ならないと気がつき、メンテナンスをしている訳ですが、正直そうなってからでは遅いのです。

また、モルタル壁や窯業系サイディング、ALC版の外壁材の内側は防水処理されているものはなく、家の中からの湿気・水分を外壁材の裏より吸ってしまい外壁材を劣化させてしまいます。(住宅内部からくる湿気・結露などの水分に対してメンテナンスができず、無防備の状態ですので外壁材は劣化しやすくなります)

結局、塗装をしても雨水が家の中に漏ってしまい、雨漏りが直らなく、結果的に住宅欠陥住宅の中でそういった雨漏り欠陥住宅の苦情相談がなくならなく、逆に増加しているという統計さえ出ております。

また、仮に、外から雨が入ってこないようにコーキングや外壁塗装をすると家の中に湿気が籠ってしまい、カビ、結露の発生が多くなり家の腐食を速めてしまうという相反する現象にもなっております。

この事から外からの風雨などの雨水及び住宅内部からの湿気、水分を住宅を守る為に外壁材、一枚だけで守ろうとする事自体が無理があり、不可能であります。

やはりそういった、問題を解決するには外壁を二重構造にして、外壁自体に通気層を設け、湿気の流れを作り、住宅内部の湿気、水分、外から入った雨水等の排出ができるような、外壁の構造体にすべきであります。

住宅の外壁は二重構造にして、外壁通気工法にする事が理想であります。

   

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今からでも遅くありません外断熱リフォームで地震に強い家になります

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他記事に記載したとおり、木材にとって最適な環境におけば、木材である木は年数が経てば、経つほど、木は強度が強く、耐久力が増してきます。

新しい、切ったばかりの木より50年や100年経った木の方が強度は強いという事は実験データー上に於いても、証明がされており、日本古来からの神社仏閣が1000年以上も耐えている事実や、エジプト古来からのピラミッドにある木が4000年以上も耐えてきている事実から、木にとって、最適な環境を与えれば、耐久年数も長持ちし、木の強度も切ったばかりの時点の強度より50年経った木のほうが強度は増して、大きいという事実は知る人が知る事実であります。

では、何故??今の住まいが40年50年と経つと老朽化して、しまいには倒壊していくのでしょう?

それには、他記事中にも掲載した、木の性質の事を知って頂ければ、わかりやすいと思いますので、ここで簡単にご紹介をします。

まず、木が何故!?腐食していくのかということですが、それは、木に対してある4つの条件を与えると、木が腐食するという事です。
その木に与える4つの条件がすべて満たして、はじめて、木が腐食するのです

その4つの条件とは

 _硬戞´◆ ̄浜槓  酸素 ぁ/緤

の以上、木に対して上記の4つの条件すべて満たすと、腐食するのが木のもつ性質なのです。
以上4つの条件のうち一つでも無くしてあげれば、木は腐食はしないのです。


伐採した木材をいかだのように結んで、湖に長い間水中にて保管している(貯水木)ということを聞いたり、見たことがあると存じますが、これは、木材自身に水分を含ませ、酸素を木材から排除しているからであり、ですので、木が腐食しなくなるのです。

また、木に含まれている酸素を燃やして、炭素化しますと、木は木炭になるのですが、炭は年数が経っても腐食しません。

では、住宅として木材を使用した時、この4つの条件のひとつを無くしてあげれば、住宅は長持ちがするのですが、
住宅として、使用した場合、この4つの条件のうち、どれを削る事ができるでしょうか?

まず、栄養分という条件は木の中に沢山含まれていますので、これを削るわけはありません。
次に、温度という条件ですが、この温度も人間が住める環境の温度では一番腐食しやすい温度の条件ですので、これも削る事はできません。

そうしましたら、後ひとつ残っている、水分の条件を削るようにしてあげれば、木は腐食せず住宅は年数が経っても腐食しません。
ちなみに、木に含まれている水分(含水率)が12%を超えないようにしてあげれば、木が腐食しません。
それ故、住宅にとって、水分をコントロールをするという事は外からの雨を防ぎ、水分を木材に入ってこないように、数年毎に塗装等メンテナンスをしてあげる事が大切であります。
尚かつ、壁の中に発生する結露を出ないようにしてあげる事であります。
(その壁の中に発生する結露も家を腐食させる、天敵なのです。)

