外断熱仕様のアルミサイディング外壁材を使用した外断熱二重断熱通気性外壁リフォーム
 
 
サイディングとは : アルミサイディングとは
外壁サイディングとは

外壁サイディングとは外壁に張る同一規格の板状の外壁材の総称です。
セメント(窯業)系、セラミック系、金属系サイディングなどがあり、色柄などデザインが豊富で、比較的安価なため、多くの住宅の外壁として使用されています。以前は、施工後、数年おきに定期的に再塗装をしなければならないものでしたが、技術の進歩により、耐久性・耐候性能が大幅に向上して10年間以上もお手入れ不要なものが出てきています。

外壁サイディングの種類

外壁用木質系サイディング
天然木などを塗装したものです。表面を炭化処理したムカシのものが実は日本の風土にあってたりします。表面に被膜を作ってしまう塗装は木材の呼吸を止めてしまうので、かえってよくありません。

外壁用窯業系サイディング
セメントに木片などを混ぜて、強化してプレス成形で板状にしたものです。表面はセラミック塗装を施しています。5〜7年でシーリングの打ち替えなどを、7〜8で再塗装が必要といわれています。

外壁用金属系サイディング

【外壁用鋼鈑サイディング】

スチールの板などを表面に、裏に断熱材を入れたものです。サビなど、腐食する可能性が高い
外壁鋼鈑サイディングにはヨコ張りサイディングと縦張りサイディングがあります。切り口やキズから錆びるデメリットがあります。

【外壁サイディング用ガリバリウム鋼鈑】
最近普及してきたサイディングでアルミ55%と亜鉛等の合金で今までの鋼鈑より腐食しにくい鋼鈑ということで開発されたサイディングです。
表面からは錆びないのですが切り口から錆びたり、塩害に弱く、赤錆などで、穴がどうしても開いてくるよいうデメリットがあります。

【外壁用アルミサイディング】
3000番系アルミ合金のアルミサイディング外壁材が一般的に多いサイディングです
また、弊社:昭和アルミではステンレスのような強さと腐食をしにくいアルミの耐久力を併せもった、アルミ超合金(品番5000番系のアルミとマグネシウムとの合金)を使用したアルミサイディング外壁材として製品化しています。
半永久的に塗装のいらないサイディング材で 外断熱の効果のあるアルミサイディング外壁材です。
省エネでシックハウス対策に最適な外壁リフォーム及び外断熱リフォーム用アルミサイディング外壁材です。
アルミサイディング外壁材にもヨコ張り用アルミサイディング外壁材と縦張り用アルミサイディング外壁材があります。

昭和アルミの外壁用アルミサイディングはつなぎ目が目立たない、アルミサイディング外壁材で窯業系サイディングと同じ仕上がりの高級感のあるアルミサイディングのデザインです。

アルミサイディング外壁材のシリーズにはいろいろなデザインのアルミサイディング外壁材があり、洋風アルミサイディング外壁材 和洋風アルミサイディング外壁材 カナディアン風アルミサイディング外壁材 ヨーロッパ風アルミサイディング外壁材とどんな家にも合うようにいろんなバリエーションの外壁用アルミサイディングがあります。

アルミサイディング外壁材は施工方法も重要なポイントでございます。アルミサイディング外壁材は直接既存の外壁に貼る工法は避けた法が良いです。通常工務店さんが工事する方法は乾式工法と言われる工法ですが・・・。
大事な事は通気性工法で施工することが重要でございます。 (外貼り断熱通気性工法

外壁用アルミサイディング外壁材でないとできない工法なのですが、アルミサイディング外壁材と既存壁の間に通気性をもたせる、外断熱通気性工法で施工をすることが外断熱効果のあるアルミサイディング外壁の施工と言えますので、施工方法はアルミサイディング外壁材を施工する上でもっとも重要なポイントでございます。

