埼玉・名古屋の外壁リフォーム・サイディングなら関東と東海で評判の外断熱外壁リフォーム専門メーカーの昭和アルミ株式会社
 
 
外断熱工法だけがすべて正しいのでしょうか?

外断熱工法だけが正しく、内断熱工法は結露がでて家にとっては良くないという情報が多いです本当なのでしょうか?

答えは外断熱工法だけが正しいというのはNO!です。誇張しすぎです! 世の中には絶対とか、100%良いとか、これだけというものはありません。
日本には世界に誇れる、伝統的な木造建築の職人の技があるのです。
ところがそういう伝統的な技術で建ててある住宅は少なく、とにかく、値段が安く見栄えが良くという視点が中心で、安易な考えで高断熱・高気密の内断熱工法を取り入れたばかりに結露がでて、住宅に悪影響がでるような住宅が日本全国に蔓延してきました。

そして、今度は内断熱工法は結露がでて、住宅に良くないので、外貼り断熱工法こそ、絶対で安心だと、安易な考えで外貼り断熱工法が増えてきて、外貼り断熱工法は良いと聞いたのに外壁が崩れ落ちてしまった・・・っと、
すべて、いい加減な考えで家を建てる建築会社や安易な情報の誇張が原因で、日本全国の国民はいいように翻弄されています。
弊社が推奨している外断熱リフォームこそがすべて正しい!絶対だと言っているわけでありません。
今の間違いだらけの日本全国の住宅事情の状況を見た上で、間違いだらけの住宅にとって、どういう方法で改善して良いか?
考え抜いた上で【簡単に言えば、今の住宅を日本の風土にあった家にするには今ある外壁材を取り外し、最初から断熱材と外壁材をやりなおす工事をしょうとすると莫大な改築費がかかります。】

今の悪影響をおこしていている原因や、悪化した住環境を改善していく解決策の素晴らしい工法の一つ
【アルミサイディング材による外断熱通気性工法】として弊社が進める最善の方法をご紹介をして推奨をしています。

世の中すべての住宅が間違った建て方をしていると言って入る訳ではありません。
中には素晴らしい、住宅を建てていらっしゃる、工務店や建築会社はいらっしゃいます。
ですが、殆どの家は一時のブームの高断熱高気密による結露の被害がでている家が日本全国に蔓延しそして、現在外断熱工法というブームの時代に入り、外断熱工法にはあわない安価な外壁材を使用して、その重さに耐え切れずに外壁が剥がれて落ちてしまった・・・とか、崩れ落ちたという被害が増加しています。

どんなに素晴らしい工法でも、どんなに素晴らしい製品があったとしても住宅の場合は現場で工事をするわけですので、使い方一つ間違えると住宅にとっていいどころか、逆効果になってしまいます。

日本には日本の風土にあった最善の方法である、外壁を木の外壁を使い、断熱の方法も通風性を考えて、結露がでないようにして床下を神社仏閣のように床下が風通しがよくしてあげれば、日本の風土にあった最高の住宅ができます。
『木材は自然な調湿効果があります』 
ですが、そういういい住宅を建てられるような大工さんは歳をとり、引退をし、そういう大工さんのご子息は、『いい家が建てられるほどの予算を出して立派な家を建てるお客様は殆どいないので、』いい仕事ができるような住宅の請負の仕事はなくなってきました。それ故、大工職だけでは食べていけず、親の後を継がない方が多いのでそういういい大工さんは少なくなりました。

また、耐久力だけの面を考えれば、隙間だらけの住宅の方が下手な住宅の新築より耐久力はずーっとあります。

私の出身の県は人口に対し住宅を持っている人の比率が持ち家率日本一で有名な富山県で私の母方の叔父や従兄弟は宮大工の家系であり、その叔父はいつも嘆いていました。
今の日本の住宅は木で建てたマッチ箱のような箱だと、こんなのは家ではないと。みんな大事な事を忘れて、冬暖かく、夏涼しく、見た目が斬新で、そして、安く建てられる住宅ばかりに目をとられて、後で後悔するような家を建てている・・・っとよく言っておりました。

つい先日も読売新聞の広報担当の方が工務店やハウスメーカーが集まって、顧客満足に関するセミナーと講義に是非参加をお願いしたいと来社された際、今の日本の住宅の現状を見てきている私が参加をしたら今の住宅を批判するような形になるのでご遠慮を申し上げている際、その担当者も言っておりました。

大阪のほうの材木問屋の社長さんが私の叔父と同じような事を言っておられたそうです。外貼り断熱工法についての注意点等、詳細は別欄記事を参照をして下さい。