住宅にとって、外からの雨を防いでくれて、中の壁内結露が防いでくれる方法は、今までみたいに、外壁塗装という、外から防ぐ為の塗装をしても、中の結露が発生するという結露を止められないのです。逆に、塗装をすればするほど、塗装を厚化粧のように密封状態にしていきますので、逆に家に負担をかけてしまうのが現実なのですが)

壁の中の結露を防いでくれて、外からの雨が入ってこない構造にする事が最善の方法ですが、それをリフォームでする方法がひとつあります。

それは、アルミサイディング外壁材による外断熱リフォームであれば、外からの雨を守るだけでなく、壁の中の結露を防いで、住宅の一番大事な部分の木柱や屋根を支えてくれている母屋などの木材を年数が経っても、腐食する事がなく、また逆に木の強度が増してくる家になります。

その方法が弊社:昭和アルミが勧める、昭和アルミ独自工法SOIV工法による、外断熱二重通気性リフォームです。
(昭和アルミ独自工法のSOIV工法については他記事詳細ページをご覧を下さい。)


 
 
外壁通気工法は住宅保証機構の性能表示制度では必須事項になっています
財)住宅保証機構の性能表示制度では必須事項になっています。

(財)住宅保証機構の性能保証制度で、外壁をサイディング仕上げとする場合は、外壁通気工法は必須事項となっています。住宅にとって、通気性をとって、湿気を外に逃がしてあげると言う事は住宅の寿命及び強度耐久性を持たせる為の最も大切な部分であります。

ところが、通常の建築基準法にはその部分に於いて、明確な法制度がなく、外壁通気工法という仕組みをあまり理解をされないで、住宅を建設をしている建築業者が残念ながら数多く存在しています。建築基準法では外壁については、地震が来た時の2次火災等や隣地の家が火事になった時、火が燃え移らないように、外壁材や軒天材を防火仕様にしなさいという規定があります。

つい、先日、軒天の断熱材が通常の耐火基準に達してなかったと言う事が内部告発により、発覚して、業界全体に激震が走りました。いわゆる偽造断熱材と言って良いでしょう!

外壁材の部分においても、建築基準法でモルタル外壁の場合、厚さを16ミリにしなさいという規定がありますが、残念ながら、その規定を満たしている住宅は少ないようであります。

今まで通常、住宅に使用されている外壁サイディングはセメントとアスベスト繊維が混入されている窯業系サイディングと言われるもので、その外壁サイディングもついこの間、アスベスト問題で有名になりました。

最近、市場に出ている外壁サイディングはノンアスベストと言う事なのですが、アスベスト繊維は外壁材を9ミリとか12ミリという厚さを薄く、製造をしますと強度や耐久性がなくなりますので、アスベスト繊維を混入して、強度を上げる、製法だったのですが、そのアスベストが使えなくなり、そのアスベスト繊維に代わる繊維は今のところなく、強度や耐久性が低い外壁サイディングが出回っているのです。

この窯業系外壁サイディングは施工に関して、充分に注意をしないと、雨漏りになったり、また、雨が漏らないようにするには全体的にシリコンを埋めていくのです。
そのシリコンも耐久性が2〜3年しか持たないので、外からの雨をしのぐには、本来ならば2〜3年にしていかなければならず、また、この窯業系サイディングはモルタル壁と同じく、水を吸いやすいので、外からの雨水の侵入を防ぐには、2〜3年毎に点検をして、外壁塗装などの補修していかなければなりません。

(これも、住宅金融公庫のご案内の中で家を長持ちする為にはというメンテナンスのご案内に明記をして推奨しています)

ここで、今後の外壁メンテナンスにおいて、注意が必要になり、認識しなければならない事があります。

★窯業系外壁サイディングは雨が漏りやすい為、施工に注意が必要であり、施工する場合はしっかりとした同縁材(重たいので、耐えられる強度があって、腐食しにくい素材)を使用して、フックを利用して施工していかなければ、ならない工法ですが、実際はほとんど、木材に直に、釘打ちをされている為、余計に雨漏りの原因になっている事。

★上記のような工法の為、雨が入ってこないようにシリコンで抑えていると言いますか、補修をしているような工法の為、シリコンが切れたら、もちろん、雨水が入ってくる外壁構造になっている事

★モルタル壁もこの窯業系サイディングの外壁の素材は雨水が吸いやすい事(毛細管現象)

★上記に列記した理由により、数年毎に外壁塗装等メンテナンスを住んでいる間、永久にしていかなければならない事

★雨水侵入しないように外壁塗装やシリコンをした際、外壁通気工法で施工をされていない住宅の場合は、湿気を壁内に閉じ込めてしまい、住宅が蒸れてしまい、住宅にとって良くない環境になってしまう事