アルミサイディング外壁材の性能

アルミサイディングの領域。『壁』リフォームの頂点を極める。本物の価値は内に秘められているのです。

アルミサイディング外壁材の3大性能
(1) 軽い
アルミニウムの比重は約2.7。 鉄は約7.8。 銅は約8.9。 これらに比べると約3分の1の重さです。

(2) 強い
アルミニウムは、数々の元素【マグネシウム・マンガン・銅・けい素・亜鉛】を添加することにより強度を増加することができます。昭和アルミのアルミサイディングに使用しているマグネシウムを含む合金は、加工性や耐久性を低下させることなく強くバランスのとれたアルミに変化。合金化することで、いろいろな性質をもたせることが可能です。

(3) 耐蝕性
耐蝕性をさらに高め、強度も兼ね備えたアルミ合金は各種の用途に採用されており、建築、自動車、船舶、海洋開発などの分野ではこの特性が大いに生かされています。

【アルミサイディング外壁材による、快適な住まいになる5つの性能】
アルミサイディング外壁材の防水性
【もしも水が廻っても安心設計】
表面は金属である耐蝕アルミニウム超合金(5000番系アルミ超合金)を採用しております。アルミ金属板ですのでまったく透水や吸水をすることなく、表面からの防水性は完璧です。本体どうしの接合も独自のジョイント構造により、雨水の浸入を防ぎ、大切な住まいを外側からしっかりガードし、劣化を防ぎ、風速30m/sの台風下の風雨に匹敵する過酷な条件の試験でも漏水のない構造です。

アルミサイディング外壁材の防結露性
【結露からしっかりと住まいをガード】
アルミサイディング外壁材を張ることで二重構造で既存壁内の温度差がなくなり、内部結露が発生しにくくなります。結露は既存の壁の外側(外壁部分)と内側(内壁)の温度差が問題になるのです。アルミサイディングを張ることにより、新たな空気層が出来、それと相まってサイディングのもつ硬質発砲プラスチックフォームで、朝夕や四季の温度差を少なくおさえ、ほぼ一定にすることが可能となり、既存外壁のカビや汚れの発生をしにくくなります。

アルミサイディング外壁材の断熱性
【熱を逃がさないから冬暖かく、夏涼しい】
冬の暖房や夏の冷房効果を上げるためには、家の中から逃げる熱や外から侵入してくる熱を遮断する事が一番効果的です。アルミサイディング外壁材の断熱性は熱伝導率が小さくて、軽量な硬質発砲プラスチックフォームを採用していますので家に対する負担が少なく、高断熱性を実現します。モルタルなどのコンクリートの約50倍の厚さに匹敵する断熱効果です。【アルミサイディング外壁の厚さは15ミリですので、コンクリートに直すと、750ミリの75cmの厚さと同じの断熱効果です】また、表面のアルミは、赤外線の熱反射率が高く、なんと約96%になります。炎天下の車の車内温度を抑えるためにアルミ箔のウインドーバイザーを立てかけているのをよく見かけるのは、その効果を指すものです。

アルミサイディング外壁材の軽量性・耐震性
【軽いので住宅に対する負担も軽く、地震がきても大丈夫】
昭和アルミのアルミサイディング外壁材は1m2あたり1.7kg窯業系サイディングは1m2あたり16.5kgで窯業系サイディングより八分の一から九分の一の重量ですので、地震の際に躯体にかかる力を軽減をし、さらに、ヨコ張り工法の場合、上端部のみを留め付けるアルミサイディングの固定方式との相乗効果で、耐震性も抜群です。

アルミサイディング外壁材の遮音性
【騒音の侵入を防ぎ静かな住環境を・・・。】
表面のアルミ材料と製品厚みを決定する硬質発砲プラスチックフォームにより効果的な遮音性能を有しています。アルミサイディング外壁材本体の単体ですと、通常約18dB前後/1000Hz前後の遮音性があることが実証されております。これは、街頭レベルを日常生活として、望ましい静かな事務所レベルへ下げることが、可能です。また、既存のモルタル壁等の外壁に張ることで壁全体としてみると43dB前後/1000Hz前後の遮音効果の向上が図れます。

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