外断熱仕様のアルミサイディング外壁材を使用した外断熱二重断熱通気性外壁リフォーム
 
 
地震が来て何故!?倒壊したのか??地震が来ても安心な家とは??
つい先日、中越地震が起き、またも、家が倒壊したり、死傷者が出る、震災に遭われ、いまだに、復帰の目途が経っていない状況です。

地震により、お亡くなりになられた方、冥福をお祈りいたします。また、ご遺族の方、お悔やみを申し上げます。

火山列島の我が日本国、日本のどこの地域に地震が起こっても不思議ではない日本であると地震に関する専門家がテレビ等の報道で答えています。

大自然の驚異は人間の力だけでは、どうする事も出来ない部分が大きいのですが、いざ、身近でそのような事態が起これば、それに対する備えはしなければと誰もが意識を強く思うところです。
地震によって、財産を失った方が数多く、死傷者という犠牲になられた方も数少なくはなく、せめて、命という人間の生命さえ守られば、何とか、立ち直れると希望が出てきます。

犠牲者の多くはやはり、逃げ遅れによる また、逃げる事がかなわず、住宅の倒壊になり、下敷きになって、犠牲になられたという事が殆ど、大半でございます。

それでは、地震が来て、倒壊した家とはどのような住宅だったのでしょうか?
今まで、テレビ放映された、映像を見る限りでは、屋根が重たい、瓦屋根で築年数の古い家が神社仏閣といえど、倒壊してしまっているという印象です。
今後の調査結果ではっきりとした統計が出てくると存じますが、過去にありました、阪神大震災の時と同じように住宅のメンテナンスがなされていない、メンテナンス不備による、築年数が新しくても倒壊している住宅も数多くあるのではと思われます。

今回の中越沖地震では横のモーメントのガルの数力が大きく、地震の大きさの規模の割には被害が大きかったとテレビ等で専門家のみなさんが口を揃えて言っていらっしゃるようですが、今回は活断層のずれによる原因で地震がおこり、横揺れがかなり大きく揺れ、立っていられないほど、大きい衝撃の地震で住宅が倒壊し、残念な事に犠牲者も出てしまったという事です。

住宅が倒壊さえしなければ、人間の命が守れらたという事実が、地震がある度に悔やまれてなりません。弊社独自の調査では、悪質リフォーム業者による意味のない耐震補強した住宅は、やはり、耐震補強したとは言えない、耐震リフォームの工事だった為、倒壊してしまったという事実があります。
つい、最近も当ブログの(昭和アルミ公式ブログ)にて、新潟地方で、悪質リフォーム業者で屋根や外壁のリフォームをしたり、床下などの意味のない耐震補強リフォームを販売する新手の悪質リフォーム業者がいるので、気をつけるように、公表してきたのですが、悔やまれてなりません。

今回の地震災害が起きた中越地方は屋根瓦の家が多く、その瓦の重さに耐えきれず、倒壊してしまったという住宅が多く目立ちました。こういうような状況から、住宅の屋根は軽い屋根材のほうが地震が来た時、重い屋根材より、横揺れや縦揺れの力が弱いので、安心であると言えます。

また、今回倒壊した家の多くは木造住宅で横揺れに対して、木柱や土台が腐食して、弱くなっているところの木柱が折れたり、土台が割れて崩れたり、1F部分がつぶれ、2F部分が1Fまで押し潰したという住宅も数多くあり、全壊してしまいました。

これは、屋根の重い住宅であるという事が一つの原因ですが、そういう重い屋根でも耐えられるような、木柱や土台であれば、死傷者が出るほどの倒壊はしなかったという住宅も数多くあり、やはり、耐震補強をする以前に考えなければならない、木柱や土台などの部分が年数が経っても丈夫で強度があるようにメンテナンスさえしておけば、人間の命を脅かすような倒壊はなかったと言えると存じます。

それ故、地震が来ても安心な家とはどのような住宅であるかと言えば、今の住宅の構造的に最も大事で重要な部分の木柱・筋交・土台が地震が来ても耐えられるように腐食しない環境になるようにメンテナンス(外からの雨を守る、壁の中の結露を防止し、木柱などが腐食する原因のカビや腐朽菌をでないようにする)を十分にし、そして、今、瓦などの重い屋根材であれば、重い瓦やスレート葺の屋根材を卸し、アルミルーフなどの軽い屋根材に変えるという方法も地震が来た時、安心な家にするリフォームの方法のひとつであります。

住宅の耐久力や強度が増す外壁リフォームの方法や軽いアルミルーフなどの屋根リフォームの方法は当ブログ(昭和アルミ公式ブログサイト)の別記事を参照して頂ければ良いのですが、

地震が来ても安心な家にするには、湿気が多く、雨の多い日本の気候条件から住宅を守る為に、外からの雨を守ると同時に、壁の中が結露がでないように木柱にとって、環境の良い状態を年数が経ってもそういう良い環境を作ってあげる事であります。

木柱や土台に良い環境を与えれば、年数が経てば経つほど、木柱である木がどんどん強度が増してきます。

 
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