外断熱仕様のアルミサイディング外壁材を使用した外断熱二重断熱通気性外壁リフォーム
 
 
今からでも遅くありません!外断熱リフォームで、今の住宅が地震に強い家になる!!

他記事に記載したとおり、木材にとって最適な環境におけば、木材である木は年数が経てば、経つほど、木は強度が強く、耐久力が増してきます。

新しい、切ったばかりの木より50年や100年経った木の方が強度は強いという事は実験データー上に於いても、証明がされており、日本古来からの神社仏閣が1000年以上も耐えている事実や、エジプト古来からのピラミッドにある木が4000年以上も耐えてきている事実から、木にとって、最適な環境を与えれば、耐久年数も長持ちし、木の強度も切ったばかりの時点の強度より50年経った木のほうが強度は増して、大きいという事実は知る人が知る事実であります。

では、何故??今の住まいが40年50年と経つと老朽化して、しまいには倒壊していくのでしょう?

それには、他記事中にも掲載した、木の性質の事を知って頂ければ、わかりやすいと思いますので、ここで簡単にご紹介をします。

まず、木が何故!?腐食していくのかということですが、それは、木に対してある4つの条件を与えると、木が腐食するという事です。
その木に与える4つの条件がすべて満たして、はじめて、木が腐食するのです

その4つの条件とは

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の以上、木に対して上記の4つの条件すべて満たすと、腐食するのが木のもつ性質なのです。
以上4つの条件のうち一つでも無くしてあげれば、木は腐食はしないのです。


伐採した木材をいかだのように結んで、湖に長い間水中にて保管している(貯水木)ということを聞いたり、見たことがあると存じますが、これは、木材自身に水分を含ませ、酸素を木材から排除しているからであり、ですので、木が腐食しなくなるのです。

また、木に含まれている酸素を燃やして、炭素化しますと、木は木炭になるのですが、炭は年数が経っても腐食しません。

では、住宅として木材を使用した時、この4つの条件のひとつを無くしてあげれば、住宅は長持ちがするのですが、
住宅として、使用した場合、この4つの条件のうち、どれを削る事ができるでしょうか?

まず、栄養分という条件は木の中に沢山含まれていますので、これを削るわけはありません。
次に、温度という条件ですが、この温度も人間が住める環境の温度では一番腐食しやすい温度の条件ですので、これも削る事はできません。

そうしましたら、後ひとつ残っている、水分の条件を削るようにしてあげれば、木は腐食せず住宅は年数が経っても腐食しません。
ちなみに、木に含まれている水分(含水率)が12%を超えないようにしてあげれば、木が腐食しません。
それ故、住宅にとって、水分をコントロールをするという事は外からの雨を防ぎ、水分を木材に入ってこないように、数年毎に塗装等メンテナンスをしてあげる事が大切であります。
尚かつ、壁の中に発生する結露を出ないようにしてあげる事であります。
(その壁の中に発生する結露も家を腐食させる、天敵なのです。)

住宅にとって、外からの雨を防いでくれて、中の壁内結露が防いでくれる方法は、今までみたいに、外壁塗装という、外から防ぐ為の塗装をしても、中の結露が発生するという結露を止められないのです。逆に、塗装をすればするほど、塗装を厚化粧のように密封状態にしていきますので、逆に家は蒸れてしまうのが現実なのですが)

壁の中の結露を防いでくれて、外からの雨が入ってこない構造にする事が最善の方法ですが、それをリフォームでする方法がひとつあります。

それは、アルミサイディング外壁材による外断熱リフォームであれば、外からの雨を守るだけでなく、壁の中の結露を防いで、住宅の一番大事な部分の木柱や屋根を支えてくれている母屋などの木材を年数が経っても、腐食する事がなく、また逆に木の強度が増してくる家になります。

その方法が弊社:昭和アルミが勧める、昭和アルミ独自工法SOIV工法による、外断熱二重通気性リフォームです。
(昭和アルミ独自工法のSOIV工法については他記事詳細ページをご覧を下さい。)


 
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