★住宅を長持ちがさせる為及び地震が来ても安心な家にするには、木材を乾燥させる事

★湿気は外からと中からの両方から入ってくる事。

以上を上げた事を今後の住宅のメンテナンスの注意点として上げられます。

理想的な外壁の構造は外壁を二重構造にして、湿気を自然に外に逃がしてあげる事であります。

(壁側に外側透湿防水シート、中側には防湿気密シートと施工しているという工法がありますが、中からはコンセントや設備等の釘打ち、外側からは釘やタッカーなどで施工していますので、防水と言う部分の機能は穴だらけのシートになってしまいますのであまり意味のないようなものになっております

 
 
地震が来て何故!?倒壊したのか??地震が来ても安心な家とは??

つい先日、中越地震が起き、またも、家が倒壊したり、死傷者が出る、震災に遭われ、いまだに、復帰の目途が経っていない状況です。

地震により、お亡くなりになられた方、冥福をお祈りいたします。また、ご遺族の方、お悔やみを申し上げます。

火山列島の我が日本国、日本のどこの地域に地震が起こっても不思議ではない日本であると地震に関する専門家がテレビ等の報道で答えています。

大自然の驚異は人間の力だけでは、どうする事も出来ない部分が大きいのですが、いざ、身近でそのような事態が起これば、それに対する備えはしなければと誰もが意識を強く思うところです。
地震によって、財産を失った方が数多く、死傷者という犠牲になられた方も数少なくはなく、せめて、命という人間の生命さえ守られば、何とか、立ち直れると希望が出てきます。

犠牲者の多くはやはり、逃げ遅れによる また、逃げる事がかなわず、住宅の倒壊になり、下敷きになって、犠牲になられたという事が殆ど、大半でございます。

それでは、地震が来て、倒壊した家とはどのような住宅だったのでしょうか?
今まで、テレビ放映された、映像を見る限りでは、屋根が重たい、瓦屋根で築年数の古い家が神社仏閣といえど、倒壊してしまっているという印象です。
今後の調査結果ではっきりとした統計が出てくると存じますが、過去にありました、阪神大震災の時と同じように住宅のメンテナンスがなされていない、メンテナンス不備による、築年数が新しくても倒壊している住宅も数多くあるのではと思われます。

今回の中越沖地震では横のモーメントのガルの数力が大きく、地震の大きさの規模の割には被害が大きかったとテレビ等で専門家のみなさんが口を揃えて言っていらっしゃるようですが、今回は活断層のずれによる原因で地震がおこり、横揺れがかなり大きく揺れ、立っていられないほど、大きい衝撃の地震で住宅が倒壊し、残念な事に犠牲者も出てしまったという事です。

住宅が倒壊さえしなければ、人間の命が守れらたという事実が、地震がある度に悔やまれてなりません。弊社独自の調査では、悪質リフォーム業者による意味のない耐震補強した住宅は、やはり、耐震補強したとは言えない、耐震リフォームの工事だった為、倒壊してしまったという事実があります。
つい、最近も当ブログの(昭和アルミ公式ブログ)にて、新潟地方で、悪質リフォーム業者で屋根や外壁のリフォームをしたり、床下などの意味のない耐震補強リフォームを販売する新手の悪質リフォーム業者がいるので、気をつけるように、公表してきたのですが、悔やまれてなりません。

今回の地震災害が起きた中越地方は屋根瓦の家が多く、その瓦の重さに耐えきれず、倒壊してしまったという住宅が多く目立ちました。こういうような状況から、住宅の屋根は軽い屋根材のほうが地震が来た時、重い屋根材より、横揺れや縦揺れの力が弱いので、安心であると言えます。

また、今回倒壊した家の多くは木造住宅で横揺れに対して、木柱や土台が腐食して、弱くなっているところの木柱が折れたり、土台が割れて崩れたり、1F部分がつぶれ、2F部分が1Fまで押し潰したという住宅も数多くあり、全壊してしまいました。

これは、屋根の重い住宅であるという事が一つの原因ですが、そういう重い屋根でも耐えられるような、木柱や土台であれば、死傷者が出るほどの倒壊はしなかったという住宅も数多くあり、やはり、耐震補強をする以前に考えなければならない、木柱や土台などの部分が年数が経っても丈夫で強度があるようにメンテナンスさえしておけば、人間の命を脅かすような倒壊はなかったと言えると存じます。

