外断熱仕様のアルミサイディング外壁材を使用した外断熱二重断熱通気性外壁リフォーム
 
 
外断熱アルミサイディング外壁について

contents_sub_icon.gif 日本住宅の問題
contents_img01.jpg日本全国の住宅に使用されている、コンクリートやセメントのような素材の外壁ですと、新築にも関わらず雨が外壁の中に入りやすい構造です。
クレームや苦情相談が非常に多く、事実、国民生活センター・お客様消費生活センター・欠陥110番に寄せられた、欠陥住宅や雨漏りの苦情相談が上位1位、2位を占めるという状況です。

もし、雨漏等を引き起こさない外壁の構造だとしても、実際はメンテナンスが必要な外壁材ですので、そのような外壁材を使用している住宅にお住まいになっている方は、そのメンテナンスに掛かる費用を住んでいる間、永久的に負担していかなけばなりません。

しかし、アルミサイディング外壁材の場合、そういった心配のない外壁の構造になっています。
他の外壁材のように、紫外線・風雨から外壁を守る為の塗装やコーキング補修などの維持するためのメンテナンス費用は必要ありませんので、負担の大きい維持費用から解放され、コスト削減に繋がります。

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contents_sub_icon.gif 何故アルミサイディング外壁材が良いのか?

contents_img02.jpgサイディングとは住宅の外壁材を指します。
外壁材には窯業系・金属系など、いくつか種類がありますが、その中で弊社:昭和アルミ独自のアルミサイディング外壁の素材は他社メーカーとは違う、ステンレスのような強さと腐食をしにくいアルミの耐久力を併せもった、アルミ超合金(品番5000番系のアルミとマグネシウムとの合金)を使用したアルミサイディング外壁材です。
この5000番系のアルミ超合金の素材で製造したものが、半永久的に塗装のいらないアルミサイディング外壁材で、更に外断熱の効果のあるアルミサイディング外壁材です。

「アルミ」と聞くと無機質な装飾の外壁材を思い浮かべてしまうかもしれませんが、そんなことはありません。
昭和アルミでは優雅な装飾を施した外壁材から温かみのある外壁材まで、素材・デザイン・性能にこだわった、多種多様な外壁材をご用意しております。

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contents_sub_icon.gif 多種多様な外壁材から貴方のマイホームに合うものをセレクト

contents_img03.jpgアルミサイディング外壁材のシリーズには様々なデザインのアルミサイディング外壁材があります。

・和風アルミサイディング外壁材
・和洋風アルミサイディング外壁材
・カナディアン風アルミサイディング外壁材
・ヨーロッパ風アルミサイディング外壁材

など、どの様な住宅にも合うようにバリエーション豊かな外壁用アルミサイディングをご用意いたしております。

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contents_sub_icon.gif アルミサイディング外壁材の3大性能

(1) 軽い!
アルミニウムの比重は約2.7。 鉄は約7.8。 銅は約8.9。 鉄や銅に比べると約3分の1の軽さです。
更にアルミサイディング外壁1パネルは赤ちゃんでも持ち上げる事ができるほど軽量で住宅に余計な負担を与えません。

(2) 強い!
アルミニウムは、数々の元素【マグネシウム・マンガン・銅・けい素・亜鉛】を添加することで強度を増加します。
昭和アルミのアルミサイディングに使用するマグネシウムを含む合金は、加工性や耐久性が向上、バランスのとれたアルミに変化。合金化することで、いろいろな性質をもたせることが可能です。

(3) 高い耐蝕性!
耐蝕性をさらに高め、強度も兼ね備えたアルミ合金は各種の用途に採用されており、建築、自動車、船舶、海洋開発などの分野ではこの特性が大いに生かされています。

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contents_sub_icon.gif アルミサイディング外壁施工参考価格

目安としての概算をご案内しております。
製品及び通気性を持たせる為の下地材・施工費・足場工事等をすべて含めて 屬△燭蠅よそ9,800円〜15,000円になります。
日本全国各地で、その地域の職人工事費の単価も若干変わってきますので、あくまで参考価格として下さい。

正確な価格につきましては、現場調査をした上で、最適なお見積もりをご提示いたします。

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contents_sub_icon.gif 悪質施工業者にご注意ください。
既存の家に直接アルミサイディングを貼っていく、直貼り工法で外壁リフォーム工事をする業者がいますが、それは絶対に避けて下さい。

悪質業者や悪質営業は「2ミリ〜3ミリすきまがあていれば大丈夫です。」等と施工主に説明している場合がありますが、全くのいい加減な説明ですので、お気をつけ下さい。

また、既存の住宅に胴縁を使って施工さえすれば、それで良いと思っている営業や業者もいますので、お気をつけて下さい。

アルミサイディングで外壁リフォームをされたお客様宅をここ10年ほど前より拝見しておりますが、全体の約70%のお宅が残念ながら、湿気がこもってカビだらけになるような工事の方法で、リフォームをされている現状です。
同じ、アルミサイディングという素材で製造開発をさせて頂いている昭和アルミとしましても、非常に残念な事でございます。

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contents_sub_icon.gif お見積もりをする際の注意点

contents_img04.jpgアルミサイディングリフォーム工事の見積は下記の工程を参考に見積書をチェックするとわかりやすくなります。

1. ご近所の方へ工事前のご挨拶
2. 現況の建物の状態をチェック及び今後の工程積算
3. 足場の組立・設置
4. 下地補修工事(コーキング等)
5. 下地胴縁工事
6. アルミ役物工事
7. アルミサイディング本体工事
8. アルミ役物仕上工事
9. 仕上げ工事等最終チェック
10. 引渡し

以上の工程を元に
『アルミサイディング本体費』『本体を施工する場合に必要な附帯役物・部材費』『下地胴縁工事費』『消耗品費』『その他建物外部の設備費等』に細かく分けてチェックをするとまず、手抜工事のされない、そして、適切な見積金額を査定する事が可能です。

まずは、一式という項目の見積項目は少なくしてもらい、見積書からどういう工程で工事をするのか明確にわかるような、見積書を作成してもらう事が大切です。


 
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