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外壁のひびは何故?入るの?
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外壁がひびが入る原因としていくつか考えられるます。

まず、
原因  近くの国道とか電車の線路に近いところに多いのですが、振動等やまた台風時期になどで、建物に強い負荷がかかることにより、コンクリートなどの外壁材がその力に耐えきれなくて、その影響でひびが入る

原因  外壁部分が乾燥することにより収縮して、外壁にひびが生じたり、窯業系サイディングの場合反ってきて、サイディングとサイディングの間に隙間ができてくる。違う言い方で言えば、コンクリート材に多い現象で硬化収縮現象と言う場合もある。(これは、モルタル壁という外壁材に出やすいのですが、コンクリートと水と砂を混ぜていきますと、モルタルができ、そのモルタルが時間が経つと乾燥すると同時に硬化していき、まる一日経つとほぼ、固まり、コンクリートとなるわけなのですが、固まってない状態をよく生コンクリートと言っていますようね。)
いわゆる乾燥して硬化すると収縮するのです。そして、3〜4日で完全に硬くなるのですが、それから、湿気や水分をモルタル【コンクリート】が吸ったり、乾燥したりしていまして、その乾燥する時に収縮してひびが入ってくるのです。

原因  コンクリートの打ち継ぎの部分やサッシなどのまわりでコンクリートの厚さがうすくなっているところにひびが入る

原因  地震 原因 ,箸茲似ているといいますか、建物に大きな力が働くという意味では全く同じですが、建物に外力で大きい力が加わり、建物がゆがんだり、変形をしたりすることにより、ひびが入る。

原因  コンクリートの中に入っている、鉄筋やメッシュなどの鋼金属類が腐食する事により、膨張して、ひびが入る。(北海道地方などの気温が氷点下になる事により、外壁の中に侵入した、水分が凍り、膨張して、外壁にひびが入るということとよく似ています。

原因  建物の不同沈下により、建物がゆがみ、ひびが入る。

原因  外壁の施工の手抜き工事といいますか、セメント、砂等の配合の不良、ミスによるものと、外壁のモルタル壁の面の厚さが基準より薄すぎたり、厚すぎたりすることにより、ひびが入る、住宅の場合の厚さとして8ミリくらいという、薄い厚さのモルタル壁が実際として多く、そういう薄い壁の家はひびが入りやすく、築1〜2年で出てくる場合があり、3年すれば殆どひびが生じている。

建築基準法では16ミリにしなければならないのですが、最近の住宅はそれに満たない、外壁になっており、築数年でひびが殆ど、入っている家が多い。)

(そういう意味では手抜き工事である)後、あまりにも厚い場合、コンクリート自身の重量が重く、自分の重さに耐え切れず、ひびがはいる。

と言った、原因,ら原因Г隆屬如∧9臈に重なる事による理由で、ひびとして、生じてきているのが一般的に多いのであります。

当然、ひびが入れば、ますます、外部から雨水が外壁の中を通しやすくなり、建物の壁の中に水が沢山入ってくるので、その雨水を外壁面で食い止める為に塗装をするか、その上に雨が入ってこないように、上から、新しい外壁面を作り、雨や湿気を防ぐことを考えていかなければ、ならないと言うことになります。

 
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