それ故、地震が来ても安心な家とはどのような住宅であるかと言えば、今の住宅の構造的に最も大事で重要な部分の木柱・筋交・土台が地震が来ても耐えられるように腐食しない環境になるようにメンテナンス(外からの雨を守る、壁の中の結露を防止し、木柱などが腐食する原因のカビや腐朽菌をでないようにする)を十分にし、そして、今、瓦などの重い屋根材であれば、重い瓦やスレート葺の屋根材を卸し、アルミルーフなどの軽い屋根材に変えるという方法も地震が来た時、安心な家にするリフォームの方法のひとつであります。

住宅の耐久力や強度が増す外壁リフォームの方法や軽いアルミルーフなどの屋根リフォームの方法は当ブログ(昭和アルミ公式ブログサイト)の別記事を参照して頂ければ良いのですが、

地震が来ても安心な家にするには、湿気が多く、雨の多い日本の気候条件から住宅を守る為に、外からの雨を守ると同時に、壁の中が結露がでないように木柱にとって、環境の良い状態を年数が経ってもそういう良い環境を作ってあげる事であります。

木柱や土台に良い環境を与えれば、年数が経てば経つほど、木柱である木がどんどん強度が増してきます。

 
 
最近の高断熱高気密住宅の危険性について、

住宅が高気密、高断熱で高性能住宅だから体に良いのか? 

これに特化し過ぎると答えはNOです。


快適な住宅は健康な住宅なのか? 

これも快適さばかり特化をすると答えはNOです。


これからお話する事は高断熱・高気密の住宅をすべて不定するものでなく、その危険性について実際現場で起きた事をご紹介します。


高断熱・高気密で住宅の性能を高める内断熱工法において、過去、北海道では内部結露による木材や断熱材にカビ、腐朽菌被害住宅が北海道中に広がり、大きい社会問題になってきました。
2×4工法は特に高断熱・高気密が取りやすい工法、地震に強い工法として普及したのですが、隙間が少ない分、カビの発生早く、多く発生したようでございます。


その後、内断熱工法である断熱壁内充填は温度差で壁内に結露を起こしやすいという事で外断熱工法という工法が新たに生まれ、外断熱工法という主流で外断熱工法のブームになり外断熱工法のほうが外側から覆うように断熱をしたほうが、高気密で断熱性能が高めやすく、内部結露も発生しないという謡い文句で普及してきました。


また、内断熱工法を取り入れているほうは壁の中の部屋側に防湿気密シートを施工して防湿気密シートにて壁内に湿気を通らないようににしかも高気密で防音効果もあるという高性能高断熱という方向性で今日にきています。


それぞれ、2種類の主流で工務店さんやハウスメーカーが日夜研究して、いろいろ工夫して住宅を作ってきている努力には頭が下がる思いがあります。


しかしながら、いずれにおいて、北海道では外断熱工法なんていらないと外断熱工法の外壁の重さに耐えられずずれてきた、タイルが落ちてしまったと、外断熱はいらないという情報までネット上に出てきました。
詳しくは他の記事を参照をして下さい。


さて、高性能気密シートを使用して壁の内側にはり、尚且つ壁内にいれる断熱材も耳つきができ、その耳を胴縁にはさんで、断熱材をはるという断熱壁内充填内断熱工法が最近の高気密・高断熱の主流です。


この防湿シートを張って、尚且つ壁内の断熱を隙間なく充填していくという発想はよく、この通り、機能が働けば、それは素晴らしい、高性能の高気密、高断熱ができます。
しかしながら、実際はどうなのでしょうか?
 

現場で実際に防湿気密シートの内側に水滴がついているのを見た事があり、外壁リフォームをする際、うまくこの防湿気密シートの機能が働いているのか見てみますと中にびっしり入っている断熱材が汗をかいたように水滴があり、カビも発生しているというお宅が数多くあります。


防湿シートを施工をする際、隙間なく、防湿用の高性能テープを使用して施工をしてあるはずなのですが、断熱材も耳付きを使用して、何故!?


結論から言って、その施工をする際の隙間なく、テーピングしていくというところがみそであり、少しでも気密シートに隙間があれば、そこから湿気が中に入り、今度は逆に気密シートを貼ってある為、その湿気は中に戻れなく、そのまま壁の中に残っていまいますので、そうならないように、至る所の細かいところまでチェックをして、その隙間をテープで埋めていかなければなりません。


私が見てきた限りではカビが発生している家が多いのですが、多分施工する際のこの防湿シートの施工する際の気密シートの破れとか隙間部分の補修テープの不備が大きな原因かと思っているのですが、防水テープでこの高気密シートを施工していく事に疑問を持っています。


この防湿シートを止めるテープも実際に住宅にて20年、30年と本当にもつのか?と思い、その専門家に聞いた事もありますが、実際にテープをして20年、30年経った実績はなく、もつだろう!?というはっきりとした、明解な答えが返ってこず。


このテープは横においておいて、隙間なく、塞がなければならないというところに無理があるように気がしてなりません。


何故なら、部屋の中に仕上げとして貼っている防湿、防黴効果もあるビニールシートが貼ってある、壁の内側の壁はカビだらけになってしまっているお宅を数多く見ていますので、理由は壁には釘を打ったり、コンセント、電気設備などいたるところで、穴が開きますので、防湿性能が優れている分、湿気が余計に中にこもってしまい、カビになって悪さをしているからです。


ですので、この高性能、高気密シートは気密性能が優れている分、少しでも隙間や穴があれば中に湿気が入ってしまうと、その入った湿気は今度は気密シートが邪魔して部屋の中に戻ってこないのです。


まして、中のグラスウールという断熱材に湿気が入るとなかなか乾燥しなく、カビが発生しやすくなります。
よく新築住宅でグラスウールを施工してある現場をみますと、グラスウールをくるんでいる銀色のアルミ箔は破れやすいので、よく破れている状態の上から内壁のボードを職人さんが貼っている姿をよく見ていますし、筋かいや細かいところは小さくして入れなければならないところをきっちり断熱材を施工をしていません。


おそらく、きっちり施工をさせようとしたら、職人さんの手間をきちんと払って、現場施工監理者がその部分をよく見ていないといいかげんな状況で工事が進んでしまうという箇所だと思ってみております。


この気密シートを施工をする際、神経を使って、よほど、慎重にしないとこの気密シートが逆に邪魔をして中に入った湿気が壁の中で結露になったりカビになりますので、この方法については後々心配であり、正直、気密シートで部屋の中の湿気を壁の入ってこいないようにするという方法に無理があるのでないか?と最近思うようになってきました。


現実にこの気密シートを使用した住宅は中に入った湿気は気密シートを使用しない住宅より結露やカビが発生しやすくなるという見解を示している専門家もおり、また、私もカビだらけになったお宅も見ており、断熱工事は安易に考えない方が良いとつくづく思っております。


そういう事もあって、最近では壁の中の外側に通気層を設けるような施工、外壁通気工法とを取っている訳なのですが、その通気層も通常新築で窯業系サイディングを施工しますのでそのサイディングの隙間を埋める、シーリングもきちんと施工しないと外壁通気工法もうまく機能をしません。シーリングは劣化をしてキレてしまいますので、発想はよく、うまく機能をすれば、高断熱、高気密で結露、カビが発生しない住宅になりますが、少しでも気が緩むと逆にカビが発生し、しまいには破れたグラスウールの繊維が中の通気層をとって家じゅうに発散してまうという危険な住宅になってしまいますので、よほど、施工品質や施工管理をきちんとしない限り、欠陥住宅が増加していまう危険性があります。

この工法は現実味として、20年、30年先を考えた場合、施工不備による新たな問題及び、グラスウールによる健康被害も今、報告されており、疑問を感じております。

私のような宮大工系の先祖を持つ、木造住宅の通気がよく、柔軟な工法で先陣の知恵を取り入れて立ててきた経験者としまして、この高気密、高断熱で家を建てるという工法については現実にはそぐわない、後々問題が起きやすい(既に施工不備によるカビ、結露起こっていますが)危険性を秘めた工法であると言わざるを得ません。

また、高気密住宅にした場合気をつけなければならないのは高気密でない住宅より乾燥しやすく、空気汚染が早い事です。
高気密住宅は換気を普通の住宅よりも倍から3倍くらいよくしなければなりません。

もう一つ、高気密住宅の場合は中の温度差がなくなり快適になる分(住宅館内均一快適温度)、人のからだの抵抗力が弱くなり、住宅の外部では抵抗力がなくなる事です


最後にこのブログの記事は5年〜6年前に書いた内容が多く、各記事を新しく更新しなければならない時期にきているのですが、何分、毎日忙しい思いをしておりますので、少しずつ更新していきたいと思っていますので、宜しくお願いします。

 
 
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